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正月料理
2019.01.03
 昔ながらの沖縄の正月料理を再現。 スーチカー(塩漬け豚肉)、蒸かした山ンム(山芋))、赤かまぼこ、昆布とゴボウの煮しめ、揚げ豆腐が入ります。昆布と豆腐は食べてしまったので、写真に入ってません。
 その昔、正月のご馳走と言えば、自然からの恵みのヤマイモとスーチカー(塩漬けの豚肉)を炒めた一品で、庶民の定番の料理であつたと聴きます。



  定番の豚肉、昆布巻き、厚揚げ豆腐、ごぼう、魚の天ぷら、汁物は中身の吸い物が付きます。 近年は煮豆やエビが加わりました。
左上の小鉢から、煮込みごぼう、大根の紅白ウサチ(甘酢漬け)、田芋ディンガク(リンガクとも言う)、左下はラフテーにブロッコリーと金時人参の付け合せ、右下皿には厚揚げ、天ぷら、エビフライ、サヤマメと人参を豚肉で巻いた煮物と豪華。







2019.01.03 10:02 | 固定リンク | 料理

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