◎ アーカイブは2段折りたたみアコーディオン
サンドイッチ
2019.05.10
 簡単に調理でき、気軽に食べることができ、工夫次第で栄養バランスも良くなるので、世界中のいたるところでよく食されている。

 食べる時に食卓やカトラリー(フォークやナイフ)(あるいは箸など)を必要とせず、手でつかんで簡単に食べられるので重宝されている。欧米では職場や外出先で食べる昼食(弁当)として自宅で作って紙袋に詰めて持参したり、ピクニックなどに持って行くことが多い。サンドイッチ店もあり、ファーストフードの一種としても食べられている。アメリカのデリカテッセンや日本のコンビニなどでも売られている。列車の駅弁や、航空機の機内食として提供されることもある。

 様々なタイプがあり様々な分類がされており、スライスされた2枚のパンで挟んだタイプと比較しつつ、具を挟まずにパンに乗せただけのタイプは「オープンサンドイッチ」と呼ばれる。例えばライ麦パンの上に多彩な具材を乗せたデンマーク料理・スモーブローがある。細切りした耳なし食パンに薄切りにした具を乗せ、端から円筒状に巻いたものはロールサンドイッチやロールサンドと呼ばれる。棒状(長楕円状)のパンを厚く二つにスライスして具材を挟んだものは潜水艦に見立てられて「サブマリンサンドイッチ(サブ)」と呼ばれている(サブウェイやクイズノス・サブがファーストフードとして世界的に普及させた)。(ウィキペディアより)



 昭和時代の日本では、「サンドイッチ」と言えば食パンの耳を切り落とした白い部分で作るタイプであり、他のパンを用いるタイプはほとんど売られていなかった。当時は主に「野菜サンド」や「ハムサンド」、「卵サンド」などで、概して具の量は少なめであった。
 写真はハムとレタスをサンドイッチにしたもので、今回は私の好みで食パンの耳を切り落とさずに作った。





2019.05.10 10:16 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 料理
ホットドッグ
2019.04.08
 アメリカ合衆国ナショナル・ホットドッグ・ソーセージ評議会の声明によれば、ホットドッグはサンドイッチの一種ではなく、独自の食種に区分されるということである。

 ホットドッグに用いるソーセージは、通常、湯煎あるいは直接茹でて温めるか、焼網や鉄板などの上でグリルされる。店舗や屋台においては保温機能を持つ回転式の専用グリラーが使用されることが多い。パンは常温で用いる以外にも、トーストしたりスチームしたり店や好みによって様々である。
 味付けはマスタードが基本であり、好みに応じてトマトケチャップ、タマネギやピクルスを細かく刻んだレリッシュ、ザワークラウトなどが用いられる。チリミートをかけたチリドッグ、溶かしたチェダーチーズをかけたものや、トマトなどの野菜を挟んだシカゴドッグ、サルサをかけたサルサドッグなどさまざまなバリエーションがある。

2019.04.08 14:59 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 料理
オニオンリング
2019.03.08
 玉ねぎをカリカリサックサクの衣で包んだオニオンリング、写真はバーガーキングのオニオンリングです。 このサイドメニューには特にこだわりはなく、どこのファーストフードのものでも美味しい。
 家庭でも作れるかと思い、ネットで検索すると沢山の作り方がヒットしますね。 個人的にはパン粉を使う調理方法が好きです。卵とパン粉を2度付けすることがポイントのようで、2度付けでパン粉が厚くなり、衣がほぼない状態になる部分を防げてサクサクになるとの事です。
 オニオンリングはカリッと仕上げるのが以外に難しい様で、新玉ねぎより水気の少ない普通の玉ねぎがオススメらしい。その他ベチャッとならない方法が色々と説明されてます。

2019.03.08 21:40 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 料理
スーパーフライ
2019.02.18
 ファーストフードのA&Wのサイドメニューにあるスーパーフライ。原料はヨーロッパ産のじゃがいもと少量の大豆による加工食品で、いわゆるジャガイモのみを使用したフライドポテトではありません。
 スーパーフライの名称もヨーロッパの某会社の開発した商品で『スーパーフライ』という商標の固有名詞商品名と聞いています。
 その味は、一度食べてみればやみつきになる美味しさで、トマトケチャップを付けて食べるのが王道とされる。沖縄でA&Wと言えば「スーパーフライ」を連想するくらい、県内ではメジャーな食べ物。


2019.02.18 15:43 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 料理
正月料理
2019.01.03
 昔ながらの沖縄の正月料理を再現。 スーチカー(塩漬け豚肉)、蒸かした山ンム(山芋))、赤かまぼこ、昆布とゴボウの煮しめ、揚げ豆腐が入ります。昆布と豆腐は食べてしまったので、写真に入ってません。
 その昔、正月のご馳走と言えば、自然からの恵みのヤマイモとスーチカー(塩漬けの豚肉)を炒めた一品で、庶民の定番の料理であつたと聴きます。



  定番の豚肉、昆布巻き、厚揚げ豆腐、ごぼう、魚の天ぷら、汁物は中身の吸い物が付きます。 近年は煮豆やエビが加わりました。
左上の小鉢から、煮込みごぼう、大根の紅白ウサチ(甘酢漬け)、田芋ディンガク(リンガクとも言う)、左下はラフテーにブロッコリーと金時人参の付け合せ、右下皿には厚揚げ、天ぷら、エビフライ、サヤマメと人参を豚肉で巻いた煮物と豪華。







2019.01.03 10:02 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 料理

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