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サンドイッチ
2019.05.10
 簡単に調理でき、気軽に食べることができ、工夫次第で栄養バランスも良くなるので、世界中のいたるところでよく食されている。

 食べる時に食卓やカトラリー(フォークやナイフ)(あるいは箸など)を必要とせず、手でつかんで簡単に食べられるので重宝されている。欧米では職場や外出先で食べる昼食(弁当)として自宅で作って紙袋に詰めて持参したり、ピクニックなどに持って行くことが多い。サンドイッチ店もあり、ファーストフードの一種としても食べられている。アメリカのデリカテッセンや日本のコンビニなどでも売られている。列車の駅弁や、航空機の機内食として提供されることもある。

 様々なタイプがあり様々な分類がされており、スライスされた2枚のパンで挟んだタイプと比較しつつ、具を挟まずにパンに乗せただけのタイプは「オープンサンドイッチ」と呼ばれる。例えばライ麦パンの上に多彩な具材を乗せたデンマーク料理・スモーブローがある。細切りした耳なし食パンに薄切りにした具を乗せ、端から円筒状に巻いたものはロールサンドイッチやロールサンドと呼ばれる。棒状(長楕円状)のパンを厚く二つにスライスして具材を挟んだものは潜水艦に見立てられて「サブマリンサンドイッチ(サブ)」と呼ばれている(サブウェイやクイズノス・サブがファーストフードとして世界的に普及させた)。(ウィキペディアより)



 昭和時代の日本では、「サンドイッチ」と言えば食パンの耳を切り落とした白い部分で作るタイプであり、他のパンを用いるタイプはほとんど売られていなかった。当時は主に「野菜サンド」や「ハムサンド」、「卵サンド」などで、概して具の量は少なめであった。
 写真はハムとレタスをサンドイッチにしたもので、今回は私の好みで食パンの耳を切り落とさずに作った。





2019.05.10 10:16 | 固定リンク | 料理

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