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ポーク卵
2022.12.29
 沖縄の食卓を一変させたといって過言でないポーク缶詰をタマゴとご飯でサンドし海苔で包んだお手軽な軽食。玉子焼きと炒めたポーク、ありあわせの野菜を添えて簡単に出来るのが嬉しい。
 家庭では朝の忙しい時間に手早く出来るので、よく言えば合理的、悪く言えば手抜きの一品。しかし、何と言われようと、とても重宝するメニューであることはたしかです。
 タマゴは、硬めの目玉焼き、スクランブルどちらでもお好みでOK。今日はスクランブルエッグにキュウリ、トマト、レタスを挟み込んだデラックス版。
 サンドイッチタイプではなく、ひと皿にポークと卵にありあわせの野菜をそえてランチに最適化も、何せポーク・ランチョンミートとすから。


 二枚目の画像はスープとパンですが、ご飯と味噌汁でも美味しいですね。ポーク・タマゴは大衆食堂のメニューにもあるほど、沖縄ではなじみの料理?です。
 少しだけ昔、学食に沖縄そばがあり、そばの具である三枚肉の代わりにポークがのっていて、安い学食ならではの沖縄そばでした。(今もあるかも)最近では弁当屋さんや、スーパーの惣菜売り場で売られている100円そばの具に、ポークが付いてます。

2022.12.29 17:06 | 固定リンク | 料理
アンダンスー
2022.11.20
 細かく刻んだ豚肉を炒め、そこへ味噌、砂糖を加え混ぜて炒めたものです。おにぎりの具にお勧め。 甘辛のアンダンスーで、あったかご飯2膳は軽いです。(写真撮影のためアンダンスーを少し多めに盛り付けてます)

アンダンスーを作ろう。
 準備するのは豚三枚肉(100g)、味噌(100g)、砂糖(大さじ2~3甘さは好みで)、これだけでも結構美味しいです。 少し凝るなら、豚肉のクランベ用に泡盛を少々(大さじ1程度、料理酒でも良し)、みりん(大さじ1)。 アンダンスーは日持ちしますが、調理も簡単なので、必要なとき作るようにします。
 フライパンを熱し中火で1~2cm角刻んだ豚肉を入れ、豚肉から油が出始めたら泡盛を振り入れる。肉に焦げ目が付いたら味噌を入れ、焦がさないように弱火で混ぜながら砂糖(みりん)を加えてさらに混ぜる。砂糖が溶け、汁気が無くなれば出来上がりです。(注意:味噌を焦がさないように。全体がぼそぼそになるまで炒めすぎないように)
 豚油が気になる方でしたら油の少ない赤肉を使います。肉の塊を一度ゆでて、油抜きをします。ゆでた肉を冷まし、1~2cmの角切りにして少し焦げ目が付くまで炒め、あとは上記と同じ手順です。
 更に、豚肉や豚油がどうも気になる方は、から揚げした魚の身をほぐし、それをサラダ油少々で炒めながら、味噌、砂糖を加え、魚アンダンスーにしても美味しいです。(魚を炒めるとき、白胡椒を少々。)

 おかず、もう一品の時や、酒の肴にと重宝します。胡瓜や、セロリに乗せてもグッド


2022.11.20 16:57 | 固定リンク | 料理
タコライス
2022.10.15
 タコライスは、メキシコ料理のタコスの具をご飯に乗せたもの。 もともとはタコスを販売しているレストランやタコス専門店の賄い食から始まったとも伝わるメニューですが、今では学校給食にも取り入れられるほど、沖縄で人気のタコライス。

 また、タコスよりもボリュームのあるメニューとして金武町の「キングタコス」と「パーラー千里」により考え出されたとも云われ、現在「元祖タコライス」、「元祖タコライス発祥の店」と銘打って販売しています。

 写真は、フライパンに牛挽肉・ニンニク・玉葱を塩・胡椒と市販のチリパウダーで炒め、刻んだレタス、チーズ、ミニトマトを飾りつけた、我が家のタコライスです。 サルサソースにトマトケチャップを混ぜて少し甘口にしてます。


2022.10.15 18:27 | 固定リンク | 料理
クリームリゾット
2022.09.07
 クリームスープで作る簡単で手軽なリゾット。本格的なリゾットだと手間隙かかるので、クリームスープに残り物のひゃご飯を入れてバター、チーズ、ベーコン(今回は鶏肉)、飾りにパセリ少々です。パセリが少なすぎたし、茸があれば見栄えもイイのですが、あいにく買い置きが無かった。
 クリームスープにご飯を入れるだけなので、リゾットの風味のコクを出すためにバターとチーズは必要です、マーガリンでも代用できますが、バターの方がだんぜん美味しい。あと、塩コショウで少し味を調えます。

 ウィキペディアによると「リゾット(Risotto)は、もともとイタリアで食べられてきた麦類の料理に東洋(中東)から伝播した米が融合した料理である。イタリアでは下記の料理法で調理した米料理のみを指し、フランスではピラフの別名として用いられてきた。」とあります。


2022.09.07 08:09 | 固定リンク | 料理
トマト・リゾット風
2022.08.08
 トマト・リゾット風。昨日のトマトスープが残ったので、今日は残りご飯にトマトスープ、バター、粉チーズ、残っていたトマトスライスを使ったので、トマトのリゾットではなく、トマト・リゾット風と言うことにしました。

 冷蔵庫でボソボソになったご飯が、バターとチーズで生き返ります、仕上げ際にオリーブオイルをほんの少し、あとパセリを散らせば見た目本格的。(^o^)>
 手軽で簡単ですが結構美味しいですよ、これお勧め。


2022.08.08 09:15 | 固定リンク | 料理
焼き飯
2022.07.20
 焼き飯。中華料理風の焼き飯はチャーハンと呼ばれる。カレーを入れて炒めたご飯のドライカレーも焼き飯の一種で、ケチャップを入れたオムライスやチキンライスなどを食べたりもする。
 中国:炒飯(チャオファン)。隋代から宋代にかけての中国発祥の中華料理の一つ。『食経』という書物には、7世紀初めの隋の宰相が現代のチャーハンに似た「砕金飯(金のかけらのようなご飯、という意味)」と呼ばれる料理を食していたことが書かれている[1]。広東語の音表記はツァウファンに近い。ーウィキペディアよりー

 類似の料理は東アジアと東南アジアで広く見受けられる。例を挙げれば、韓国ではポックムパプ、北朝鮮ではギルムバプ、タイではカーオパット、インドネシアとマレーシアではナシゴレン 、ベトナムではコムチェンとして定着している。 ーウィキペディアよりー

 画像は私がよく行く食堂の焼き飯です。


2022.07.20 21:35 | 固定リンク | 料理
ジューシー
2022.06.04
 ジューシーの意味には、米の状態の違うクファジューシー(炊き込みご飯)とヤファラジューシー(おじや)がありますが、普段はどちらもジューシー(雑炊)、またはジューシーメー(雑炊飯)と、あまり区別しないで言葉を使っている。
 写真はクファジューシーと呼ばれる、炊き込みご飯。本来ジューシーは行事の料理で、お盆や冬至に供されたが、近年はスーパー、コンビニで、お結びにして売られている。
 作り方は、豚だし汁と、鰹だし汁の合わせ出汁、短冊切り豚肉と、細かく刻んだ人参、椎茸、カマボコ(無くても良い)を準備して、炊き込みご飯の容量で作ります。蒸らしに、サラダ油少々(大さじ1くらい)を振り入れ、つやを出す。 炊き上がったら、青ネギを乗せて盛り付ける。


2022.06.04 15:39 | 固定リンク | 料理
ジューシーメー
2022.05.16
 沖縄で言うジューシー(雑炊)には、米の状態の違うクファジューシー(炊き込みご飯)とヤファラジューシー(おじや)がありますが、普段はどちらもジューシー(雑炊)、またはジューシーメー(雑炊飯)と、あまり区別しないで言葉を使っている。
 ジューシーメーの作り方は残りご飯2杯(約4人分)合わせ出汁(鰹出汁でもよい)400cc豚三枚肉100g(下茹でし、短冊に切る)葉野菜{カンダバー(葉かずら)、ウンチェーバー(ようさい)、フーリンナー(ほうれん草)の何れか100g程度}、ほうれん草はの場合、別鍋で茹でて、ジューシーの仕上げ際に入れたほうが、ジューシーの色が綺麗です。
 香味野菜ジューシーメーとして、フーチバー(ヨモギ)、イーチョーバー(ウイキョウ)を使う場合は、香が強くなるため半分の50g程度にする。サラダ油適量味噌40g程度だし汁にご飯を入れて、煮立ったら中火にして、肉、野菜の順に入れ、サラダ油を加えて少し煮ます。焦がさないよう火は中火以下で、味噌は仕上げ前に溶きいれます。

 沖縄風リゾットにする場合、サラダ油の代わりにオリーブオイル、味噌の代わりに、バターとチーズを使い、仕上げに香の良いエキストラバージン・オリーブオイルを少しかけ盛り付けます。本格的なリゾットの作り方ではありませんが、結構いけます。
 残りご飯を使わない場合は、米1カップをを軽く洗って水切りをし1時間くらい置いておく、その後、だし汁を2倍の分量に具を入れ、味付けをして炊く。 手間がかかりますが、残りご飯より糊状のトロミがあり美味しい。 米からだとリゾットに近い作り方ですね。


2022.05.16 21:56 | 固定リンク | 料理
チーイリチー
2022.04.03
 豚肉料理で、沖縄料理からしだいに姿を消しつつあると思われるのが、チーイリチー。 たしかに、調理も手間隙かかり大変ですが、食材としての豚の血もまた近くのスーパー等で販売されていないのも理由の一つでしょう。
 血イリチーは、豚の血(牛や山羊の血でも作る)を使った炒め物で、昔は法事の時に出されたと聞きますし、旧正月の料理として作るとも聞きました。その頃は普段のおかずとしてもあったらしいですが最近は食材に入手が難しくほとんど作られないと思います。
 調理の方法として血に加えて豚内臓の一部、三枚肉、ニンジン、パパイヤか大根を炒めて、火が通ると豚の血を揉み解して入れ、仕上げにネギやニンニクの葉を入れて香付けをするのが一般的です。
 最近は惣菜店でも、めったにお目にかかれない料理です。幸い、私の利用するスーパーでは調理済みのチーイリチーをパックに入れて販売(写真のチーイリチー)しており、時々買ってはチーイリチーを堪能してます。しっかりと煮込まれており、味付けも私好みです。レバニラが大好きな方でしたら好物の一つになると思うチーイリチー、コクのある味は忘れがたい。


2022.04.03 13:06 | 固定リンク | 料理
スンシーイリチー
2022.03.12
 スンシーイリチー、スンシーとは沖縄の方言で、ラーメンの具でお馴染みのメンマの意味です。 スンシーイリチーは、メンマと豚三枚肉、カステラかまぼこ、椎茸を短冊に切り、豚だし汁で煮込み、炒めた料理です。
 スンシーイリチーは正月やお祝いの膳にのる一品です。その昔、スンシーは台湾や中国からの輸入品で、贅沢なイリチーだったそうです。
 調理の手順として、ラード(サラダオイルでも可)をひいて熱した鍋に、茹でて短冊に切った三枚肉を入れ、油が溶け出したらスンシー、椎茸の順で炒め、そこへ豚だし汁(豚肉を茹でてアクを取ったもの)を入れて煮込み、味付けは、酒、砂糖(更に味醂を足しても良し)、塩、醤油を使います。 水気が少なくなったらカステラかまぼこを加えて、水気を飛ばします。 仕上げはカラカラにしないで、しっとりとした感じにします。
味の付いたスンシーの歯ごたえと、他の具のバランスが美味。


2022.03.12 10:26 | 固定リンク | 料理

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