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ピザ
2018.10.10
ピザの定義や語源は曖昧であるが、イタリアにはフォカッチャがあり丸パンに具材を乗せるところから、ピザの原型とされている。フォカッチャが作られる前にも、エジプトには円盤状のパンに具材を乗せて焼いた物が現ピザの調理法と酷似していることから、原型はエジプトからイタリアに伝来していると言う説もある。
現在「ピッツァ」と呼ばれる料理が誕生したのはイタリアのナポリである。ナポリ第二大学の栄養学教授カルロ・マルゴーニによれば、初めて薄くのばしたパン生地にトマトソースを載せて焼いたピザが作られたのは1760年頃だという。1803年には初めてピッツェリアが創業した。
具材による分類
・マルゲリータ(Margherita):バジリコ、モッツァレッラ、トマトソース。
・マリナーラ(Marinara):船乗り風。ニンニク、オリーブ油、トマトソース。
・クワットロ・フォルマッジ(Quattro formaggi):4種のチーズ。
・クワットロ・スタジョーニ(Quattro Stagioni):具材に四季の幸を使っている。
・ボスカイオラ(Boscaiola):木こり風。山の幸である茸が使われている。
・ロマーナ(Romana):ローマ風のピザ。
・ナポレターナ(Napoletana):ナポリ風。ナポリピッツァでは無い。
・ビスマルク(Bismarck): 中央に半熟の目玉焼きを乗せたピザ。
プロイセンの宰相ビスマルクの好物の一つが目玉焼きを乗せたステーキだったことに由来。

ピザクラスト(ピザ生地)、沖縄ではクリスピータイプ(薄い生地)、パンタイプ(ふちの厚い生地)の2種類に分けられる。 その他にフィレンツェ風ピッツァ(生地はクリスピータイプとパンタイプの中間)、シチリア風ピッツァ(生地はフォカッチャと呼ばれる表面カリッと、中ふわふわのパンの一種に近い)
参考:ローマ風ピッツァ(クリスピータイプの薄い生地)、ナポリ風ピッツァ(パンタイプで、ふちの厚い生地) - ここまで記事はウィキペディアより -

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