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タマナーチャンプルー
2021.08.11
キャベツ炒めを沖縄の方言で「タマナーチャンプルー」と言います。 タマナーは文字どおり「玉菜」の方言読みです。 キャベツはアブラナ科2年生草木で、原産地は地中海沿岸とされ、明治以降日本に持ち込まれた野菜と伝わります。 察するに沖縄もその頃から野菜として食べるようになったと思われます。 冷気が必要な野菜なので、高原の無い沖縄では秋から春にかけて栽培されます。沖縄でキャベツ料理の代表的なメニューが、豚肉と豆腐、削り鰹と塩醤油で味付けし、ネギをちらしたタマナーチャンプルーでしょう。
今回は、豚肉の代わりにチキアギー(サツマアゲ)と、ネギの代わりにカラシ菜を彩りにしたタマナーチャンプルーです。 豚肉の代わりにポーク缶詰でもOK、美味しくて手軽な一品です。
2021.08.11 21:24
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