◎ スタイルの変更:
◎ アーカイブは年代別1段アコーディオン
ゴーヤー
2025.08.19
標準和名の「ツルレイシ」の呼び名としては全国的にも「ゴーヤー」または「ゴーヤ」を使用することが多くなっている。なお、沖縄県内では「ゴーヤー」と言う呼び方が多い(方言では名称の語尾を伸ばす特徴がある)、その他の都道府県では「ゴーヤ」のほうが一般的らしい。つる性の一年生草本。成長すると長さ4メートルから5メートルになる。果実は細長い紡錘形で長さ20センチメートルから50センチメートル、果肉を構成する果皮は多数の細かいイボに覆われ、両端は尖り、未成熟な状態では緑、熟すと黄変軟化して裂開する(収穫しても、常温で放置しておいても同じ状態となる)[23]。完熟した種子の表面を覆う仮種皮は赤いゼリー状となり甘味を呈する。果実が黄変軟化しても腐敗しているわけではなく、甘みが出て、生でも食すこともできるが、シャキシャキと歯ごたえのある食感は失われる。(ウィキペディアより)
ナーベーラー
2025.08.15
ナーベーラー(ヘチマ)はゴーヤーと共に沖縄の夏の食卓を彩る野菜です。 ゴーヤーは近年夏野菜として全国的にメジャーになってますが、どうもタワシのイメージが一般的らしく、なかなか食材としての地位を築けない存在みたいです。沖縄ではヘチマを若いうちに収穫して夏野菜の一つとして食されてきました。主な料理はナーベーラーンブシー、ナーベーラーチャンプルー、味噌汁の具、おひたし等が代表的なものです。ナーベーラーを調理する場合、厚めに皮をむきます。写真下のように実が白くなるくらい皮をむかないと外側の繊維が硬くてせっかくのナーベーラーにスジが残り口当たりも悪い。また、若いナーベーラーですから種子も軟らかいので取らずにそのまま調理します。 ほんのり上品な甘みがあるナーベーラーです、猛暑が予想されている今年の夏はゴーヤーもいいと思いますが、昔ながらのヘチマも改めて試してみてはいかがでしょう。
2025.08.19 08:58
|

Mail