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島らっきょう
2025.09.06
 沖縄の方言でらっきょうを「ダッチョウ」と言いますが、これはかなり年配の方の話で、現在は「島らっきょう」の呼び方が主流。 本土で栽培されているらっきょうより小ぶりです。島らっきょうは生食が美味しいので、ちょっと欧米風に「島エシャロット」などと言って見たくなります。 Wikipedia フリー百科辞典によると ”一年物の早獲りラッキョウに「エシャレット」という商品名を命名したのは東京築地の青果卸業者である。名付け親である青果卸業担当者は『「根ラッキョウ」の商品名では売れないと思ったのでお洒落な商品名を付けた』と語っている。 ”もちろん、このブログで島らっきょうをエシャロットを混同させるつもりは毛頭なく、むしろ「島らっきょう」のネーミングをもっと広めたいと思っています。塩漬けや酢漬などの漬物にしたり、らっきょうチヤンプルー、らっきょう天ぷらなどにします。 島らっきょうを美味しく食べるには、軽く塩もみして一晩寝かせた後、鰹削り節をまぶし、少し醤油をかけてサラダ感覚でいただきます。 香が良くピリッとした味は、お茶だけでなく、酒の肴にもぴったり。 塩を落とした島らっきょうをタッパー等の容器に入れ、冷蔵庫で保存すると1週間は楽しめます。


2025.09.06 18:52 | 固定リンク | 食材

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