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ミートソース
2019.07.04
 スパゲッティの代表的なメニューのボロネーゼ(ミートソース)。 イタリア南部の簡単な調理法しかなかったパスタを、「肥満の街 (La Grassa)」すなわち食の都である北部のボローニャの裕福層が、隣接するフランスのラグー(ragout 煮込み)をもとに肉や野菜、ワインなどを贅沢に使用して作らせたのが起源といわれている。
 1982年にイタリア料理アカデミー (Accademia Italiana della Cucina)のボローニャ代表によって発行されたレシピは、材料を牛肉、パンチェッタ、タマネギ、ニンジン、セロリ、トマトペースト、肉のブイヨン、赤ワイン、そして任意での牛乳およびクリームに制限している。ソフリットとしてプロシュット、モルタデッラ、またはポルチーニが加えられることもある。伝統的なものとは違った作り方として、牛肉とともに豚肉、鶏肉、ガチョウのレバーを利用したり、オリーブ油とともにバターを使用するレシピも存在する。また、実際にはトマトペーストではなく、トマトソースを使うレシピも広く知られている。ーウィキペディアー

 写真は我が家のミートソース、レトルトのミートソースに挽肉と玉ねぎとトマトを追加して具沢山にしてます。

2019.07.04 09:55 | 固定リンク | 料理

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