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クッキー
2018.03.16
 クッキーは、アメリカ食文化圏における、主に小麦を主原料とした小型の焼き菓子の総称である。

 クッキーは北米で使われる言葉で、 小さなケーキを意味する中世オランダ語のkoekjeまたは(略式の)koekieから、北米にて英語に派生した。それ以外の英語圏では一般的にビスケットと呼ばれる。ーウィキペディアー

 ネットを検索してみると。北米では、サクサクしたビスケット類のお菓子はすべてクッキーと呼び、ビスケットは小さなパンのようなものを言うようです。ビスケットとクッキーの区別はややこしい。


time.png 2018.03.16 10:52 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 菓子
スコーン
2018.03.14
 スコーンは小麦粉、大麦粉、あるいはオートミールにベーキングパウダーを加え、牛乳でまとめてから軽く捏ね、成形して焼き上げる。粉にバターを切り込んだり、レーズンやデーツなどのドライフルーツを混ぜて焼き上げられることも多い。
 19世紀半ばに、ベーキングパウダーやオーブンの普及によって、現在の形になった。現在では発祥地のスコットランドのみならずイギリス全土で食べられており、また大西洋を渡ってアングロアメリカでもよく食べられている。

 イギリスのプレーンスコーンはアメリカ合衆国でビスケットと呼ばれているものとほぼ同じであるが、ビスケットにはバターの代わりにショートニングを使うことが多く、牛乳の代わりにクリームを使うこともある(クリームビスケット)。


 下の写真はアメリカンタイプのスコーン。北米でスコーンといえば具入りのもののみを指す。北米のスコーンにはレーズンやブルーベリー、クランベリーといったドライフルーツの他、ナッツやチョコレートチップ、チョコレートチャンク(チョコレートの小さな塊)が使われることが多く、イギリスのスコーンよりも生地に砂糖を多く加えるのが特徴である。焼き上がったスコーンに砂糖衣を垂らすこともある。また、チーズやタマネギ、ベーコンなどを混ぜた塩味のスコーンを、軽食として食べることもある。
ーウィキペディアよりー



time.png 2018.03.14 17:09 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 菓子
ビスケット
2018.03.14
 英語圏では日本でいうところのクッキー(英: cookie)と区別は存在せず、英国では両者をビスケットと呼び、米国では両者をクッキーと呼ぶ。(ややこしい)

 ビスケットの名はフランス語のビスキュイ(仏: biscuit)から来ている。フランス語でbisは「2」を意味する接頭語もしくは「2度」を意味する副詞であり、cuitは動詞cuire(「焼く」を意味する)の過去分詞形であるため、全体として「二度焼いた」という意味を表す。
 さらに遡っての語源はラテン語の「二度焼いたパン」パーニス・ビスコクトゥス(panis biscoctus)より。これは保存食として作られた堅パンを指し、ビスケットもまた本来は軍隊用・航海用の保存食であった。現代フランスにおいても、ビスキュイの語には焼菓子のそれと堅パンの両義がある。 ーウィキペディアよりー



 米国で言うビスケットとは、生地にショートニングやラードを加え、重曹とベーキングパウダーで膨らませた、外側はサクサク感で内側はふっくらとした食感のあるパン/ケーキのこと。英国のプレーンのスコーンとよく似ているが、動物性油脂のバターを使うスコーンに較べて植物性油脂のショートニングを使うビスケットは油気が少なくあっさりしている。朝食として供されるほか、料理の付け合わせや菓子類に加工されることもある。料理ではグレイビーをかけたり、焼いたハムやソーセージを挟んで食べることもあり、アメリカ南部料理によく使用される。 -ウィキペディアよりー



time.png 2018.03.14 10:07 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 菓子
タコス
2018.03.13
 タコスの店は本島中部に多くあり、口コミで美味しい店を探すのもまた楽しいです。 各店舗でタコスの具にそれほど差は無いのですが、はっきりと違うのが具を包むシェルで、ソフトシエルはムチッとしており、ハードシエルはバリバリとした食感です。 個人的な好みで言えば、どちらも美味しい。(^o^)

 ウィキペディアによると ” メキシコを代表する料理のひとつで、メキシコ人の主食であるトウモロコシのトルティーヤで様々な具を包んで食べる、まさに国民食と言えるものであ。"taco"という単語その物が「軽食」を意味する。シエルについては、北米では一般にコーン・トルティーヤはハードシェル、フラワー・トルティーヤはソフトシェルと認識されている。” と記載されていました。( 写真はフラワー・トルティーヤのソフトシェルです。) 




 ハード・シェルに分類されると思う、こちらのシェルはバリバリとした歯ごたえが楽しいタコスです。







time.png 2018.03.13 10:20 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 料理
パスタ料理
2018.03.08
 アルデンテ(al dente)とは、ゆでたパスタの中央に針ほどの芯が残っている状態を指します。

・ボンゴレロッソ(vongole rosso):あさりとトマトソース。 ボンゴレはアサリ、ロッソは赤。

・ボンゴレビアンコ(vongole bianco):アサリと白ワイン。 ボンゴレはアサリ、ビアンコは白。

・ボロネーゼ(Bolognese):ミートソース。 「ボローニャ地方の」からきている。

・アラビアータ(arrabiata):トマトソース、にんにく、たかのつめ、オリーブオイル。 アラビアータとは「怒る」という意味。その辛さに顔を赤くした姿から命名された。

・ペスカトーレ(pescatora):魚介類にトマトソース。 ペスカトーレとは猟師風という意味。

・アマトリチャーナ(amatriciana):カリカリのベーコンにホールトマトと赤唐辛子を基本としたソース。 「アマトリチャーナ」と呼ばれることがある、アマトリチャーナはラツィオ州にある町アマトリーチェ風という意味。

・プッタネスカ(puttanesca):黒オリーブ、ケッパー、アンチョビを使ったトマトソース。 娼婦風のこと。イタリアでは娼婦が客引きに利用するほど美味しいことからこう呼ばれるらしい。

・ポモドーロ(pomodoro):トマトソース。 ポモドーロはトマトの意味。

・カルボナーラ(carbonara):卵、クリーム、ベーコン。 カルボナーラは「炭焼き風」・「炭焼き職人」。

・ボスカイオーラ(boscaiola):キノコ類を使った料理。 ボスカイオーラは「木こり」。

・ペペロンチーノ(peperoncino):唐辛子、ニンニク、オリーブオイル。 ペペロンチーノは唐辛子 あまりにも具が少ないので「絶望のパスタ」とも。

・ジェノベーゼ(genovese):バジリコ、松の実、ニンニク。 イタリア・リグリア州ジェノバはバジルの名産地。バジルと松の実、ニンニクなどをすり潰したペーストはペスト・アッラ・ジェノベーゼといわれる。

time.png 2018.03.08 20:59 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 料理
パスタの種類
2018.03.08
 パスタとは、主にデュラム小麦のセモリナ粉を使って作る食品をさす。

○ロングパスタ
・スパゲッティ(Spaghetti)丸く長いパスタは一般にスパゲッティと呼ばれている。更に太さで名称が違ってくる、スパーゴ(spago)紐。

・フェットゥチーネ(Fettuccine)きしめん状のパスタと言われる事も多い、日本でもお馴染みのロングパスタの一つ。

・タリアテッレ(Taliatelle)フェットチーネよりもやや幅の広いきしめん状パスタ。

・ブカティーニ(Bucatini)スパゲッティよりも直径が太め(2~3ミリ)で、中心に穴の通った管状のロングパスタ、ブカ(Buca)穴の意味。

・カッペリーニ(Capellini)直径0.9ミリの細いロングパスタ。
       
・リングイーネ(Linguine)平たいけれど断面は楕円形で、フェットチーネ状に細く切っただけというわけではない、リングイーネ(Linguine)小さな舌の意味。

○ショートパスタ
・マッケローニ(Maccheroni)筒状のパスタとしてお馴染みのマカロニ。太さに多少の違いはあるが、直径4ミリほどの穴の空いたショートパスタ。

・ペンネ(Penne)直径6mm程の筒状パスタの両端を斜めにカットしたショートパスタ。 ペンネ(Penne)ペン先の意味。

・ファルファッレ(Farfalle)リボン型のショートパスタで、名称は蝶々(チョウチョ)という意味から来る。

・リガトーニ(Rigatoni)太い筒状長さ2センチ程で外側に真っ直ぐな溝がある。

・コンキリエ(Conchiglie)シェル(貝殻)とも呼ばれる、ショートパスタ。 ドライパスタのニョッキにも似ているが、外側に段はなく、間隔の狭い細い筋が入っている。

・ニョッキ(Gnocchi)ジャガイモと小麦粉を混ぜて茹でた「ニョッキ」ではなく、乾燥タイプが多く出回っているポテト抜きのショートパスタ。ニョッコ(gnocco)間抜けなとんまなの意味。

・ラサーニェ(Lasagne)市販の乾燥タイプは長さおよそ20cm、幅10cm弱のものが主流。

・ラヴィオリ(Ravioli)詰め物入の四角い小さなパスタ。

time.png 2018.03.08 20:27 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 料理
ピザ
2018.03.08
 ピザ(ピッツァ)が好き。

 φ(..)メモメモ:日本の凸版印刷が11月20日をピザの日と定め、ピザの普及活動を行ったことから成立したもの。同日は、イタリア王妃マルゲリータの誕生日である。

具材による分類
・マルゲリータ(Margherita):バジリコ、モッツァレッラ、トマトソース。

・マリナーラ(Marinara):船乗り風。ニンニク、オリーブ油、トマトソース。

・クワットロ・フォルマッジ(Quattro formaggi):4種のチーズ。

・クワットロ・スタジョーニ(Quattro Stagioni):具材に四季の幸を使っている。

・ボスカイオラ(Boscaiola):木こり風。山の幸である茸が使われている。

・ロマーナ(Romana):ローマ風のピザ。

・ナポレターナ(Napoletana):ナポリ風。ナポリピッツァでは無い。

・ビスマルク(Bismarck): 中央に半熟の目玉焼きを乗せたピザ。
 プロイセンの宰相ビスマルクの好物の一つが目玉焼きを乗せたステーキだったことに由来。

time.png 2018.03.08 19:07 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 料理

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