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チャップスイ
2019.11.09
 チャプスイ(広東語 雜碎、英語 chop suey)は、アメリカ式中華料理の一種である。広東省台山市名物の広東料理、炒雜碎(チャーウチャプスイ)がもとになった料理で、豚肉、鶏肉、タマネギ、シイタケ、モヤシなどを炒めてスープを加え煮た後に水溶き片栗粉でとろみをつけ、主菜としてそのまま、あるいは白飯や中華麺に掛けて食す。
 八宝菜に酷似するも詳細は地域や店舗により様々異なり、北アメリカ独特の材料としてトマトやハムを用いることもある。アメリカ合衆国とカナダの田舎ではテイクアウト中華料理の定番商品で、南アメリカやインドの中華料理店でも広く提供されている。アメリカで1910年代から1920年代にかけて流行したアメリカン・チャプスイ(英語版)は刻んだタマネギやピーマンと牛挽肉を炒めてマカロニとトマトを加えて煮込んだもので、混ぜ煮料理である以外はチャプスイとの共通点はほとんどない。台山市以外で雜碎はもつの混ぜ煮を指し『西遊記』には孫悟空がこの雜碎を作って食べようと言う記述がある。宴会料理のごった煮は、特に李公雜碎(李鴻章雜碎とも)と称されて一般料理とは大きく異なり豪華で、1999年に横浜の中華料理店が復元調理している。 ーウィキペディアよりー
 写真は沖縄市にあった某レストランのチャップスイでとても美味しかった。


2019.11.09 21:01 | 固定リンク | 料理

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