◎ アーカイブは2段折りたたみアコーディオン
島トウガラシ
2025.10.05
熱帯では多年草で畑で栽培される。植物学上は、トウガラシはピーマン、パプリカ、シシトウガラシと同種の植物に分類され、ピーマン・パプリカ・シシトウともトウガラシの栽培品種である。一般的には、果肉が薄く甘味があるベル型の中果種をピーマン、甘味がある果肉が厚い大果種をパプリカと呼び、辛味のない小果種をシシトウガラシ(シシトウ)、辛味があり香辛料として使われる小果種がトウガラシと呼んで区別している。日本で栽培されているのは主にトウガラシだが、沖縄ではキダチトウガラシの品種の島唐辛子が栽培されている。 ーウィキペディアよりー

写真2は唐辛子を泡盛に漬け込んで約1ヶ月経過したものです。コーレーグスが減ったら泡盛を継ぎ足します。あまり長いこと漬け込むと唐辛子の色があせてしまうので、頃合いを見計らって取り出します。
コーレーグスの作り方は・・・かなりアバウトで大丈夫。2号瓶にきれいに洗って乾かした生の唐辛子を入れるだけ(洗った後にヘタは取ったほうがいい)分量は写真の量の半分くらいでも大丈夫です。
ナーベーラー
2025.06.05
ナーベーラー(ヘチマ)はゴーヤーと共に沖縄の夏の食卓を彩る野菜です。 ゴーヤーは近年夏野菜として全国的にメジャーになってますが、どうもタワシのイメージが一般的らしく、なかなか食材としての地位を築けない存在みたいです。沖縄ではヘチマを若いうちに収穫して夏野菜の一つとして食されてきました。主な料理はナーベーラーンブシー、ナーベーラーチャンプルー、味噌汁の具、おひたし等が代表的なものです。ナーベーラーを調理する場合、厚めに皮をむきます。写真下のように実が白くなるくらい皮をむかないと外側の繊維が硬くてせっかくのナーベーラーにスジが残り口当たりも悪い。また、若いナーベーラーですから種子も軟らかいので取らずにそのまま調理します。 ほんのり上品な甘みがあるナーベーラーです、猛暑が予想されている今年の夏はゴーヤーもいいと思いますが、昔ながらのヘチマも改めて試してみてはいかがでしょう。

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