スコーン
2016.12.23
イギリスのプレーンスコーンはアメリカ合衆国でビスケットと呼ばれているものとほぼ同じであるが、ビスケットにはバターの代わりにショートニングを使うことが多く、牛乳の代わりにクリームを使うこともある(クリームビスケット)。一方、北米でスコーンといえば具入りのもののみを指す。北米のスコーンにはレーズンやブルーベリー、クランベリーといったドライフルーツの他、ナッツやチョコレートチップ、チョコレートチャンク(チョコレートの小さな塊)が使われることが多く、イギリスのスコーンよりも生地に砂糖を多く加えるのが特徴である。焼き上がったスコーンに砂糖衣を垂らすこともある。また、チーズやタマネギ、ベーコンなどを混ぜた塩味のスコーンを、軽食として食べることもある。(以上ウィキペディアよりコピペ)
写真はスタバ風のスコーンと言うことで焼いてみた。粉200g、バター50g、牛乳50ml、チョコチップ、オーブン170度で17分、とりあえずφ(..)メモメモ
ミートローフ
2016.11.10
「ローフ」 (loaf) は古英語のパンが語源であり、転じて長方形パン形状をオーブンで焼くことをローフと呼ぶようになった。ミンチにした肉料理は古代ローマの料理書である『アピシウス』で言及されている。ミートローフは、ドイツ、ベルギー、オランダなどで伝統料理となっている。アメリカのミートローフは、植民地時代のペンシルベニア州で、ドイツ系移民が食べていた Scrapple に由来する。しかしながら現代アメリカにおける意味でのミートローフは19世紀後半まで料理書には現れなかった。挽肉にタマネギのみじん切りを炒めたものを混ぜ、卵、パン粉などの穀物粉を成型のためのつなぎとして加え、塩、コショウ・ナツメグなどの香辛料で味付けしてよく練り混ぜ、長方形をした専用の型に詰めてオーブンで焼き上げる。 以上、ここまでウィキペディアより一部コピペしてます。

久しぶりにハンバーグを作った。わが家のハンバーグは牛・豚の合い挽肉に玉葱ではなく、ニンニクのみじん切りを炒めて混ぜ込む。後は定番どおり、パン粉と卵のつなぎに塩・コショウ・ナツメグです。 刻んだニンジンやピーマンを入れたかったのですが、今回はニンニクだけ。
子供の頃、ミートローフとハンバーグの区別が付かなかったが、フライパンで焼くか、オーブンで焼くかの違いらしい。 具はあまり入れずに(何も入れない場合もあり)パテ状にしてフライパンで焼けばハンバーグ。 玉葱やニンジン、ピーマン、グリンピース、マシュルームなど混ぜ合わせて型にいれオーブンで焼けばミートローフになるわけですね。
A ランチ
2016.10.06
沖縄のレストランや食堂の定番メニュー代表がAランチ。 プレートに盛りつけた料理が食欲をそそります。 その発祥は、ニューヨーク帰りのシェフが1956年にコザ市(現在は沖縄市)にオープンした「ニューヨークレストラン」で考案されたメニューが各地に広がっていったと伝わります。ランチの中身がこれこれと決まっておらず、レストランや食堂の意気込みが感じられるメニューです。但し、ランチの内容でランク付けがあり、これはどこもAランチ、Bランチ、Cランチという三段階で、最上なものがAランチとなります。また、ランチと言っても注文する時間帯が限られている訳でもなく、何時でもオーダー出来るのが嬉しい。 写真はAランチ、これにパンかご飯、スープが付きます。
ピザ
2016.09.26
ピザ(ピッツァ)が好き。 私が初めてピザを食べたのは1966年頃と記憶している(ずいぶん古い話)。当時、ピザは米軍基地内か、外国人の経営するピザ専門店でしか食べられなかったと思う(話が古過ぎで私の記憶が定かでない)。以下、ウィキペディアより。 ピザの定義や語源は曖昧であるが、イタリアにはフォカッチャがあり丸パンに具材を乗せるところから、ピザの原型とされている。フォカッチャが作られる前にも、エジプトには円盤状のパンに具材を乗せて焼いた物が現ピザの調理法と酷似していることから、原型はエジプトからイタリアに伝来していると言う説もある。
現在「ピッツァ」と呼ばれる料理が誕生したのはイタリアのナポリである。ナポリ第二大学の栄養学教授カルロ・マルゴーニによれば、初めて薄くのばしたパン生地にトマトソースを載せて焼いたピザが作られたのは1760年頃だという。
イタリア系移民がアメリカ合衆国にピザを導入したのは19世紀末である。1905年にはニューヨークのリトル・イタリーに米国初のピッツェリアが創業した。第二次世界大戦後にはイタリア系米国人以外にも普及した。ピザは米国で独自の発展を遂げ、今日ではホットドッグやハンバーガーに並ぶアメリカの国民食的位置づけにもなっている。
ショートブレッド
2016.08.22
ショートブレッドと言えば、イギリスではスコーンと並び、ティータイムに欠かせない茶菓子で知られてますね。ショートブレッドの作り方(私の場合)
小麦粉(薄力粉)90g、砂糖30g、バター(マーガリン)50g、ベーキングパウダー小さじ半分、塩少々(塩入りバターやマーガリンを使う場合は無し)。 バターと砂糖を混ぜ込み、クリーム状にして、そこへ小麦粉、ベーキングパウダー、塩を混ぜた粉をふるいいれます。全体がボソボソの生地になればOK。冷蔵庫で30分くらい休ませる。生地の形を整え、フォークで空気穴を空けて、予熱したレンジ160度で35分~40分で焼きます。
作り方も簡単で素朴なお茶菓子ですが大好物、ほぼ毎日食べている。クッキー缶の底が見え始めると、速やかに作ります。
チャップスイ
2016.07.17
八宝菜に酷似のチャプスイは、アメリカ式中華料理の一種である。広東省台山市名物の広東料理、炒雜碎がもとになった料理で、豚肉、鶏肉、タマネギ、シイタケ、モヤシなどを炒めてスープを加え煮た後に水溶き片栗粉でとろみをつけ、主菜としてそのままあるいは白飯や中華麺に掛けて食す。詳細は地域や店舗により様々異なり、北アメリカ独特の材料としてトマトやハムを用いることもある。アメリカ合衆国とカナダの田舎ではテイクアウト中華料理の定番商品で、南アメリカやインドの中華料理店でも広く提供されている。(ウィキペディアフリー百科事典より)
一昔前の沖縄中北部にある多くのレストランでAランチやクラブサンドとともに定番メニューでした、レストランにより多少盛り付けが異なるのも楽しみの一つ。もちろん、現在でもメニューに掲載しているお店もあります。
パウンドケーキ
2016.06.12
バターケーキの一種。小麦粉、バター、砂糖、卵をそれぞれ1ポンドずつ使って作ることから「パウンド」ケーキと名づけられた。フランスではカトル・カール(Quatre-Quarts)といい、「四分の四」の意味。これも小麦粉、バター、砂糖、卵の4つの材料を同量ずつ使うことに由来する(4=1×4)。ブルターニュ地方発祥の家庭向けのケーキ。発展形としてレモンピールで香り付けしレモン風味の糖衣をかけたトー・フェ(仏:Tôt-Fait 「すぐにできる」という意味)という同種のケーキも焼かれている。
イギリスでは18世紀初頭に、この種のケーキがレシピ集に登場し始める。当時はケーキを膨らませる技術の過渡期であり、新たに登場した卵で膨らませるケーキの中でも、パウンドケーキは定番として定着した。初期のレシピは材料を撹拌する為の時間が、現代では考えられないような長時間に設定されているレシピも珍しくなかった。材料費もイースト使用のケーキに比べ高価になるため、上等なケーキとされた。 ーウィキペディアフリー百科事典よりー
久々に作ってみました、シナモンとリンゴをたっぷり入れたので思った以上の出来に嬉しくなる。
ビーフステーキ
2016.05.09
ビーフステーキ (beef steak) とは、フライパン等の鉄板、あるいは金網等を使用して直火焼きするなど、牛肉のスライスを焼いたステーキ、肉料理の一種である。 語源は串に刺し焼いた肉を指す古ノルド語 (steik) からとされ、ロンドンで切り身を焼く形になった。日本語では略語として古くはビステキと呼び、またフランス語 (bifteck) からビフテキとも呼ばれる。(この行はウィキペディア百科辞典より)牛肉の用いる部位によって種々ある。ヒレ(フィレ,テンダーロインtenderloin)は最も柔らかく,脂肪が少ない。頭のほうについていた部分から腰のほうへ向かって太くなっており,後端部につづく最も太い部分からはシャトーブリアンchateaubriand,それにつづく中心部からはトルヌードtournedos,そしてこれら以外の両端部からはヒレミニョン(フィレミニョン)filet mignonと呼ぶステーキがつくられる。
「テンダーロイン」とはヒレ肉のことです。ヒレ(filet)はフランス語、テンダーロイン(tenderloin)は英語の表現になります。テンダーロインの「テンダー(tender)」は英語で「やわらかい」、「ロイン(loin)」は「腰肉」を意味します。(この行はコトバンクより)
写真はテンダーロインステーキ。
パンケーキ
2016.04.13
英語圏では主に「パンケーキ (pancake)」と呼び、厚みは薄いものが多いが、アメリカで「ホットケーキ (hotcake)」と呼ぶ場合、厚めのものが多い。しかし、アメリカで主に食されているのは薄いパンケーキ (pancake)の方である。(パンケーキミックスとホットケーキミックス、どちらの商品名が多いか気になる)
パンケーキの名前はパン(ポルトガル語)ではなく、平鍋(パン、フライパンなど)で簡単に焼いて作る製法に由来する。 ホットケーキ(米: hotcake)とは、小麦粉に卵やベーキングパウダー、砂糖、牛乳、水などを混ぜ、フライパンで両面を焼いた料理。
ウィキペディアより
カーリーフライ
2016.03.10
くるっとアルファベットの”C”の文字になったり、くるんくるんの『ネジ』のようになったりいろんな形が楽しいカーリーフライの原料はアメリカ産のじゃがいも。人気のヒミツはオリジナルのスパイスが『クセになる味』と評判です。アメリカ北西部の広大な農場で育ったおもに『ラセット種』と呼ばれる大型のじゃがいもを、設備の充実したアメリカの近代的な工場で加工しました。
『くるっ』とした形も『くるんくるん』とした形も、じゃがいもを特殊な機械でカットしたもので、ふぞろいなのがアメリカンな感じでご愛嬌。
(記事は エイアンドダブリュ沖縄株式会社のホームページよりコピペしてます)

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