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ショートブレッド
2018.04.25
 ショートブレッドと言えば、イギリスではスコーンと並び、ティータイムに欠かせない茶菓子で知られてますね。 で、沖縄のショートブレッドは何でしょう。 それは「ちんすこう」です。「ちんすこう」を沖縄のクッキーと言う方もいますが、その作り方を見るとショートブレッドに近いと思います。
 ちんすこうとショートブレッドの違いは、バターの代わりにラードを使います。更に砂糖を50gくらいに少し増やします。形は長方形でも、丸く切り抜いてもかまいません、一般にちんすこうは長方形で横にギザギザのある形が定番ですが、円形のチンスコウもありました。

ショートブレッドの作り方(店主の場合)
 小麦粉(薄力粉)90g、砂糖30g、バター(マーガリン)50g、ベーキングパウダー小さじ半分、塩少々(塩入りバターやマーガリンを使う場合は無し)。
 バターと砂糖を混ぜ込み、クリーム状にして、そこへ小麦粉、ベーキングパウダー、塩を混ぜた粉をふるいいれます。全体がボソボソの生地になればOK。冷蔵庫で30分くらい休ませる。生地の形を整え、フォークで空気穴を空けて、予熱したレンジ160度で35分~40分で焼きます。

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