スペアリブ
2017.04.31
スペアリブとは豚の骨付きばら肉のこと。沖縄の方言ではソーキと呼ばれている。泡盛と砂糖醤油で調理した沖縄ソーキの煮付けに対して、スペアリブはワインや甘口ソースを使った料理。和洋どちらも甲乙付けがたく、それぞれが美味しい。スペアリブソース作りではワイン、トマト、オレンジマーマレード等の組み合わせや、お手軽なバーベキューソースやケチャップなどがありますね。 まだ試した事はありませんが、コーラを使う方法もあるようです。今回はワインとオレンジマーマレードで調理したもの。
まだ試した事はありませんが、炭酸飲料のコーラを使う方法もあるようです。ネット検索してみるとありました、コーラ・醤油・酒・みりん・塩・胡椒とありました。サイトによっては更に料理酒、ニンニクや鷹の爪などを加えるレシピもありました。
スパゲッティ
2017.01.24
パスタというのは小麦粉などの穀類の粉を練った麺や生地の総称のこと。 スパゲッティはもちろん、ペンネやマカロニ、ニョッキ、ラザニアもすべてパスタなのです。つまり、スパゲッテイはパスタの中の1種類というわけです。スパゲッティ (spaghetti)日本での呼び方はスパゲティー、スパゲッティー、スパゲティ等々、イタリア料理で使われる麺類であるパスタのひとつで「ひも」を意味するイタリア語 spago に縮小辞のついた形 (spaghetto) の複数形である。原義どおり、デュラム小麦粉のセモリナを使ったひも状のパスタで、断面が円形で、太さは2mm弱のものを指す。
少し太い物(2mm強)をスパゲットーニ (spaghettoni)またはヴェルミチェッリ(vermicelli)
スパゲティ(2mm〜1.8mm)
少し細い物(1.6mm前後)をスパゲッティーニ (spaghettini)
さらに細い物(1.3mm - 1.5mm程度)をフェデリーニ (fedelini)
1.2mm未満の物をカペッリーニ (capellini)
と言い分ける。ヴェルミチェッリは、バーミセリーと英語読みで呼ぶこともある。
太さの並び順は ヴェルミチェッリ>スパゲッティ>スパゲッティーニ>フェデリーニ>カペッリーニ となる。
日本においてスパゲッティといえば、アメリカ式のミートソースと日本生まれであるナポリタンが双璧ナポリタン(イタリアン)
ミートソース(ボロネーゼ)
カルボナーラ
ヴォンゴレ
ペスカトーレ
ペペロンチーノ
ジェノヴェーゼ
プッタネスカ
アラビアータ
イタリアンスパゲッティ
イカスミスパゲッティ(ネーロ)
マリナーラ
ミートローフ
2016.11.10
「ローフ」 (loaf) は古英語のパンが語源であり、転じて長方形パン形状をオーブンで焼くことをローフと呼ぶようになった。ミンチにした肉料理は古代ローマの料理書である『アピシウス』で言及されている。ミートローフは、ドイツ、ベルギー、オランダなどで伝統料理となっている。アメリカのミートローフは、植民地時代のペンシルベニア州で、ドイツ系移民が食べていた Scrapple に由来する。しかしながら現代アメリカにおける意味でのミートローフは19世紀後半まで料理書には現れなかった。挽肉にタマネギのみじん切りを炒めたものを混ぜ、卵、パン粉などの穀物粉を成型のためのつなぎとして加え、塩、コショウ・ナツメグなどの香辛料で味付けしてよく練り混ぜ、長方形をした専用の型に詰めてオーブンで焼き上げる。 以上、ここまでウィキペディアより一部コピペしてます。

久しぶりにハンバーグを作った。わが家のハンバーグは牛・豚の合い挽肉に玉葱ではなく、ニンニクのみじん切りを炒めて混ぜ込む。後は定番どおり、パン粉と卵のつなぎに塩・コショウ・ナツメグです。 刻んだニンジンやピーマンを入れたかったのですが、今回はニンニクだけ。
子供の頃、ミートローフとハンバーグの区別が付かなかったが、フライパンで焼くか、オーブンで焼くかの違いらしい。 具はあまり入れずに(何も入れない場合もあり)パテ状にしてフライパンで焼けばハンバーグ。 玉葱やニンジン、ピーマン、グリンピース、マシュルームなど混ぜ合わせて型にいれオーブンで焼けばミートローフになるわけですね。
A ランチ
2016.10.06
沖縄のレストランや食堂の定番メニュー代表がAランチ。 プレートに盛りつけた料理が食欲をそそります。 その発祥は、ニューヨーク帰りのシェフが1956年にコザ市(現在は沖縄市)にオープンした「ニューヨークレストラン」で考案されたメニューが各地に広がっていったと伝わります。ランチの中身がこれこれと決まっておらず、レストランや食堂の意気込みが感じられるメニューです。但し、ランチの内容でランク付けがあり、これはどこもAランチ、Bランチ、Cランチという三段階で、最上なものがAランチとなります。また、ランチと言っても注文する時間帯が限られている訳でもなく、何時でもオーダー出来るのが嬉しい。 写真はAランチ、これにパンかご飯、スープが付きます。
ピザ
2016.09.26
ピザ(ピッツァ)が好き。 私が初めてピザを食べたのは1966年頃と記憶している(ずいぶん古い話)。当時、ピザは米軍基地内か、外国人の経営するピザ専門店でしか食べられなかったと思う(話が古過ぎで私の記憶が定かでない)。以下、ウィキペディアより。 ピザの定義や語源は曖昧であるが、イタリアにはフォカッチャがあり丸パンに具材を乗せるところから、ピザの原型とされている。フォカッチャが作られる前にも、エジプトには円盤状のパンに具材を乗せて焼いた物が現ピザの調理法と酷似していることから、原型はエジプトからイタリアに伝来していると言う説もある。
現在「ピッツァ」と呼ばれる料理が誕生したのはイタリアのナポリである。ナポリ第二大学の栄養学教授カルロ・マルゴーニによれば、初めて薄くのばしたパン生地にトマトソースを載せて焼いたピザが作られたのは1760年頃だという。
イタリア系移民がアメリカ合衆国にピザを導入したのは19世紀末である。1905年にはニューヨークのリトル・イタリーに米国初のピッツェリアが創業した。第二次世界大戦後にはイタリア系米国人以外にも普及した。ピザは米国で独自の発展を遂げ、今日ではホットドッグやハンバーガーに並ぶアメリカの国民食的位置づけにもなっている。
チャップスイ
2016.07.17
八宝菜に酷似のチャプスイは、アメリカ式中華料理の一種である。広東省台山市名物の広東料理、炒雜碎がもとになった料理で、豚肉、鶏肉、タマネギ、シイタケ、モヤシなどを炒めてスープを加え煮た後に水溶き片栗粉でとろみをつけ、主菜としてそのままあるいは白飯や中華麺に掛けて食す。詳細は地域や店舗により様々異なり、北アメリカ独特の材料としてトマトやハムを用いることもある。アメリカ合衆国とカナダの田舎ではテイクアウト中華料理の定番商品で、南アメリカやインドの中華料理店でも広く提供されている。(ウィキペディアフリー百科事典より)
一昔前の沖縄中北部にある多くのレストランでAランチやクラブサンドとともに定番メニューでした、レストランにより多少盛り付けが異なるのも楽しみの一つ。もちろん、現在でもメニューに掲載しているお店もあります。
ビーフステーキ
2016.05.09
ビーフステーキ (beef steak) とは、フライパン等の鉄板、あるいは金網等を使用して直火焼きするなど、牛肉のスライスを焼いたステーキ、肉料理の一種である。 語源は串に刺し焼いた肉を指す古ノルド語 (steik) からとされ、ロンドンで切り身を焼く形になった。日本語では略語として古くはビステキと呼び、またフランス語 (bifteck) からビフテキとも呼ばれる。(この行はウィキペディア百科辞典より)牛肉の用いる部位によって種々ある。ヒレ(フィレ,テンダーロインtenderloin)は最も柔らかく,脂肪が少ない。頭のほうについていた部分から腰のほうへ向かって太くなっており,後端部につづく最も太い部分からはシャトーブリアンchateaubriand,それにつづく中心部からはトルヌードtournedos,そしてこれら以外の両端部からはヒレミニョン(フィレミニョン)filet mignonと呼ぶステーキがつくられる。
「テンダーロイン」とはヒレ肉のことです。ヒレ(filet)はフランス語、テンダーロイン(tenderloin)は英語の表現になります。テンダーロインの「テンダー(tender)」は英語で「やわらかい」、「ロイン(loin)」は「腰肉」を意味します。(この行はコトバンクより)
写真はテンダーロインステーキ。
パンケーキ
2016.04.13
英語圏では主に「パンケーキ (pancake)」と呼び、厚みは薄いものが多いが、アメリカで「ホットケーキ (hotcake)」と呼ぶ場合、厚めのものが多い。しかし、アメリカで主に食されているのは薄いパンケーキ (pancake)の方である。(パンケーキミックスとホットケーキミックス、どちらの商品名が多いか気になる)
パンケーキの名前はパン(ポルトガル語)ではなく、平鍋(パン、フライパンなど)で簡単に焼いて作る製法に由来する。 ホットケーキ(米: hotcake)とは、小麦粉に卵やベーキングパウダー、砂糖、牛乳、水などを混ぜ、フライパンで両面を焼いた料理。
ウィキペディアより
カーリーフライ
2016.03.10
くるっとアルファベットの”C”の文字になったり、くるんくるんの『ネジ』のようになったりいろんな形が楽しいカーリーフライの原料はアメリカ産のじゃがいも。人気のヒミツはオリジナルのスパイスが『クセになる味』と評判です。アメリカ北西部の広大な農場で育ったおもに『ラセット種』と呼ばれる大型のじゃがいもを、設備の充実したアメリカの近代的な工場で加工しました。
『くるっ』とした形も『くるんくるん』とした形も、じゃがいもを特殊な機械でカットしたもので、ふぞろいなのがアメリカンな感じでご愛嬌。
(記事は エイアンドダブリュ沖縄株式会社のホームページよりコピペしてます)
オニオンリング
2015.12.06
玉ねぎをカリカリサックサクの衣で包んだオニオンリング、写真はバーガーキングのオニオンリングです。 このサイドメニューには特にこだわりはなく、どこのファーストフードのものでも美味しい。家庭でも作れるかと思い、ネットで検索すると沢山の作り方がヒットしますね。 カリッと仕上げるのが以外に難しい様で、色々な料理サイトでベチャッとならない方法が細かく説明されてます。
バルク・ソーセージ
2015.10.02
アメリカ南部の家庭料理、別名ブレックファスト・ソーセージとも呼ばれる。 ソーセージを作るときに使うケーシングと呼ばれる羊や豚の腸など皮を使用しないで、成型のみで形を整えた「皮なしソーセージ」です。市販もされていますが、手軽に作れるのでたまに作ります。 豚ひきと塩コショウとセージパウダーをベースに、好みのハーブやチーズ加えたりしてアレンジも簡単出来るのも魅力。 形もウインナーソーセージのようにしたり、平たく円形にすれば朝マックのソーセージマフィン風になる。
細かなレシピは「皮なしソーセージ」で検索すると、作り方が沢山出てくるので参考になります。朝食だけでなく、ピザのトッピングやパスタソースに入れたり、粒マスタードをのせてビールのおつまみにも最適。
ソーセージマフィン
2015.09.31
イングリッシュマフィン、ソーセージパティ、そしてチーズ。3つの香りと味わいが、おいしさのハーモニーをつくります。(マックのサイトから)マクドナルドの栄養情報
エネルギー388(kcal)
たんぱく質15.1(g)
脂質24.6(g)
炭水化物26.5(g)
食塩相当量1.8(g)
朝マックで一番好きなメニューがソーセージマフィンです。
スーパーフライ
2015.08.30
スーパーフライについてA&W ホームページより。 オランダやベルギーなどのヨーロッパ産のじゃがいもが原料。外はカリっと中はもっちりのどこか懐かしい味のこのフライドポテトはオランダ発祥のじゃがいも料理『ラスポテト』が起源で、いったん粉末にしたじゃがいもを各店舗で調理。
『スーパーフライはポテトじゃない』という都市伝説がささやかれるこの人気のポテトの正体は、正真正銘ヨーロッパ産のじゃがいもを原料にした、由緒正しいフライドポテトです。
成分表
熱量 (S)165kcal/(R)250kcal
食塩含有量 2.5
脂質 6.2
炭水化物 43.4
ナトリウム 1020
タンパク質 5.3
アレルギー情報:大豆(0.36%)、卵
サンドイッチ
2015.07.29
気軽に食べることができ、工夫次第で栄養バランスも良くなるので、世界中のいたるところでよく食されている。食べる時に食卓やカトラリー(フォークやナイフ)(あるいは箸など)を必要とせず、手でつかんで簡単に食べられるので重宝されている。欧米では職場や外出先で食べる昼食(弁当)として自宅で作って紙袋に詰めて持参したり、ピクニックなどに持って行くことが多い。
サンドイッチとハンバーガーの違いをウィキペディアで調べてみると。 アメリカでは「ハンバーガー」に含まれる肉は農務省令によって法律上牛肉100パーセントと定められており、合い挽き肉など牛肉以外の肉が入ったものをハンバーガーと呼ぶことはできない。
本来ハンバーガーと呼ばれるのは基本的にひき肉のパティを丸いバンズに挟んだサンドイッチであり、ハンバーガーと同じバンズを使ってもパテ(バーガー)がひき肉以外のものはフィッシュ・サンドイッチ、チキン・サンドイッチ、ステーキ・サンドイッチなどと呼ばれる。
ポテトブレッド
2015.06.22
ポテトブレッド、ジャガイモをパン生地で包んだ菓子パン風のポテトパンではなく、小麦粉にジャガイモを練り込んだ(混ぜた)パンです。 ポテトブレッドはずっしりとした重量感とほんのり甘みもあり、いかにも健康に良さそうな感じ。 こじつけで、欧米版の芋ご飯といったところですかね。ジャガイモが入っているため黄色い色をしているポテトブレッド、そのままでもいけますが、トーストにすると更に美味しい。 今朝はブラックコーヒーと、ポテトブレッドのトーストにオレンジ・マーマーレードでグッドモーニング。
黒パン
2015.05.21
黒いパンについて、ウィキペディアより。 ー ライ麦パンは、ライムギから作ったパンである。「ライ」(rye)から作った「パン」なので『ライパン』とも呼ばれ、また、通常作られるパン(小麦から作ったパン)より黒いので黒パンともいう。ライ麦パン(黒パン)は、ドイツ、オーストリア、ロシア、東欧、北欧などで、多く食べられている。しかしライ麦パンと黒パンは同義ではない。黒くなる理由は全粒粉や、皮や胚芽を含む精製度の低い粉を使用するためである。そのため精製度の高い粉を使うあまり黒くないライ麦パンもある。しかし全粒粉や精製度の低い粉を使用すると、栄養価が高く、麦の旨みを味わえるパンができる。また、全てライ麦ではなく、小麦や燕麦を混ぜたライ麦パンもある。小麦を混ぜたライ麦パン(ライ麦を混ぜた小麦パンともいえる)は色が薄く柔らかくなる。この混ぜる割合により様々なライ麦パンの種類がある。ー
この写真の黒パン(ライ麦パン)は、アニメ「アルプスの少女ハイジ」の劇中で、食べるのに苦労している固くて噛めない黒パンではなく、柔らかく美味しい。 アメリカ版の十穀米、または胚芽米といったところでしょうか。 香りはいわゆる白いパンのそれでは無く、どちらかと言うと小麦胚芽入りビスケットやクッキーに似た香りがする。パン自体ずっしりとした重量感があり、腹持ちもよくいかにもヘルシーな雰囲気。
ハンバーガー
2015.03.05
皆大好きハンバーガー。(^_^)以下はウィキペディアよりコピペ ” 日本に初めて上陸したバーガーショップは沖縄県屋宜原にあるA&W屋宜原店である。またこれはバーガーショップとしてではなく、ファーストフード店として日本初である。同社はマクドナルドやKFCより10年も先駆けて日本に上陸している。日本には各種の店舗があり、独特なハンバーガーを売り出したり、「ご当地バーガー」という地域おこしの為のご当地グルメも見られる。また、ハンバーガー専門店以外の飲食店、個人店の他に、ハンバーガーチェーン店も多い。
ハンバーガーチェーン一例である。
マクドナルド
モスバーガー
ロッテリア
ファーストキッチン
バーガーキング
フレッシュネスバーガー
Becker's(ベッカーズ)
ウェンディーズ
明治サンテオレ
ドムドムハンバーガー
本来ハンバーガーと呼ばれるのは基本的にひき肉のパティを丸いバンズに挟んだサンドイッチであり、ハンバーガーと同じバンズを使ってもパテ(バーガー)がひき肉以外のものはフィッシュ・サンドイッチ、チキン・サンドイッチ、ステーキ・サンドイッチなどと呼ばれる。日本の多くのチェーンでは丸いバンズに鶏肉や魚のフライ、焼肉、コロッケなどを挟んだサンドイッチのことも「 - バーガー」と呼称されることが多い。”
ポーク アンド ビーンズ
2015.02.03
ウィキペディアによると ”豚肉を入れた豆の缶詰は、簡易食品の中でも最初に作られたものであり、20世紀初めにイギリスで経営されていたアメリカの会社によって輸出され、広まった。塩漬けの豚肉と豆をトマトで煮た缶詰が1860年代に南北戦争中のアメリカ陸軍兵士に支給された " とありました。昔見たアメリカの西部劇ローハイドで、カウボーイが焚き火にかけた鍋からポークビーンズを皿に取り分けて食べているシーンが思い出されます。
沖縄ではヴァン・キャンプス、ハインツ、キャンベル、ホーメル等の外国産とアオハタのポーク アンド ビーンズが一緒に並んでいる。いずれも甘口でトロットしたトマトソースが特徴です。 更に、この缶詰はポークと明記されているのにポークがほんの少量で、豆だけの缶詰と言ってもいいのではと思うほど不思議な缶詰です。
ポークビーンズに対して気になるのがベイクドビーンズ(Baked beans)。 両者はよくにているので、同じ料理なのか別物なのか、ネットで調べてみましたが明確な違いが見つかりません。 ウィキペディアではベイクドビーンズは英国の料理であり ”インゲンマメを甘辛いソースで調理した料理である。 名前のとおりオーブンで蒸し焼きにしたものもあるが、通常は名前に反して煮て作られる・・・”等と記載されてました。
私なりに勝手に解釈してみると。豆料理としてベイクドビーンズの基本形があり、そのバリエーショとしてポークビーンズがある。と思うことにした。(^o^)
タコス
2014.11.30
沖縄では人気の軽食ですね。 私は学生時代にいくつ食べれるか、友達と競争したこともあるくらい大好物です。タコスの店は本島中部に多くあり、口コミで美味しい店を探すのもまた楽しいです。
ウィキペディアによると ” メキシコを代表する料理のひとつで、メキシコ人の主食であるトウモロコシのトルティーヤで様々な具を包んで食べる、まさに国民食と言えるものである。"taco"という単語その物が「軽食」を意味する。・・・シエルについては、・・・北米では一般にコーン・トルティーヤはハードシェル、フラワー・トルティーヤはソフトシェルと認識されている。” と記載されていました。
各店舗でタコスの具にそれほど差は無いのですが、はっきりと違うのがそのシェルです。個人的な好みで言えば、どちらも美味しい。(^o^)写真上がフラワー・トルティーヤのソフトシェルで、下がコーン・トルティーヤのハードシェルです。 ソフトシエルはムチッとしており、ハードシエルはバリバリとした食感です。
ポーク缶詰
2014.10.26
迷惑な電子メールをスパムメールといい。このスパムメールの語源は、スパム・ポークランチョンミートからきていると言われてます。また、ランチョンミートの由来は、この種の缶詰ソーセージがしばしば昼食ランチのメニューに用いられたことからランチョンミートの名が定着したらしいです。ポーク缶詰が豚肉の代用品として豚肉の好きな沖縄の人の生活に広まり、今や沖縄料理では欠かすことのできない食材となりました。 沖縄県で販売されている製品はアメリカ、デンマーク、オランダ、中国など各種ありますが、スパムとチューリップが人気。
沖縄の食卓を一変させたといって過言でないポーク、その代表的なメニューが「ポークタマゴ」。 玉子焼きと炒めたポーク、ありあわせの野菜を添えて簡単に出来るのが嬉しい。 家庭では朝の忙しい時間に手早く出来るので、よく言えば合理的、悪く言えば手抜きの一品。しかし、何と言われようと、とても重宝するメニューであることはたしかです。タマゴは、目玉焼き、スクランブルどちらでもお好みでOK。 写真は、スープとパンをそえてますが、ご飯と味噌汁でも美味しいですよ。

ポークタマゴのおにぎり版。 沖縄ではスーパー、コンビニ、弁当屋の定番アイテム、もちろん家庭でも作ります。
我が家のポークタマゴおにぎりは野菜も一緒にはさみます。ケチャップとマヨネーズは食べるときに溢れないようにするため少量にします。
お勧めなのが、ポークとタマゴの間にマスタードを少し塗ると美味しさがグレードアップします。 中でも粒マスタードがおすすめ。

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