◎ アーカイブは2段折りたたみアコーディオン
ラフテー
2020.01.02
中国料理の東坡肉と起源を同じくすると考えられており、東坡肉と同様に皮を剥がさずに豚肉を調理し、肉に皮が付いたまま食する。この点で鹿児島に伝わった、豚肉の皮を剥いで調理する角煮と異なる。名称は中国語に由来し、漢字では羅火腿と書く。ラフティーという表記も散見されるが、沖縄語ではラフテーという読みが正しい。
沖縄そばの具や、正月料理や法事の重箱に用いられる「三枚肉(の煮付け)」と同じような料理であるが、甘辛く濃い味付けで箸で切れるほど柔らかく煮込まれており、薄切りではなくある程度の大きさのある塊のまま、独立した料理として他の具材とは合わせず単品で供される点が特徴である。ーウィキペデアよりー
チャップステーキ
2019.12.05
チャップステーキは牛肉、タマネギ、パプリカ、キノコを炒めて独特のソースを絡めたもの。沖縄のステーキハウス、ドライブイン、大衆食堂などで見られるメニューです。 ウィキペデアによると沖縄には第二次大戦後の占領期に米軍から伝わったとされており、同時期に米軍が駐屯した韓国でも人気料理として定着している他、ハワイにおいてもドライブインレストランやプレートランチにおける一般的なメニューとなっている。
料理名の由来は諸説あるが、やはりウィキペデアの「英語のChop Steak、あるいはChopped Steak(小さく切ったステーキ)に由来するウチナー英語のひとつであるが、・・・」の説明がシックリ来る。
チャップスイ
2019.11.09
チャプスイ(広東語 雜碎、英語 chop suey)は、アメリカ式中華料理の一種である。広東省台山市名物の広東料理、炒雜碎(チャーウチャプスイ)がもとになった料理で、豚肉、鶏肉、タマネギ、シイタケ、モヤシなどを炒めてスープを加え煮た後に水溶き片栗粉でとろみをつけ、主菜としてそのまま、あるいは白飯や中華麺に掛けて食す。 八宝菜に酷似するも詳細は地域や店舗により様々異なり、北アメリカ独特の材料としてトマトやハムを用いることもある。アメリカ合衆国とカナダの田舎ではテイクアウト中華料理の定番商品で、南アメリカやインドの中華料理店でも広く提供されている。アメリカで1910年代から1920年代にかけて流行したアメリカン・チャプスイ(英語版)は刻んだタマネギやピーマンと牛挽肉を炒めてマカロニとトマトを加えて煮込んだもので、混ぜ煮料理である以外はチャプスイとの共通点はほとんどない。台山市以外で雜碎はもつの混ぜ煮を指し『西遊記』には孫悟空がこの雜碎を作って食べようと言う記述がある。宴会料理のごった煮は、特に李公雜碎(李鴻章雜碎とも)と称されて一般料理とは大きく異なり豪華で、1999年に横浜の中華料理店が復元調理している。 ーウィキペディアよりー
写真は沖縄市にあった某レストランのチャップスイでとても美味しかった。
ミートソース
2019.07.04
スパゲッティの代表的なメニューのボロネーゼ(ミートソース)。 イタリア南部の簡単な調理法しかなかったパスタを、「肥満の街 (La Grassa)」すなわち食の都である北部のボローニャの裕福層が、隣接するフランスのラグー(ragout 煮込み)をもとに肉や野菜、ワインなどを贅沢に使用して作らせたのが起源といわれている。1982年にイタリア料理アカデミー (Accademia Italiana della Cucina)のボローニャ代表によって発行されたレシピは、材料を牛肉、パンチェッタ、タマネギ、ニンジン、セロリ、トマトペースト、肉のブイヨン、赤ワイン、そして任意での牛乳およびクリームに制限している。ソフリットとしてプロシュット、モルタデッラ、またはポルチーニが加えられることもある。伝統的なものとは違った作り方として、牛肉とともに豚肉、鶏肉、ガチョウのレバーを利用したり、オリーブ油とともにバターを使用するレシピも存在する。また、実際にはトマトペーストではなく、トマトソースを使うレシピも広く知られている。ーウィキペディアー
写真は我が家のミートソース、レトルトのミートソースに挽肉と玉ねぎとトマトを追加して具沢山にしてます。
スパゲッティ
2019.06.10
スパゲッティ (spaghetti) という語は、「ひも」を意味するイタリア語 spago に縮小辞のついた形 (spaghetto) の複数形である。原義どおり、デュラム小麦粉のセモリナを使ったひも状のパスタで、断面が円形で、太さは2mm弱のものを指す。少し太い物(2mm強)をスパゲットーニ (spaghettoni) またはヴェルミチェッリ (vermicelli)
少し細い物(1.6mm前後)をスパゲッティーニ (spaghettini)
さらに細い物(1.3mm - 1.5mm程度)をフェデリーニ (fedelini)
1.2mm未満の物をカペッリーニ (capellini)と言い分ける。
写真は1.4mなので、スパゲッティーニ (spaghettini)に分類されると思う。この太さがお気に入りで、スパゲッティと言えばこの太さでメーカーは問わない。

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