◎ アーカイブは年代別1段アコーディオン
スパゲッティ
2019.06.10
 スパゲッティ (spaghetti) という語は、「ひも」を意味するイタリア語 spago に縮小辞のついた形 (spaghetto) の複数形である。原義どおり、デュラム小麦粉のセモリナを使ったひも状のパスタで、断面が円形で、太さは2mm弱のものを指す。
 少し太い物(2mm強)をスパゲットーニ (spaghettoni) またはヴェルミチェッリ (vermicelli)
 少し細い物(1.6mm前後)をスパゲッティーニ (spaghettini)
 さらに細い物(1.3mm - 1.5mm程度)をフェデリーニ (fedelini)
 1.2mm未満の物をカペッリーニ (capellini)と言い分ける。

 写真は1.4mなので、スパゲッティーニ (spaghettini)に分類されると思う。この太さがお気に入りで、スパゲッティと言えばこの太さでメーカーは問わない。

2019.06.10 10:46 | 固定リンク | 料理
サンドイッチ
2019.05.10
 簡単に調理でき、気軽に食べることができ、工夫次第で栄養バランスも良くなるので、世界中のいたるところでよく食されている。

 食べる時に食卓やカトラリー(フォークやナイフ)(あるいは箸など)を必要とせず、手でつかんで簡単に食べられるので重宝されている。欧米では職場や外出先で食べる昼食(弁当)として自宅で作って紙袋に詰めて持参したり、ピクニックなどに持って行くことが多い。サンドイッチ店もあり、ファーストフードの一種としても食べられている。アメリカのデリカテッセンや日本のコンビニなどでも売られている。列車の駅弁や、航空機の機内食として提供されることもある。

 様々なタイプがあり様々な分類がされており、スライスされた2枚のパンで挟んだタイプと比較しつつ、具を挟まずにパンに乗せただけのタイプは「オープンサンドイッチ」と呼ばれる。例えばライ麦パンの上に多彩な具材を乗せたデンマーク料理・スモーブローがある。細切りした耳なし食パンに薄切りにした具を乗せ、端から円筒状に巻いたものはロールサンドイッチやロールサンドと呼ばれる。棒状(長楕円状)のパンを厚く二つにスライスして具材を挟んだものは潜水艦に見立てられて「サブマリンサンドイッチ(サブ)」と呼ばれている(サブウェイやクイズノス・サブがファーストフードとして世界的に普及させた)。(ウィキペディアより)



 昭和時代の日本では、「サンドイッチ」と言えば食パンの耳を切り落とした白い部分で作るタイプであり、他のパンを用いるタイプはほとんど売られていなかった。当時は主に「野菜サンド」や「ハムサンド」、「卵サンド」などで、概して具の量は少なめであった。
 写真はハムとレタスをサンドイッチにしたもので、今回は私の好みで食パンの耳を切り落とさずに作った。





2019.05.10 10:16 | 固定リンク | 料理
ホットドッグ
2019.04.08
 アメリカ合衆国ナショナル・ホットドッグ・ソーセージ評議会の声明によれば、ホットドッグはサンドイッチの一種ではなく、独自の食種に区分されるということである。

 ホットドッグに用いるソーセージは、通常、湯煎あるいは直接茹でて温めるか、焼網や鉄板などの上でグリルされる。店舗や屋台においては保温機能を持つ回転式の専用グリラーが使用されることが多い。パンは常温で用いる以外にも、トーストしたりスチームしたり店や好みによって様々である。
 味付けはマスタードが基本であり、好みに応じてトマトケチャップ、タマネギやピクルスを細かく刻んだレリッシュ、ザワークラウトなどが用いられる。チリミートをかけたチリドッグ、溶かしたチェダーチーズをかけたものや、トマトなどの野菜を挟んだシカゴドッグ、サルサをかけたサルサドッグなどさまざまなバリエーションがある。

2019.04.08 14:59 | 固定リンク | 料理
オニオンリング
2019.03.08
 玉ねぎをカリカリサックサクの衣で包んだオニオンリング、写真はバーガーキングのオニオンリングです。 このサイドメニューには特にこだわりはなく、どこのファーストフードのものでも美味しい。
 家庭でも作れるかと思い、ネットで検索すると沢山の作り方がヒットしますね。 個人的にはパン粉を使う調理方法が好きです。卵とパン粉を2度付けすることがポイントのようで、2度付けでパン粉が厚くなり、衣がほぼない状態になる部分を防げてサクサクになるとの事です。
 オニオンリングはカリッと仕上げるのが以外に難しい様で、新玉ねぎより水気の少ない普通の玉ねぎがオススメらしい。その他ベチャッとならない方法が色々と説明されてます。

2019.03.08 21:40 | 固定リンク | 料理
スーパーフライ
2019.02.18
 ファーストフードのA&Wのサイドメニューにあるスーパーフライ。原料はヨーロッパ産のじゃがいもと少量の大豆による加工食品で、いわゆるジャガイモのみを使用したフライドポテトではありません。
 スーパーフライの名称もヨーロッパの某会社の開発した商品で『スーパーフライ』という商標の固有名詞商品名と聞いています。
 その味は、一度食べてみればやみつきになる美味しさで、トマトケチャップを付けて食べるのが王道とされる。沖縄でA&Wと言えば「スーパーフライ」を連想するくらい、県内ではメジャーな食べ物。


2019.02.18 15:43 | 固定リンク | 料理
正月料理
2019.01.03
 昔ながらの沖縄の正月料理を再現。 スーチカー(塩漬け豚肉)、蒸かした山ンム(山芋))、赤かまぼこ、昆布とゴボウの煮しめ、揚げ豆腐が入ります。昆布と豆腐は食べてしまったので、写真に入ってません。
 その昔、正月のご馳走と言えば、自然からの恵みのヤマイモとスーチカー(塩漬けの豚肉)を炒めた一品で、庶民の定番の料理であつたと聴きます。



  定番の豚肉、昆布巻き、厚揚げ豆腐、ごぼう、魚の天ぷら、汁物は中身の吸い物が付きます。 近年は煮豆やエビが加わりました。
左上の小鉢から、煮込みごぼう、大根の紅白ウサチ(甘酢漬け)、田芋ディンガク(リンガクとも言う)、左下はラフテーにブロッコリーと金時人参の付け合せ、右下皿には厚揚げ、天ぷら、エビフライ、サヤマメと人参を豚肉で巻いた煮物と豪華。







2019.01.03 10:02 | 固定リンク | 料理
ケーキ
2018.12.05
 一般には、スポンジケーキにクリームを塗り果物を載せたものを指すが、広義では、チーズケーキやフルーツケーキなどクリームも果物も載せないものや、クッキーを砕いた土台の上にクリームチーズの生地を敷き、冷やして固めたレアチーズケーキなど、様々な種類を指すこともある。多くのケーキは何らかの穀物の粉末(多くは小麦粉)、結着剤(多くは鶏卵や小麦粉に含まれるグルテン)、油脂(植物油、バター、ラード、シュマルツなど)、水分(水、牛乳、バターミルク、果物のピュレーなど)、膨張剤(酵母、重曹、ベーキングパウダーなど)を配合して作られる。また、欧米では焼き菓子のことを広く「ケーキ類」を示す語で指す。

 名称と語源:英語ではcake(ケーキ / ケイク)、ドイツ語ではKuchen(クーヘン(広義))、フランス語ではgâteau(ガトー)、イタリア語ではtorta(トルタ、大きなケーキ)、dolce(ドルチェ、広義で英語のsweetに相当する)と言う。
ー ウィキペディア ー


2018.12.05 20:02 | 固定リンク | 菓子
タコス
2018.11.05
 タコスまたはタコ(スペイン語単数形:taco)は、メキシコ料理やテクス・メクス料理、ニューメキシコ料理の軽食である。
 メキシコを代表する料理のひとつで、メキシコ人の主食であるトウモロコシのトルティーヤで様々な具を包んで食べる、まさに国民食と言えるものである。"taco"という単語その物が「軽食」を意味する。タコスを専門とする飲食店をスペイン語でタケリーア(Taquería)という。

 現在のアメリカで一般的に「タコス」と称されているものは、1940年代の後半に発明されたハードタコ(Hard taco / Hard-shell tacos)である場合が多い。
 ハードタコはトルティーヤをU字型に折り曲げ、トスターダ(英語版)のように油で揚げた硬いタコシェル(taco shell)に味をつけて炒めた牛挽肉、レタスの細切り、トマト、おろしチーズを隙間に詰めて食べる。タコシェルは大量生産の既製品が普及しており、アメリカの至るところで食べることができる非常にポピュラーな料理であるが、ピザなどと同様にアメリカ料理のひとつとして定着しているために本場のタコとアメリカ生まれのタコが異なることを認識していないアメリカ人も多い。スーパーマーケットでは、タコシェルと肉用の調味料、サルサをセットにしたタコキットを買うことができる。
 また、ハードタコに呼応する形で広まったソフトタコ(soft taco)は、ブリートなどに用いられる小麦粉のトルティーヤ(フラワー・トルティーヤ)にハードタコと同じ具を包んで食べる。北米では一般にコーン・トルティーヤはハードシェル、フラワー・トルティーヤはソフトシェルと認識されている。ソフトタコはブレックファスト・タコとしてタコ店以外のレストランやファストフードチェーン店のメニューにもみられ、スクランブルエッグやベーコン、ハムなどメキシコではあまり用いられないアングロアメリカ定番の朝食の具材と組み合わせられることもある。 ー ウィキペディアより ー

2018.11.05 21:00 | 固定リンク | 料理
ピザ
2018.10.10
 ピザの定義や語源は曖昧であるが、イタリアにはフォカッチャがあり丸パンに具材を乗せるところから、ピザの原型とされている。
 フォカッチャが作られる前にも、エジプトには円盤状のパンに具材を乗せて焼いた物が現ピザの調理法と酷似していることから、原型はエジプトからイタリアに伝来していると言う説もある。

 現在「ピッツァ」と呼ばれる料理が誕生したのはイタリアのナポリである。ナポリ第二大学の栄養学教授カルロ・マルゴーニによれば、初めて薄くのばしたパン生地にトマトソースを載せて焼いたピザが作られたのは1760年頃だという。1803年には初めてピッツェリアが創業した。

具材による分類
・マルゲリータ(Margherita):バジリコ、モッツァレッラ、トマトソース。
・マリナーラ(Marinara):船乗り風。ニンニク、オリーブ油、トマトソース。
・クワットロ・フォルマッジ(Quattro formaggi):4種のチーズ。
・クワットロ・スタジョーニ(Quattro Stagioni):具材に四季の幸を使っている。
・ボスカイオラ(Boscaiola):木こり風。山の幸である茸が使われている。
・ロマーナ(Romana):ローマ風のピザ。
・ナポレターナ(Napoletana):ナポリ風。ナポリピッツァでは無い。
・ビスマルク(Bismarck): 中央に半熟の目玉焼きを乗せたピザ。
 プロイセンの宰相ビスマルクの好物の一つが目玉焼きを乗せたステーキだったことに由来。


 ピザクラスト(ピザ生地)、沖縄ではクリスピータイプ(薄い生地)、パンタイプ(ふちの厚い生地)の2種類に分けられる。 その他にフィレンツェ風ピッツァ(生地はクリスピータイプとパンタイプの中間)、シチリア風ピッツァ(生地はフォカッチャと呼ばれる表面カリッと、中ふわふわのパンの一種に近い)

 参考:ローマ風ピッツァ(クリスピータイプの薄い生地)、ナポリ風ピッツァ(パンタイプで、ふちの厚い生地) - ここまで記事はウィキペディアより -



2018.10.10 06:54 | 固定リンク | 料理
ハンバーガー
2018.10.09
 ハンバーガー (hamburger) とは、焼いたハンバーガーパティを専用のバンズに挟み込んだサンドイッチの一種。アメリカ合衆国を代表する国民食であり、ファーストフードの一つとして各国にフランチャイズ展開がなされている事から広く知られている。(写真はバーガーキング)

 サンドイッチの中でハンバーガーとホットドッグ、サブ(形がサブマリンに似ているため)が独自の名称を持つが、ハンバーガーもあくまでサンドイッチの一種である。

 オーソドックスな調理例としては牛(又は牛豚合)挽肉、塩コショウ、とナツメグを適量振りかけて混ぜ込んだミートパティを作り、テニスボール大に丸めてから平らに引き延ばして両面に若干焦げ目がつくくらい加熱して、トーストしたバンズに乗せてからミートパティにケチャップをかけ、サンドにして食す。好みでマスタード、ピクルス、トマト、チェダーチーズスライス、刻んだレタスやタマネギ、ベーコンその他をパティの上にトッピングする。
ーウィキペディアよりー

2018.10.09 20:10 | 固定リンク | 料理

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