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昔沖縄の焼きそば
2020.04.15
 少し昔、沖縄の焼きソバはケチャップを使うナポリタン風とウスターソースを使う屋台風の作り方が主流で、麺も沖縄そばをそのまま焼きソバに使います。 復帰後、本土から甘口の焼きソバソースと焼きソバ用の細麺が使われるようになり、現在は沖縄で焼きソバと言えば本土と同じような焼きソバが主流になって来ました。

 写真の焼きソバは、沖縄ソバ、ベーコン、野菜(キャベツ、人参、ネギ、有合わせのもの)、をケチャップメインに味付けした昔沖縄の焼きソバ。見た目はナポリタンに似てますが、鰹出汁も使っているので和風ナポリタンと言ったところでしょう。
 肉はベーコン、ハム、缶詰ポーク、三枚肉の何れかを使い、野菜は冷蔵庫にあるもので間に合わせます。 手軽で簡単な料理です、一度お試し下さい、美味しいです。 沖縄ソバは小麦粉が原料ですから、ケチャップ、ソース、醤油でも美味しく食べられます。



2020.04.15 22:01 | 固定リンク | 料理
沖縄そば
2020.03.04
 沖縄そばの原料は強力粉(または中力粉)、食塩、かんすい、または灰汁(あく、灰の上澄み液)を使います。家庭でソバ麺を作ることはほとんど無く、スーパーなどで販売されている生麺を使います。
 麺の種類も平麺、太麺、縮れたもの、縮れ無しの麺、と色々、どれが良いかはお好みとなります。よく見かけるものは少し太めで、軽く縮れた麺が一般に使われているみたいです。スープは豚骨と鰹出汁に塩と醤油で味付けします。
 家庭料理というより外食で食べることが多く、どこそこのソバは美味しいと案内の雑誌があるくらい人気のメニューです。具のトッピングも色々あり、美味しい。


2020.03.04 15:51 | 固定リンク | 料理
スーチカー
2020.02.10
  昔、冷蔵庫の無い時代に豚肉を保存する手段として塩漬けにしました。 その塩漬け豚肉をスーチカーと呼びます。 スーは塩の意味で(単純に塩だけをさす場合はマース)、チカーは漬けたものの意味です。
 塩漬け肉と言うと、塩辛いのではとイメージしがちですが、上手く付けるとなかなかの美味。網焼きで、スーチカーを軽く表面をこがす程度にあぶって食べます。 外はカリッとして、後からジュワーと来る食感は豚肉の凝縮した旨みを味わえます。しつこい脂感も無く、ほどよい旨みが口の中に広がります。

 黒コショウを軽く振り、焼いたスーチカーにシークワサー(レモンでも美味)を少し振りかけると、酒の肴に最適。スーチカーは酒の肴だけではなく、チャンプルー料理の具にも最適、スーチカーを使うと昔ながらのチャンプルーになります。


2020.02.10 16:33 | 固定リンク | 料理
ラフテー
2020.01.02
 中国料理の東坡肉と起源を同じくすると考えられており、東坡肉と同様に皮を剥がさずに豚肉を調理し、肉に皮が付いたまま食する。この点で鹿児島に伝わった、豚肉の皮を剥いで調理する角煮と異なる。
 名称は中国語に由来し、漢字では羅火腿と書く。ラフティーという表記も散見されるが、沖縄語ではラフテーという読みが正しい。
 沖縄そばの具や、正月料理や法事の重箱に用いられる「三枚肉(の煮付け)」と同じような料理であるが、甘辛く濃い味付けで箸で切れるほど柔らかく煮込まれており、薄切りではなくある程度の大きさのある塊のまま、独立した料理として他の具材とは合わせず単品で供される点が特徴である。ーウィキペデアよりー


2020.01.02 10:46 | 固定リンク | 料理
チャップステーキ
2019.12.05
 チャップステーキは牛肉、タマネギ、パプリカ、キノコを炒めて独特のソースを絡めたもの。沖縄のステーキハウス、ドライブイン、大衆食堂などで見られるメニューです。
 ウィキペデアによると沖縄には第二次大戦後の占領期に米軍から伝わったとされており、同時期に米軍が駐屯した韓国でも人気料理として定着している他、ハワイにおいてもドライブインレストランやプレートランチにおける一般的なメニューとなっている。
 料理名の由来は諸説あるが、やはりウィキペデアの「英語のChop Steak、あるいはChopped Steak(小さく切ったステーキ)に由来するウチナー英語のひとつであるが、・・・」の説明がシックリ来る。


2019.12.05 17:07 | 固定リンク | 料理
チャップスイ
2019.11.09
 チャプスイ(広東語 雜碎、英語 chop suey)は、アメリカ式中華料理の一種である。広東省台山市名物の広東料理、炒雜碎(チャーウチャプスイ)がもとになった料理で、豚肉、鶏肉、タマネギ、シイタケ、モヤシなどを炒めてスープを加え煮た後に水溶き片栗粉でとろみをつけ、主菜としてそのまま、あるいは白飯や中華麺に掛けて食す。
 八宝菜に酷似するも詳細は地域や店舗により様々異なり、北アメリカ独特の材料としてトマトやハムを用いることもある。アメリカ合衆国とカナダの田舎ではテイクアウト中華料理の定番商品で、南アメリカやインドの中華料理店でも広く提供されている。アメリカで1910年代から1920年代にかけて流行したアメリカン・チャプスイ(英語版)は刻んだタマネギやピーマンと牛挽肉を炒めてマカロニとトマトを加えて煮込んだもので、混ぜ煮料理である以外はチャプスイとの共通点はほとんどない。台山市以外で雜碎はもつの混ぜ煮を指し『西遊記』には孫悟空がこの雜碎を作って食べようと言う記述がある。宴会料理のごった煮は、特に李公雜碎(李鴻章雜碎とも)と称されて一般料理とは大きく異なり豪華で、1999年に横浜の中華料理店が復元調理している。 ーウィキペディアよりー
 写真は沖縄市にあった某レストランのチャップスイでとても美味しかった。


2019.11.09 21:01 | 固定リンク | 料理
カーブチー酒
2019.10.02
 カーブチーの季節になりました、早速買い求め果実酒を作る。北欧の酒ウオツカに南国の果実カーブチー、美味しい組み合わせになることを願って漬け込んでみる。
カーブチー500g(皮は別)、香付けに皮を6個分、氷砂糖100g、ウオツカ(スミノフ40°)720ml。 少し気になるのはカーブチーが甘く酸味が少ない点ですが、まずは経過を見てみます。

 ウオツカについて、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、ヴォトカ、ウォトカ、ウォツカ、ウオッカとも表記される。なお、ウォッカの読みは日本における慣用とされ、むしろ原語発音に近いヴォトカ、ウォトカないしウォツカに修正される方向にある。ちなみにNHKのニュースではウオツカと読んでいる。12世紀ごろからロシアの地酒として飲まれるようになったといわれているが、11世紀のポーランドで飲まれていたとする説もあり、詳細な起源は不明である。
 ここではNHKの呼び方表記で「ウオツカ」にしましたが、私個人は長年ウォッカと呼んていたので少し耳慣れない。肝心のウオツカで作ったカーブチー酒は半年漬け込む予定でしたが、完成することもなく無くなってしまいました。


2019.10.02 09:54 | 固定リンク | 飲料
アップルパイ
2019.09.05
 今日のティータイムは、アップルパイとコーヒー。 お友達からいただいた手作りのアップルパイ、シナモンの香りが絶妙で美味しい。 アップルパイはアメリカを代表するデザートで、「アップルパイのようにアメリカ的だ('As American as apple pie')」という慣用句がある。(ウィキペディア・フリー百科より)

 いただいた写真のアップルパイも慣用句どおりアメリカンな味と香りがたまらない、スパイスの使い方が上手いのだろう。
 昔、アメリカ人から「妻が作ったものだが」とアップルパイをいただいたことがあり、とても感動した記憶がある。 また、後で知ったことですがアメリカ人は料理をほめるとき「母の料理と同じくらい」が最高の賛辞と聞いた。


2019.09.05 17:32 | 固定リンク | 菓子
ドーナツ
2019.08.04
 Mr.Doughnut. おなじみのミスター・ドーナツ、この笑顔100円につられて買ってしまう。お菓子で私の好きなものいの一番がドーナツ。ケーキ類も好きですがやはりこれが食欲をそそる。
 ドーナツでも穴の開いてないものはそれほどでもなく、何故かリング状でないとダメなのです。 日曜日は時々ドーナツを作るのでブログには手作りのドーナツをと思いましたが、やはり見た目も味もプロには勝てません。(当然ですね・笑) ということで、わりとよく買っているドーナツの写真をアップ。

 ドーナツの原型は、オランダの小麦粉・砂糖・卵で作った生地を酵母で発酵させ、ラードで揚げたボール状のオリーボーレンという菓子だとされており、オランダ人はこれを「オリークック(Olykoek)」と呼んでいた。
 後にイギリスで迫害を受けた清教徒が1607年 - 1620年のオランダ滞在中にオリークックの作り方を覚え、ピルグリム・ファーザーズの植民と共にドーナツの原型がニューイングランドに伝わった。その後、オランダ移民によって再度ヨーロッパからアメリカに持ち込まれ、オランダ領ニューアムステルダムへも伝わったとされる。(この段はウィキペディアより)


2019.08.04 15:10 | 固定リンク | 菓子
ミートソース
2019.07.04
 スパゲッティの代表的なメニューのボロネーゼ(ミートソース)。 イタリア南部の簡単な調理法しかなかったパスタを、「肥満の街 (La Grassa)」すなわち食の都である北部のボローニャの裕福層が、隣接するフランスのラグー(ragout 煮込み)をもとに肉や野菜、ワインなどを贅沢に使用して作らせたのが起源といわれている。
 1982年にイタリア料理アカデミー (Accademia Italiana della Cucina)のボローニャ代表によって発行されたレシピは、材料を牛肉、パンチェッタ、タマネギ、ニンジン、セロリ、トマトペースト、肉のブイヨン、赤ワイン、そして任意での牛乳およびクリームに制限している。ソフリットとしてプロシュット、モルタデッラ、またはポルチーニが加えられることもある。伝統的なものとは違った作り方として、牛肉とともに豚肉、鶏肉、ガチョウのレバーを利用したり、オリーブ油とともにバターを使用するレシピも存在する。また、実際にはトマトペーストではなく、トマトソースを使うレシピも広く知られている。ーウィキペディアー

 写真は我が家のミートソース、レトルトのミートソースに挽肉と玉ねぎとトマトを追加して具沢山にしてます。

2019.07.04 09:55 | 固定リンク | 料理

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