姫シャリンバイ 低木 日当たりの良い場所、 風通しの良い明るい半日陰の環境でも生育する。 常に日陰の場所では、葉が大きくなり花付きが減る傾向がある。 鉢植えは水はけ注意、赤玉土(中粒)と完熟腐葉土または樹皮堆肥を2:1の割合で混ぜたもの、市販の培養土でもよし。、3月に化成肥料を株元に追肥する。
シマトネリコ 常緑中木 日当たりと風通しのいい場所。鉢植えはシマトネリコの成長とともに土の栄養が失われていくため、成長期の春〜初夏に緩効性肥料を与える。 鉢植えは常に水やりが必要で、土の表面が乾いてからたっぷりと水をある。
キンモクセイ 常緑高木 鉢植えは日当たりと風通しの良い場所で育て、土が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます(夏は特に注意)。 肥料は生長する5月〜9月頃までが適期。少なめで、こまめに定期的に与える。 液体肥料は、2週間ごとに1回与え、置き肥は2か月ごとに1回のペースで与る。
門柱後ろ植え替え候補 ギンモクセイ 高木 小さくて丸みを帯びたかわいらしい葉が特徴です。枝葉が密生するので、自由に形を造れるのが魅力です。あまり目立ちませんが、初夏に小さな白い花、秋には黒紫色の丸い実を付けます。病虫害や日陰にも強く、育てやすいです。年1~2回程度、刈り込みをして形を整える必要があります。 鉢植えに適期は春の4月から6月で、秋は9月から10月です。鉢土の底に有機質肥料か緩効性化成肥料を元肥として入れておきます。根鉢と土がなじむように底から水が出るよう水をかける。
門柱後ろ植え替え候補 キンカン 低木 鉢植えは日当たり良好な場所、水はけ、水もちのよいことが大切、この条件で、土はあまり選びません。一般的な市販の用土を用いる場合は、赤玉土小粒7~8、腐葉土3~2の配合土を用います。 鉢植えは、鉢の表面の土が乾いたら鉢底から水が流れ出るくらい水やりをする。鉢植えは2月、5月、10月に、有機質肥料か速効性化成肥料を施します。1~2年に一度、植え替え。
門柱後ろ植え替え候補 ヒイラギ 小高木 午前中日が当たる半日陰を好みます。大きな剪定は3月~4月に行い、樹形を乱す枝や伸びすぎた枝、混みあった枝を付け根から切り取る。老木になると葉の棘は次第に少なくなり、無くなって全縁となってしまう。 鉢植え:土を選ばない市販の培養土が使える。赤玉土中粒に完熟腐葉土またはバーク堆肥を半量の比率。 植え替えは春の3月上旬から4月中旬、秋は9月中旬から10月中旬。水はけの良い肥沃な土を好む、緩効性肥料や有機質肥料を元肥とする。後は肥料を控える。
門柱後ろ植え替え候補 イヌツゲ 高木 小さくて丸みを帯びたかわいらしい葉が特徴です。枝葉が密生するので、自由に形を造れるのが魅力です。あまり目立ちませんが、初夏に小さな白い花、秋には黒紫色の丸い実を付けます。病虫害や日陰にも強く、育てやすいです。年1~2回程度、刈り込みをして形を整える必要があります。 鉢植えに適期は春の4月から6月で、秋は9月から10月です。鉢土の底に有機質肥料か緩効性化成肥料を元肥として入れておきます。根鉢と土がなじむように底から水が出るよう水をかける。
門柱後ろ植え替え候補 キンメツゲ 低木 イヌツゲと同じような性質を持つが、葉はイヌツゲに比べて小さく、密生する。また葉色はイヌツゲに比べてやや明るめの色をしている個体が多い。 日向を好むが半日陰程度なら生育できる。芽を出す力が強く、剪定に耐える。病害虫に強い。成長が遅く形が乱れにくいため、あまり手がかからない。乾燥に弱い。
門柱後ろ植え替え候補 (青)マサキ 高木 葉の色や模様の違いでいくつか品種があり、つやがあり丸く、かわいい葉が特徴です。暑さ寒さ、潮風にも強く、場所を選ばない。枝が伸びたら刈り込む。 鉢植え:土を選ばない市販の培養土が使える。また、赤玉土中粒に完熟腐葉土またはバーク堆肥を半量の比率。 植え替えは春の3月上旬から4月中旬、秋は9月中旬から10月中旬。鉢底に有機質肥料か緩効性化成肥料を元肥として施します。