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果実酒
2023.07.02
色々な果実酒を作ってみたが、瓶などの殺菌・保存場所に気を付けていないとエグみが出てくるようです。基本的に度数の高いお酒を使っていれば賞味期限を気にしてなくてもいいようですが、果実によっては保存期間が長くなると香りや味に変化が出る場合あるみたいです。更に、保存場所にも気をつけないといけませんもちろん冷暗所が基本ですね。果実酒を漬け込むに当たりもう一つ注意しておかなければならないのは、個人的に消費するために作るのは問題ないのですが、販売したり、お店でお客さんに振る舞うのは禁止です。厄介なのはぶどう類で酒税法の関係上、個人での消費目的でも果実酒を作ることはできません。
果実酒をネットで検索すると作り方や色々な楽しみ方、そして注意事項などが掲載されてますので参考にしたいものです。
プルーン酒
2023.06.07
ブルーン(バラ科、和名:セイヨウスモモ)の原産地はコーカサス地方。 ギリシャを経て欧米、オセアニアへ広がった。 海外ではアメリカのカルホルニア州が一大産地として有名、国内では長野県、青森、北海道で栽培されている。-ネット検索より-プルーン(青森産)600g、氷砂糖120g、ホワイトリカー1リットル。
プルーンは沖縄特産の果実ではないが、これまでの果実酒が全て琥珀色なので、少し色違いの果実酒が欲しくなり、プルーンを漬け込んでみる。期待通りに、早くも赤紫色が出始める。
プルーンを漬け込んで2週間が経過、ワインのような酒の色、特に香が素晴らしい。漬け込んでから3週間目に果実を取り出し、プルーン酒を瓶詰めする。ただ、聞くところによると果実酒はあまり寝かさないほうが良いとのことらしい。
プルーン酒の色は赤紫(やや赤が強い紫)、香は梅酒とぶどう酒を混ぜたような独特の香でグッド、味はまろやか。
ブルーベリー酒
2023.05.22
沖縄の特産品ではないが、果実酒を仕込んでいるうちに気になっていたのがブルーベリーで、果実酒にしたらどんな感じになるだろうと思いで試してみた。スパーで手に入れたブルーベリーを何時もどおりに氷砂糖とホワイトリカーで漬け込んで見る。時間の経過とともに、香りはたいしたことないが、色がとてもきれいに出る。
パッと目に、赤ぶどう酒ではないだろうかと思わせるくらい鮮やかな透き通った赤紫色になった。甘酸っぱさのブルーベリー酒は炭酸割りがオススメかも。
青切りミカン酒
2023.04.42
沖縄特産品の青切りミカンは温州みかんの華やかな酸味を活かすために、色づく少し前に収穫するみかんです。今回の青切ミカンはラム酒(40°)を使ってます。それ以外はホワイトリカー(35°)を使用してます。漬け込んで時間の経過とともに青切りミカンの香りと、透き通った薄い黄色になってきた。
ホワイトリカーとラム酒での違いは見た目にはあまり変わらないように思える。味は流石にラム酒でかなりアルコールが強い。完成まで一月くらいと思うが、やはりあまり長く置くと氷砂糖を沢山入れているので甘口のラム酒になってしまうのだろうか。
パイナップル酒
2023.03.02
パイナップルをぶつ切りにして、ホワイトリカーに漬け込んでみました。漬け込んでしばらくはパイナップルの香りがあったのですが、時間が経つにつれ香りがだんだん弱くなってきた。そのぶん果実酒らしくパインの色味が付いてきたが、味が良くなるかどうかは分からないのでもう少し様子を見ることにする。1〜2ヶ月まではパイナップル酒の香りがしたが、3ヶ月過ぎたあたりから香りはほとんどなく、氷砂糖の甘みのある酒といった感じになってきた。
個人的な感想として、果実酒はあまり長く置くものではないかもしれない。果実の色味は残るが香りは無くなり、甘みだけが残る。
カーブチー酒
2023.02.22
カーブチーの季節になりました、早速買い求め果実酒を作る。カーブチー500g(皮は別に)、香付けに皮を6個分、氷砂糖100g、ウオツカ(スミノフ40°)720ml。北欧の酒ウオツカに南国の果実カーブチー、美味しい組み合わせになることを願って漬け込んでみる。少し気になるのは、カーブチーが甘く、酸味が少ない点です。まずは経過を見てみます。
沖縄では10月~11月頃に、市場やスーパー、道路沿いの露天などで、沖縄県在来柑橘類のカーブチーが売られます。皮の青いうちに収穫され、大きさは温州みかんくらいです。一説では、皮が厚いのでカーブチーと呼ばれると伝わります。皮が厚く香も強い、見た目はゴツゴツした感じで、種もく果汁は少ない。 しかし、強烈な香や見た目よりも味は甘く美味しい。
カーブチーの香がウオツカに溶け込み、強烈。 柑橘系の果実酒は時間が経過すると香が弱くなるので、これくらい香が残っているほうが良いかも。酒の色は薄く緑が入った黄色。
時間の経過とともに琥珀色に変化して、カーブチーの香は無くなり、柑橘系果実酒特有の香になった。美味です、飲んだ後にカーブチーの香かかすかに残る。 早速ボトルに詰めてラベルを貼る。
グァバ酒
2023.01.02
グァバ酒(バンシルー酒)を仕込んでみました。グァバ(バンシルー)果実600g、レモン(皮無し)1個、氷砂糖200g、ホワイトリカー700mg。
バンシルーだけだと、酸味が少し弱いので、皮をむいたレモンを1個加え、少し甘口にしてみました。
香が残ると嬉しいのですが、結果はどうでしょうか、3ヵ月後を楽しみに待ってみます。
グァバ(バンシルー)を漬け込んで3週目、漬け込んだ当初はなかなかホワイトリカーに色が出なかったのですが、3週目でやっと琥珀色になり始めました。味もまろやかで、バンシルーの香も残っており、まずまずの出来具合です。
バンシルー酒を瓶詰めし、熟成させることにする。ビンに詰めるときの状態は、琥珀色(ウイスキーより薄めの色)で、バンシルーの香は弱い、味はまろやか。
2023.07.02 21:38
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