シラン | 宿根草 |
シランは乾燥に強いほうですが、湿っている土壌を好みます。春・夏は土の表面が乾燥してきたら水やりをしましょう。冬は休眠期なので水やりの回数を減らし、土が乾きぎみで大丈夫です。
元肥として緩効性化成肥料を土に混ぜて施します。追肥は4月~6月、9月~10月に緩効性化成肥料を置き肥、 又は液体肥料を。
シラン | 宿根草 |
シランは乾燥に強いほうですが、湿っている土壌を好みます。春・夏は土の表面が乾燥してきたら水やりをしましょう。冬は休眠期なので水やりの回数を減らし、土が乾きぎみで大丈夫です。
元肥として緩効性化成肥料を土に混ぜて施します。追肥は4月~6月、9月~10月に緩効性化成肥料を置き肥、 又は液体肥料を。
ペンタス | 多年草 |
水のやりすぎで枯らすことが多い草花です。鉢植えのペンタスは、土が乾いてからたっぷりと水やりをします。水の与えすぎには注意しましょう。
春から秋は2カ月に1回程度緩効性化成肥料を株元に施します。長期間開花し続ける花なので、肥料が切れると花が咲かなくなります。
アロンゲロニア | 多年草 |
アンゲロニアの水やりは土の表面が乾いているなら、株の根元までしっかりと水分が行き届くようにたっぷりと水やりを行います。
夏場の時期には、どんどん花が咲いて生長するため、肥料を多く必要とします。5〜10月の間、2ヵ月に1回を目安に、追肥として緩効性肥料を株周りの土の表面にばら撒く。又は2週間に1回程度液体肥料を施します。
ヘデラ・へリックス | つる植物 |
年間を通して、土の表面が乾いてから水やり、鉢底から流れ出るくらい、鉢皿に水は溜めない。薄日が当たるくらいの半日陰でも育つが、明るい場所のほうが葉の色つやが更によくなる。
4月と9月に緩効性の化成肥料を与える。その際、植物に肥料が直接触れないように、鉢の縁の方へ置き、なくなってから追加。定期的に追肥(置き肥、液体肥料など)するなど調整。 植え替えの適期は10月下旬~5月ごろ。用土は市販の安価な培養土を使う。
ローズマリー | 低木 |
根の張りが強く、ある程度大きな鉢に1〜2年毎に植え替える。
鉢植え:乾いたらたっぷり水やりです。水切れすると、葉がパラパラ落ちてしまう。鉢植は特に夏の乾燥しすぎに注意。
肥料:基本的に多くの肥料は必要としません。鉢植えは培養土で植え込み、成長の具合や葉の色変化なども見つつ、春もしくは秋頃に少し肥料をあげる程度で良い。
アメリカンブルー | 多年草 |
エボルブルスは鉢の底から流れるほど水やり。ただ、過湿には弱いので、真夏以外は土が濡れているときは水やりはしない。
長期間、開花するので、10日に1回は液体肥料を与える。肥料が少ないと花が少なくなる。肥料がなくても枯れないが、花のつきと花の色の濃さが違う。開花しない時期は肥料をやらない。
ベゴニア | 多年草 |
春〜秋は水分を必要とします。夏場は土が乾いていたらたっぷりと水やりする。ただし、湿度が高いと根腐れを起こすので注意。 水やりは葉が傷んでしまうため、葉に直接水がかからないように水やりする。
緩効性肥料の化成肥料を混ぜ込んで十分。追肥は春先や秋口がベスト、葉の色が良くなります。ただし、与え過ぎには注意する。
サンセベリア | Laurentii |
土が乾いていたらしっかり水やり。土が湿っている状態が長く続くとダメで過湿は根腐れの原因になる。春と秋は乾燥気味で管理する。
春から秋の間(5~9月の生育期)は緩効性化成肥料を一ヶ月に一回か、液体肥料をやる。
鉢植えは、土が乾いたらたっぷりと水やりする。土が乾燥したままだと、生育がとまり、枯れやすくなるため注意。
肥料は、鉢植えで6月から10月に月1回に固形肥料又は化成肥料を施す。週1回くらいのタイミングで液体肥料もよい。
サザンカ | 花木 |
中高木。地植でしっかりと根付いたあとは、猛暑などが続いて乾燥している場合をのぞいて、特に水をあげる必要はありません。
コンパクトにまとめたい場合は、剪定を行いましょう。剪定時期は、新しい枝が伸び始める前の3月~4月頃です。
タイワンレンギョウ | 低木 |
別名デュランタ:地植えにしている場合、水は真夏の晴天が続いている時に適度にあげる。
緩効性肥料を2ヵ月に1回。花が咲いている時期は1〜2週間に1回程液体肥料を施すが、あまり肥料は与えすぎない。
鉢植えの場合は、土が乾いていたら水をしっかりとやってください。土が濡れているうちは水を控えて下さい。とはいえ乾燥にも過湿にも比較的強い植物です。
鉢植えならば様子を見て、液体肥料を生育時期の春から秋にやるといいです。肥料が多いと生育が逆に悪くなる植物なので、基本的には不要。
クフェア | 低木 |
日なたから半日陰まで置けるが、日なたは花つきがよくなり、株姿もコンパクトまとまる。水はけの悪い場所は避け、腐葉土や堆肥などを混ぜ込んでから植えつける。
春から秋の成長期に、三要素が等量の化成肥料。庭植は土の乾燥がみられたら散水、夏に晴天が続いたら土の乾燥に注意して水やり。
ゲッキツ(月橘) | 低木 |
ゲッキツは、枝が混みあうと、風通しが悪くなり蒸れてしまい、病気にかかりやすくなる。枝が混みあったら、枯れ枝や細かい枝を剪定する。剪定時期は、5月から8月が時期です。葉水も大切、病気や虫予防。
生育期である春から秋(5月~10月頃)にかけて、2ヶ月に1回を目安に緩効性の化成肥料を施す。
土の表面が乾いたらたっぷりと水やりします。
肥料がなくても育ちますが、与えることで生長は早くなります。春~秋の時期に化成肥料を月1回ほど、または規定の濃度で薄めた液肥と2週間に1回施す。冬に肥料を与えると葉焼けする場合があり、この時期は肥料を控える。
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