今日ドーナツの範疇に含まれる菓子の多くは祭日や祝い事と関連が深く、油脂や砂糖が貴重品だった頃は庶民が日常的に口にできるものではなかった。調理に油脂を多く用いることから、キリスト教(カトリック)圏では伝統的に四旬節の節制が始まる前に行われる謝肉祭、ユダヤ教圏では聖油の祭日ハヌカーとの関連が深い。 ーウィキペディアよりー
沖縄のドーナツと言われるサーターアンダーギーも昔は結婚や祝い事の時に作られた。また、旧暦三月三日の浜下りにはサーターアンダーギーに似た三月菓子が作られる。
皆大好きハンバーガー。(^_^)以下はウィキペディアよりコピペ ” 日本に初めて上陸したバーガーショップは沖縄県屋宜原にあるA&W屋宜原店である。またこれはバーガーショップとしてではなく、ファーストフード店として日本初である。同社はマクドナルドやKFCより10年も先駆けて日本に上陸している。日本には各種の店舗があり、独特なハンバーガーを売り出したり、「ご当地バーガー」という地域おこしの為のご当地グルメも見られる。また、ハンバーガー専門店以外の飲食店、個人店の他に、ハンバーガーチェーン店も多い。
ハンバーガーチェーン一例である。
マクドナルド
モスバーガー
ロッテリア
ファーストキッチン
バーガーキング
フレッシュネスバーガー
Becker's(ベッカーズ)
ウェンディーズ
明治サンテオレ
ドムドムハンバーガー
本来ハンバーガーと呼ばれるのは基本的にひき肉のパティを丸いバンズに挟んだサンドイッチであり、ハンバーガーと同じバンズを使ってもパテ(バーガー)がひき肉以外のものはフィッシュ・サンドイッチ、チキン・サンドイッチ、ステーキ・サンドイッチなどと呼ばれる。日本の多くのチェーンでは丸いバンズに鶏肉や魚のフライ、焼肉、コロッケなどを挟んだサンドイッチのことも「 - バーガー」と呼称されることが多い。”
ウィキペディアによると ”豚肉を入れた豆の缶詰は、簡易食品の中でも最初に作られたものであり、20世紀初めにイギリスで経営されていたアメリカの会社によって輸出され、広まった。塩漬けの豚肉と豆をトマトで煮た缶詰が1860年代に南北戦争中のアメリカ陸軍兵士に支給された " とありました。昔見たアメリカの西部劇ローハイドで、カウボーイが焚き火にかけた鍋からポークビーンズを皿に取り分けて食べているシーンが思い出されます。
沖縄ではヴァン・キャンプス、ハインツ、キャンベル、ホーメル等の外国産とアオハタのポーク アンド ビーンズが一緒に並んでいる。いずれも甘口でトロットしたトマトソースが特徴です。 更に、この缶詰はポークと明記されているのにポークがほんの少量で、豆だけの缶詰と言ってもいいのではと思うほど不思議な缶詰です。
ポークビーンズに対して気になるのがベイクドビーンズ(Baked beans)。 両者はよくにているので、同じ料理なのか別物なのか、ネットで調べてみましたが明確な違いが見つかりません。 ウィキペディアではベイクドビーンズは英国の料理であり ”インゲンマメを甘辛いソースで調理した料理である。 名前のとおりオーブンで蒸し焼きにしたものもあるが、通常は名前に反して煮て作られる・・・”等と記載されてました。
私なりに勝手に解釈してみると。豆料理としてベイクドビーンズの基本形があり、そのバリエーショとしてポークビーンズがある。と思うことにした。(^o^)
コーレーグス、またはコーレーグースともいいます。(この記事ではコーレーグスで統一します)まさに沖縄タバスコで、小粒でピリッと辛い沖縄県産唐辛子を泡盛に漬け込んだ沖縄料理の調味料です。注意していただきたいのは、お酒をベースにしてますので小さいお子様向けではありません。沖縄そばだけでなく、ラーメンやお味噌汁、鍋物などに一振り入れると風味が増します。お好みですが、ピザやパスタなどにもいけます。
酒の肴に一振りすれば、絶妙な一品になります。オススメは豆腐にスクガラスをのっけて、その上からコーレーグスを少々。 一度お試し下さい、やみつきになります。 (^_^)
写真2は唐辛子を泡盛に漬け込んで約1ヶ月経過したものです。コーレーグスが減ったら泡盛を継ぎ足します。あまり長いこと漬け込むと唐辛子の色があせてしまうので、頃合いを見計らって取り出します。コーレーグスの作り方は・・・かなりアバウトで大丈夫。2号瓶にきれいに洗って乾かした生の唐辛子を入れるだけ(洗った後にヘタは取ったほうがいい)分量は写真の量の半分くらいでも大丈夫です。

沖縄で言うコーレーグス(キダチトウガラシの一種)は唐辛子の意味で、泡盛に漬けた調味料もやはりコーレーグスと言うが、使い分けはあまり気にしない。その語源は諸説あるらしく、ウィキペディアによると ”唐辛子の異称「高麗胡椒」がコーレーグスになったとか、高麗草(コーレーグサ)、高麗薬(コーレーグスイ)、古酒(クース)、とあるがいずれの説も根拠に乏しく、特に裏付けとなる文献などは存在しない。”とありました。 何とも沖縄らしく、楽しくなる話です。
ヒルザキとは、皮をむいたニンニクを泡盛に入れたものでヒルはニンニクの意味でザキはサキ(酒)のこと、つまりニンニク酒です。漬け込む分量などはアバウトで十分です。漬け込む器の三分の一位のニンニクを入れ、泡盛で満たします。ニンニクを漬け込んで、3ヶ月くらいから使えますが、半年後がお勧め。
写真は、泡盛の2合瓶に自作のラベルを貼り付けてみました。欧米風なラベルにしたボトルですが、中身はシマーグァー(沖縄産)です。(^o^)>
昔から伝わるヒルザキの利用法として、風のひきはじめや少し疲れ気味の時、夜のお勤めを?頑張る場合などに、さかずき一杯分を飲みます。
滋養強壮としての利用のほかに、煮込み肉料理の調味料として使えます。 また、擦り傷や切り傷などの傷口の周りに塗り(周りですよ)、消毒と破傷風予防などの外用薬としても使います。かなり匂う(臭う)のが難点ですが、個人的にはわりと好きな香です。

小粒な島ニンニクがベストですが、簡単に手に入るニンニクでも大丈夫です。料理にも使うのでしたら、氷砂糖は入れないほうが良いでしょう。また、漬け込んだニンニクを食べるのでしたら、取り出しやすい広口瓶を利用します。写真下は漬け込んで半年を過ぎた頃、いい色になってます。
あっ、酒の量が減っているのは色々使っているためで、これくらいの減り具合でしたら泡盛だけを継ぎ足してすぐ使えます。(^_^)
沖縄では人気の軽食ですね。 私は学生時代にいくつ食べれるか、友達と競争したこともあるくらい大好物です。タコスの店は本島中部に多くあり、口コミで美味しい店を探すのもまた楽しいです。
ウィキペディアによると ” メキシコを代表する料理のひとつで、メキシコ人の主食であるトウモロコシのトルティーヤで様々な具を包んで食べる、まさに国民食と言えるものである。"taco"という単語その物が「軽食」を意味する。・・・シエルについては、・・・北米では一般にコーン・トルティーヤはハードシェル、フラワー・トルティーヤはソフトシェルと認識されている。” と記載されていました。
各店舗でタコスの具にそれほど差は無いのですが、はっきりと違うのがそのシェルです。個人的な好みで言えば、どちらも美味しい。(^o^)写真上がフラワー・トルティーヤのソフトシェルで、下がコーン・トルティーヤのハードシェルです。 ソフトシエルはムチッとしており、ハードシエルはバリバリとした食感です。
迷惑な電子メールをスパムメールといい。このスパムメールの語源は、スパム・ポークランチョンミートからきていると言われてます。また、ランチョンミートの由来は、この種の缶詰ソーセージがしばしば昼食ランチのメニューに用いられたことからランチョンミートの名が定着したらしいです。ポーク缶詰が豚肉の代用品として豚肉の好きな沖縄の人の生活に広まり、今や沖縄料理では欠かすことのできない食材となりました。 沖縄県で販売されている製品はアメリカ、デンマーク、オランダ、中国など各種ありますが、スパムとチューリップが人気。
沖縄の食卓を一変させたといって過言でないポーク、その代表的なメニューが「ポークタマゴ」。 玉子焼きと炒めたポーク、ありあわせの野菜を添えて簡単に出来るのが嬉しい。 家庭では朝の忙しい時間に手早く出来るので、よく言えば合理的、悪く言えば手抜きの一品。しかし、何と言われようと、とても重宝するメニューであることはたしかです。タマゴは、目玉焼き、スクランブルどちらでもお好みでOK。 写真は、スープとパンをそえてますが、ご飯と味噌汁でも美味しいですよ。

ポークタマゴのおにぎり版。 沖縄ではスーパー、コンビニ、弁当屋の定番アイテム、もちろん家庭でも作ります。
我が家のポークタマゴおにぎりは野菜も一緒にはさみます。ケチャップとマヨネーズは食べるときに溢れないようにするため少量にします。
お勧めなのが、ポークとタマゴの間にマスタードを少し塗ると美味しさがグレードアップします。 中でも粒マスタードがおすすめ。
沖縄でシチューをストゥーと言ったら、それなりの年代の方と直ぐに分かってしまう。写真のシチュー缶詰は沖縄ホーメール社のものです。写真は掲載してませんが、もうひとつは輸入品のメイフェーアのビーフ&ベジタブル缶詰が沖縄でシチュー缶詰の双璧をなす。どちらも価格は300円余りですが、特売だと税別で198円の時もあり、家計に優しい缶詰です。
缶詰の中身をそのまま温めても美味しいのですが、ヘチマを入れるととても美味しく感じるのは私だけか。(^o^)

「ナーベーラー入シチュー」の作り方、と言う程でもないが。 若いヘチマの皮をピーラーでむいて輪切りにする。サラダオイルを薄くひいた鍋でヘチマがしんなりするまで炒める。ヘチマが柔らかくなったところへ缶のシチューを入れて温めながら軽く混ぜるだけ、簡単ですね。
シチューの塩味にヘチマの甘みが絶妙に合う。唯一の難点はヘチマの旬が夏なので、シチューの美味しい冬にこの料理ができないことかな。
ツナ缶詰に「トゥーナー」等とタイトルとつけると沖縄では年代がバレてしまう。(^_^) ネットで「ツナ」を検索するとツナを使ったレシピや「ツナ」と「シーチキン」の話等いろいろ出てきます。私はツナに玉ねぎのみじん切りとエゴーサラダドレッシング、香りづけに胡椒少々加えて混ぜたツナサラダが好物で、パンでもご飯でもOK。 エゴーサラダドレッシングが無い場合はマヨネーズにすし酢を少し足してやると、酸味がきいて美味しくなる。
” ツナは、本来は生魚・魚肉の区別なく使う語だが、日本ではマグロの油漬け缶詰について言うことが多い。日本で販売されているツナ缶の原材料は、主にビンナガマグロ、キハダマグロである。
近年はマグロの生食需要が高まり価格が上昇しつつあるため、缶詰用途としてはカツオの身で代用した缶詰も大量に製造・消費されている。いずれにしろ血合いなどを含まないホワイトミートと呼ばれる色の淡い身が使われる。
本来は植物油に漬けるものだが、低脂肪・低カロリーの需要が高まったことなどから、スープに漬けて油脂を一部あるいは完全にカットしたタイプが登場した。ツナの身はフレーク状やブロック状などがある。
なお日本で一般名詞に近い形で使われる「シーチキン」ははごろもフーズの商品名(登録商標)である。主なメーカーは、はごろもフーズの他にいなば食品、マルハニチロ食品、キョクヨー、ホテイフーズなどがある。
料理方法は、マヨネーズと和えてツナマヨネーズとして使われることが多い。他にサラダやパスタの具など様々な使い方がある。ノンオイル・塩分無添加タイプのツナ缶は良質なタンパク質が摂取出来きる。"
「エゴーマヨネーズ」正しくはエゴーサラダドレッシングなのだが、一昔前まで沖縄でマヨネーズと言えばエゴーでした。最近は国産のマヨネーズに押されてかなり苦戦しているみたいです。ネットでエゴーマヨネーズと検索すると色々な話が出てきますので、ここで改めて説明する必要も無いでしょう。 酸味がありポテトサラダやマカロニサラダに最適で、個人的には色々な具材を混ぜるサラダ等にはこれが一番と思う(お好みで胡椒を少々振る)。
使い方のアレンジで、エゴーマヨネーズ(ドレッシング)にトマトケチャップを少し加えて混ぜるとピンク色になり、それがケチャプの甘みとエゴーの酸味が絶妙でごきげんな味になる。

mail form