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山芋
2025.01.17
 沖縄の山芋は、太くて短い大薯と呼ばれる種類で、別名ヤムイモ、ヤムまたは台湾ヤマイモと呼ばれているものです。
 ウィキペディアによるとヤム、ヤムイモ、ヤム芋は、ヤマノイモ目ヤマノイモ科ヤマノイモ属 のうち塊根を食用とする種の総称。ヤマノイモ属には約600種が含まれるが、そのうち塊根を食用とするのは一部である、と記されてます。
 ヤムイモは1株で40から50㌔グラムの収穫があり、単位面積あたりの収穫量は高い。その生産性の良さから、沖縄で生産が盛んな読谷村・うるま市では、ひとつの種芋からできた山芋の総重量などを競う「山芋スーブ」の産業祭りがあります。
 まるで扇のようなヤマイモ、毎年ヤマイモスーブに出かけているのですが、毎回その大きさには感心します(平均100㌔は超える)。ここまで大きくするには土作りから始めると言われるのもうなづけます。


 祭り会場で販売されていた蒸したヤマイモと三枚肉パック、ヤマイモのコロッケ、美味しそうなので各1パック買い求め、休憩用のテントでいただく。
 コロッケはサクッとした食感でなかなかな味、2個目を食べるとさすがにヤマイモのコロッケ、ドスンとくる腹持ちがいい。コロッケでお腹いっぱいになりヤマイモと三枚肉パックは夕食にした。





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