◎ アーカイブは2段折りたたみアコーディオン
マンゴー
2023.08.17
 熟した実を中心にある種に沿って切り、生のまま食用にするのが一般的だが、ジュース・ラッシー・ピューレ・缶詰・ドライフルーツなどにも加工される。香港では果肉またはピューレにゼラチン・砂糖・生クリームなど、ほかの材料を合わせたマンゴープリンが有名である。そのほか、ムース・ケーキ・シャーベット・スムージー・グミなどの洋生菓子も盛んに作られている。また、未熟果を塩漬け・甘酢漬け・チャツネにする。東南アジアでは未熟果に唐辛子入りの砂糖塩につけて食したり、炒め物などの料理に使用したりする。

 栄養面では、特にカロテンが豊富で、ビタミンAやビタミンCが多く、抗酸化作用が効果が期待できる。また葉酸も含まれ、貧血や口内炎予防もなる。
 マンゴーはウルシオールに似た「マンゴール」という接触性皮膚炎(かゆみ)の原因となる物質が含まれており、高率にかぶれを引き起こすため注意が必要である。痒みを伴う湿疹などのかぶれ症状は食べてから数日経って発症・悪化する場合があり、ヘルペスなどと誤診されることもある。 -ウィキペディアより-


2023.08.17 15:10 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 果実
ドラゴンフルーツ
2023.07.08
 ドラゴンフルーツ (dragon fruit) 、またはピタヤ (pitaya)とも呼ばれています(ピタヤは本来サンカクサボテンの果実の総称)。 原産地は中南米で、サボテン科ヒモサボテン属のサンカクサボテンの果実。 大きさは小さいもので女性の握りこぶしくらいで、大きいものは男性の拳くらいです。 果皮は鮮やかな赤に近いピンク色で果肉の色は白と赤がよく見られる。

 果肉はゼリー状で黒い種子が胡麻粒のように全体にあるため、果肉と種子を分けることは出来ない。 そのため種子を果肉ごと食るので、食感はシャリシャリとした感じです。ドラゴンフルーツは赤い果肉のものや、果皮の色が黄色い種類もある。


 2段目の写真は、ドラゴンフルーツの果肉が白いものです。 写真の撮影が悪く思ったほどいい色は出ていませんが、透明感のある白できれいです。 種子はやはりゴマ状なので、果肉と一緒に食べます。





2023.07.08 16:43 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 果実
レンブ
2023.06.07
 レンブ(蓮霧)は、フトモモ科ジャワフトモモ(学名:Syzygium samarangense)の果実。表面は英名の Wax Apple が現すようにロウ細工のような独特の肌触りで、傷などの衝撃に弱い。中心部分は他部位に比べスカスカしており、また種が無いものも多い。
 味はリンゴと梨を合わせたような淡い味わいで、サクサクして 爽やかな酸味があるが果汁は少ない。調理はせず生食のみで、皮は剥かないでそのまま食べるが、割れ目の部分と頭の部分(ヘタの辺り)は食べ残す場合が多い。また色が濃く、割れ目が食い込む様に窄めば窄む程甘い傾向がある。昆虫の幼虫が内部で繁殖しやすい果物でもある。台湾ではグアバなど、他の淡い味の果実と同様に「酸梅粉」などと称するウメやサンザシの実の乾燥粉末に砂糖、食塩、サッカリン酸ナトリウム、着色料などを配合した調味料をまぶして、食べる事が行なわれており、屋台などで購入すると小袋に入れた「酸梅粉」がサービスで付く事がある。ー以上ウィキペディアよりー

2023.06.07 19:48 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 果実
ライチ
2023.05.22
 レイシ、ムクロジ科レイシ属の果樹。特にその果実はライチとよばれる。1属1種。中国の嶺南地方原産。
 常緑高木で、葉は偶数羽状複葉(2-4対の小葉からなる)で互生する。花は黄緑色で春に咲く。果実は夏に熟し、表面は赤くうろこ状(新鮮な物ほどトゲが鋭い)、果皮をむくと食用になる白色半透明で多汁の果肉(正確には仮種皮)があり、その中に大きい種子が1個ある。

 中国では紀元前から栽培されていた果樹で、上品な甘さと香りから中国では古来より珍重されたが、保存がきかず「ライチは枝を離れるや、1日で色が変わり、2日にして香りが失せ、3日後には色も香りも味わいもことごとく尽きてしまう」と伝えられる。唐の楊貴妃がこれを大変に好み、華南から都長安まで早馬で運ばせた話は有名である。ー上記ウィキペディアよりー


2023.05.22 06:54 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 果実
パションフルーツ
2023.04.20
 2010年現在では、実を食用とする数十種の中から選抜され品種改良された種が、世界の熱帯から亜熱帯地域の広範囲で栽培されている。ブラジルが最大の生産国で、その周囲の中南米での栽培が主流になっている。台湾、インドネシアなど東南アジア圏でも栽培されている。

 日本では、古くは奄美諸島を中心とした南西諸島や東京都の島嶼部、鹿児島県、沖縄県を中心に栽培されている。栽培面積・生産高ともに鹿児島県が日本一だが、熊本県、岐阜県、東京都、長野県、栃木県、福島県など各地で栽培が盛んになっている。これら栽培はほとんどがハウスを利用したものだが、露地栽培も可能であり、昔から各地で栽培されていた。近年[いつ?]は、千葉県や岐阜県でも露地栽培されている。
 日本国内の栽培はおおむね紫玉、黄玉、中間交配種の3つに分かれ、生食用では甘みの強い紫玉の需要が多い。黄玉は性質強健で果汁の多いものが多く、世界的に加工用原料としての栽培が多い。ー上記ウィキペディアよりー




2023.04.20 07:43 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 果実
パパイヤ
2023.03.03
 写真は完熟パパイヤ。パパイヤはメキシコ南部を原産とする常緑性の小高木の多年生です。小高木といっても、以外に背が高く、茎もそれに応じて太くなる。
 一見、樹木のように見えますが、茎は非常に柔らかく幹部は木質化しない。そのため、木ではなく草として捉えられている。 また、雌雄異株で、雄花は黄緑色であまり目立たない。
 パパイヤは隣に高い物(電柱や樹木)があると、それに負けずに高くなろうする性質の植物、と昔聞いた覚えがある。しかし、近年は品種改良が進み、あまり高くならずに、果実を付ける種類も出回っている。

 実は熟すると黄色くなり、実の中空部分にある粒々の種子は黒くなる。 皮と種を取り除いて果肉を食べます。 完熟パパイヤは甘さが強く、マンゴーに負けない濃厚な味ですが、少し独特の癖があり、それが多少好き嫌いの元になります。


2023.03.03 06:35 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 果実
ピタンガ
2023.02.22
 別名タチバナアデク、サクランボににているのでスリナムチェリーとも呼ばれている、ブラジル原産の熱帯果樹で、フトモモ科の常緑低木、世界の熱帯地域各地で栽培されています。

 我が家の坪庭にある2本のピタンガは今年も豊作です。たいして手入れもしてないのに、美味しいビタミンを届けてくれる自然に感謝! 生で食べられるのは家庭栽培ならではの楽しみです。
 赤色の果実はトマト、またはカボチャのような外観で大きさは 2 ~ 3 センチ,重さ 3 ~ 8 グラムです。果実は果皮がうすく、日持ちしないため、果実としての販売は難しい。
 ジューシーな実は適度な甘みと酸味があり、さっぱりした風味で、イチゴのような芳香があり、中に大豆くらいの種が一つ(2個のときもある)はいっています。食感としては、缶詰のサクランボを少し柔らかくした感じです。


2023.02.22 12:59 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 果実
島バナナ
2023.01.02
  亜熱帯の島ならではの果物、島バナナ。沖縄の方言でバナナは「バサナイ」と呼んでいる。琉球王朝時代からバナナの栽培があったと伝わるが、近年で言う島バナナは「小笠原種」であり、小笠原から栽培目的で導入されたものだそうです。その小笠原種も原産地は小笠原ではなく、マレーが原産なのです。
 小ぶりの島バナナは皮が薄く、甘味や酸味が強く風味もよい。皮が黄色くなり、さらに黒い斑点が多くなった頃が完熟で美味しい。9月~10月が島バナナの収穫期です。食べごろの島バナナです。
 島バナナの皮が茶色に近くなり、全体に黒い斑点が入って来ると甘みが増してきた食べごろサイン。 バナナの皮は薄く、実もやわらくなります。


2023.01.02 18:30 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 果実
ポーク卵
2022.12.29
 沖縄の食卓を一変させたといって過言でないポーク缶詰をタマゴとご飯でサンドし海苔で包んだお手軽な軽食。玉子焼きと炒めたポーク、ありあわせの野菜を添えて簡単に出来るのが嬉しい。
 家庭では朝の忙しい時間に手早く出来るので、よく言えば合理的、悪く言えば手抜きの一品。しかし、何と言われようと、とても重宝するメニューであることはたしかです。
 タマゴは、硬めの目玉焼き、スクランブルどちらでもお好みでOK。今日はスクランブルエッグにキュウリ、トマト、レタスを挟み込んだデラックス版。
 サンドイッチタイプではなく、ひと皿にポークと卵にありあわせの野菜をそえてランチに最適化も、何せポーク・ランチョンミートとすから。


 二枚目の画像はスープとパンですが、ご飯と味噌汁でも美味しいですね。ポーク・タマゴは大衆食堂のメニューにもあるほど、沖縄ではなじみの料理?です。
 少しだけ昔、学食に沖縄そばがあり、そばの具である三枚肉の代わりにポークがのっていて、安い学食ならではの沖縄そばでした。(今もあるかも)最近では弁当屋さんや、スーパーの惣菜売り場で売られている100円そばの具に、ポークが付いてます。

2022.12.29 17:06 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 料理
アンダンスー
2022.11.20
 細かく刻んだ豚肉を炒め、そこへ味噌、砂糖を加え混ぜて炒めたものです。おにぎりの具にお勧め。 甘辛のアンダンスーで、あったかご飯2膳は軽いです。(写真撮影のためアンダンスーを少し多めに盛り付けてます)

アンダンスーを作ろう。
 準備するのは豚三枚肉(100g)、味噌(100g)、砂糖(大さじ2~3甘さは好みで)、これだけでも結構美味しいです。 少し凝るなら、豚肉のクランベ用に泡盛を少々(大さじ1程度、料理酒でも良し)、みりん(大さじ1)。 アンダンスーは日持ちしますが、調理も簡単なので、必要なとき作るようにします。
 フライパンを熱し中火で1~2cm角刻んだ豚肉を入れ、豚肉から油が出始めたら泡盛を振り入れる。肉に焦げ目が付いたら味噌を入れ、焦がさないように弱火で混ぜながら砂糖(みりん)を加えてさらに混ぜる。砂糖が溶け、汁気が無くなれば出来上がりです。(注意:味噌を焦がさないように。全体がぼそぼそになるまで炒めすぎないように)
 豚油が気になる方でしたら油の少ない赤肉を使います。肉の塊を一度ゆでて、油抜きをします。ゆでた肉を冷まし、1~2cmの角切りにして少し焦げ目が付くまで炒め、あとは上記と同じ手順です。
 更に、豚肉や豚油がどうも気になる方は、から揚げした魚の身をほぐし、それをサラダ油少々で炒めながら、味噌、砂糖を加え、魚アンダンスーにしても美味しいです。(魚を炒めるとき、白胡椒を少々。)

 おかず、もう一品の時や、酒の肴にと重宝します。胡瓜や、セロリに乗せてもグッド


2022.11.20 16:57 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 料理

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