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ソーキ汁
2021.11.23
 骨付きあばら肉(スペアリブ)を沖縄の方言でソーキと呼びます。ウィキペディアによると「ソーキ」とは梳(すき)の訛りで、豚の肋骨が櫛に似た形状であるため、あばら肉もソーキと呼び習わすようになった。とありました。
 骨付き肉をカットしたソーキと大根(シブイでも良し)、昆布を一緒に煮込んだものがソーキ汁です。肉の臭み取りに泡盛を少し、ニンニクを少々、鰹の出し汁と塩、醤油で味をととのえます。
 肉から骨がスーッと取れるくらい、じっくり煮込むダイナミックな料理でとても美味しいく、スタミナ維持に最適です。




 ソーキ汁の作り方はネットを検索すると結構多くあり、何れも美味しそうな仕上がりです。骨付き肉の煮込みには少し時間がかかるので、圧力鍋を使うのもいいかと思います。
 圧力鍋を使う場合、ネットでは色々な手順があります。段取りの良さそうな手順を参考にすることをおすすめします。





 本来のソーキ汁は、ソーキと昆布、大根、またはシブイ(冬瓜)が基本ですが、我が家の場合ソーキ汁は具沢山で、大根、昆布、さらに厚揚げ、ジャガイモ、にんじん、キャベツに季節の葉野菜を入れます。要するに、冷蔵庫の中をリセットをするのです。根菜類は水から葉野菜は仕上げ際に入れましょう。




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