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カーブチー酒
2019.10.02
カーブチーの季節になりました、早速買い求め果実酒を作る。北欧の酒ウオツカに南国の果実カーブチー、美味しい組み合わせになることを願って漬け込んでみる。カーブチー500g(皮は別)、香付けに皮を6個分、氷砂糖100g、ウオツカ(スミノフ40°)720ml。 少し気になるのはカーブチーが甘く酸味が少ない点ですが、まずは経過を見てみます。
ウオツカについて、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、ヴォトカ、ウォトカ、ウォツカ、ウオッカとも表記される。なお、ウォッカの読みは日本における慣用とされ、むしろ原語発音に近いヴォトカ、ウォトカないしウォツカに修正される方向にある。ちなみにNHKのニュースではウオツカと読んでいる。12世紀ごろからロシアの地酒として飲まれるようになったといわれているが、11世紀のポーランドで飲まれていたとする説もあり、詳細な起源は不明である。
ここではNHKの呼び方表記で「ウオツカ」にしましたが、私個人は長年ウォッカと呼んていたので少し耳慣れない。肝心のウオツカで作ったカーブチー酒は半年漬け込む予定でしたが、完成することもなく無くなってしまいました。

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