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スターフルーツ
2024.04.06
 スターフルーツ(英: star fruit、学名: Averrhoa carambola)は、カタバミ科ゴレンシ属の常緑の木本、またはその果実。和名は五斂子(ごれんし)。独特の形をした果実を食用にする。
  果実を食用にし、生食やサラダ・ピクルス・砂糖漬けなどに用いる。未熟なものは黄緑色で、熟すと全体がきれいな黄色になる。味は薄く、あっさりした甘味とほのかな酸味がある。生食に向いている甘味種と、小ぶりで酸味が強くピクルスやジャムなどの加工品に向いている酸味種がある。水分が豊富な果物で、果肉は和ナシに似たサクサクした食感とクセのない味がある。
 熟するに従って果実の色が緑色から黄色に変わるが、熟しすぎる前の少しだけ青みが残っている時期が、果物としての食べ頃。サラダに入れて食する場合は、完熟していない青い状態のものを用いることが多い。果実の色が緑色の場合、熟させるため、20度前後の室温で保存しておく。熟した後は冷蔵庫内で保管する。熟してくると、果肉が柔らかくなるため、表面に皺ができやすくなる。ーウィキペディアよりー


2024.04.06 09:20 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 果実
パイナップル
2024.03.09
 アナナス科の栽培果実、南アメリカ原産で「新大陸からの贈り物」といわれ世界中に広まったといわれます。沖縄では伊豆味が発祥の地で、栽培が盛んにおこなわれた。昔は缶詰用の品種 が多く植え付けられ、パイナップルの缶詰工場も盛業でした。近年は観光客向けにフルーツパインやハウスパインの栽培もおこなわれている。
 パイナップルはお盆のお供え物として今でもなくてはならない果物です。その昔、パイナップルが高価だった頃、形のよく似たアダンの実を供えたりした。お盆が終わると子供たちは家の軒に出されたアダンの実を集めて、ボール代わりにしたり、実をぶつけ合い実の硬さを競ったりしたと聞きました。


2024.03.09 10:54 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 果実
キームム
2024.02.02
 沖縄の方言でキームムと呼ばれている、和名のヤマモモ。その昔、山内から桃原(沖縄市行政区で記述)にかけてキームムが群生していて、5月末頃になると、ムムウイアングァー(山桃売り娘)達が、バーキ(カゴ)いっぱいにキームムを入れて、売り歩いていたと聞きます。 
 現在その区域には「桃山通り」と名称が付いた通りがあり、街路樹には山桃の木が植え込まれている。季節になると沢山の実をつけるが、ほとんど食べられずに落ちてしまっている。子供の頃キームムを奪い合いして育った私から見れば、もったいない感じがする。

 キームムは品種により、沖縄ではミジムム(水モモ)とイシムム(石モモ)と呼び分けており、ミジムムは果実が柔らかく水分が多い、イシムムはミジムムに比べて果実が硬め。カゴで売り歩いていたのは果実の潰れやすいミジムムではなく、イシムムと言われます。味はどちらも甘酸っぱく、スイカと同じ要領で少し塩を振って食べると美味しい。


2024.02.02 21:02 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 果実
青切ミカン
2024.01.01
  温州みかんの中で一番最初に収穫されるのがこの極早生という品種のみかんです。この一番最初に収穫される極早生みかんを通常収穫時期より少し早く収穫されたものを青切りみかんと呼ばれています。皮は緑色でも香りが高く、果実は紅く甘いのが特徴です。青切りみかんは、温州みかんの爽やかな酸味が特徴で、沖縄や鹿児島、和歌山が主な産地。

 温州みかんは「ビタミンC」が豊富なため、肌荒れや風邪予防に効果があるといわれています。 また、果肉の袋には便秘改善の作用がある「ペクチン」も多く含まれています。 さらに袋や白い筋には、フラボノイドの一種「へスペジリン」が含まれており、高血圧や動脈硬化を予防する効果があるといわれています。(Web_より)


2024.01.01 17:05 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 果実
クガニー
2023.12.08
 クガニーと呼ばれる沖縄の柑橘類の一つ、大きさはシークァーサーとほぼ同じか、少し大きいくらいで、完熟すると甘く美味しい。12月から1月頃に収穫され、大宜味クガニー、勝山クガニーが有名。
 沖縄でクニブ、またはクニブンギー(方言のクニブンギーは九年木からと思われる)と呼ばれるの柑橘類は系統が多く、代表的なシークァーサーの他に、イシクニブ、ヒジャークニブ、カーアチー、カービシーなど数種類の系統あるといわれており、クガニーはそれらの改良型らしい。熟すと果皮が黄金色になので、クガニ(沖縄の方言で黄金の意味)を伸ばしてクガニーと呼んでいる。
 甘くて美味しいクガニーは昔から親しまれており、名前の由来も、与那原の「黄金小猫」、金武町の「クガニーの木」、などが民話として伝わる。


2023.12.08 21:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 果実

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