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サーターアンダギー
2020.06.08
沖縄のドーナツとして人気があり、ネットでも作り方が数多く紹介されてます。各サイトで細かな違いがあり面白いです。基本は、小麦粉(薄力粉)200gで砂糖が100g、卵2個、ベーキングパウダー小さじ1・半、さらだ油少々、揚げ油(サラダ油)となります。お好みで、バニラ、ストロベリー粉末、等でアレンジも楽しいですね。揚げる温度は160度前後、ゆっくり揚げてタネが割れて来るのを目安にします。
サーターアンダギーは、花が咲いたような形から女性を意味するお菓子とされ、結婚式や出産祝い等、お祝い事のお土産として出される縁起のいいお菓子です。
アップルパイ
2019.05.10
アップルパイとは、砂糖煮にしたリンゴを詰めてオーブンで焼いたパイのこと。 アップルパイは国により形状が様々であり、イギリスでは底に生地を敷かず、深皿に入れたりんごの上に上生地のみを被せて作られ、オーストリアではパイ生地でロールケーキのように巻かれ、アプフェルシュトゥルーデルと呼ばれる。アップルパイはアメリカを代表するデザートで、「アップルパイのようにアメリカ的だ( As American as apple pie )」という慣用句がある。」(ウィキペディア・フリー百科より)
今日のティータイムは、アップルパイとコーヒー。 お友達からいただいた手作りのアップルパイ、シナモンの香りが絶妙で美味しい。 いただいた写真のアップルパイも慣用句どおり、アメリカンな香りと味がたまらない。昔、知り合いになったアメリカ人から「妻が作ったものだが」とアップルパイをいただいたことがあり、とても感動した記憶がある。 また、後で知ったことですが、料理をほめるときは「母の料理と同じくらい」が最高の賛辞と聞いた。
ケーキ
2018.12.24
英語ではcake(ケーキ / ケイク)、ドイツ語ではKuchen(クーヘン(広義))、フランス語ではgâteau(ガトー)、イタリア語ではtorta(トルタ、大きなケーキ)、dolce(ドルチェ、広義で英語のsweetに相当する)多くのケーキは何らかの穀物の粉末(多くは小麦粉)、結着剤(多くは鶏卵や小麦粉に含まれるグルテン)、油脂(植物油、バター、ラード、シュマルツなど)、水分(水、牛乳、バターミルク、果物のピュレーなど)、膨張剤(酵母、重曹、ベーキングパウダーなど)を配合して作られる。また、欧米では焼き菓子のことを広く「ケーキ類」を示す語で指す。
なお、英語の用法では密度の高い食感の固形の食べ物や、石鹸などといった食品以外の固形物をcakeと呼ぶことがある。例としてはフィッシュケイク(fish cake=蒲鉾)、ライスケイク(rice cake=餅)、イエローケーキ(yellow cake=ウラン精鉱の別称)などがある。 ーウィキペディアよりー
シナモンロール
2018.09.11
シナモンロールは、北アメリカや北欧、中欧で浸透しているペストリーの一種である。 英語ではシナモンバンやシナモンスワールとも呼ばれており、スウェーデンで発明されたと考えられている。イースト入りのパン生地を大きめの長方形に伸ばし、表面にバターを薄く塗り、シナモン、砂糖をまんべんなくふりかけ、ロール状に巻く。レーズンを中に巻き込むこともある。それを一人前ごとに輪切りにし、切り口を上にしてオーブンで焼いたものがシナモンロールである。更に焼き上がったものにアイシングと呼ばれる砂糖衣(粉砂糖と水だけで作られるものが一般的だが、バターや牛乳、卵白、クリームチーズなどを加えたり、香料や着色料を用いる場合もある)や、砂糖シロップ、北欧で一般的なニブシュガーという胡麻粒状の砂糖、フロストシュガーなどをトッピングすることもある。 ー ウィキペディアより ーホットケーキ
2018.08.17
小麦粉に鶏卵、砂糖、牛乳または水、ベーキングパウダーを加えた生地を用いるのが基本で、日本では菓子のような甘めの配合が主流。塩やバターなどの油脂を加える例もある。ホットケーキ用に小麦粉、砂糖、膨張剤などが配合された商品(ホットケーキミックス、パンケーキミックス)が、製菓メーカーや製粉メーカーから各種販売されている。基本的には、卵と適量の水または牛乳を入れ、混ぜることで、生地がすぐに出来上がるようになっている。このホットケーキミックスは、他に加える材料や分量、調理手順を変更することで、ベースとなる物と配合が類似するドーナツ、クレープ、スポンジケーキなどの材料として流用することも可能である。
ホットケーキを焼く際には、生地の表面が先に焼けると内部に火が通りにくくなるため、生地を流し込む前に、加熱したフライパンを濡れ布巾の上に置いて少し冷ますのがコツとされる。
バター・マーガリンやメープルシロップ、キャラメルソース、蜂蜜、ホイップクリーム、チョコレートソースなどをかけて食べることが多い。多くの国や地域ではソーセージ・ベーコン・豆類やスープとともに朝食として供されることが多いが、日本ではおやつとして供されることが多く、甘味喫茶などではアイスクリーム、チョコレートクリームや果物を乗せたメニューも一般的である。ファーストフードやファミリーレストランの朝食メニューとしても定着している。手軽に焼けるため、アウトドアでもおやつや主食として焼くことも多い。 ーウィキペディアよりー
ドーナツ
2018.06.03
ドーナツ(英: doughnut、米: donut)は、小麦粉が主成分の生地に水・砂糖・バター・卵などを加えたものであり、一般的には、油脂で揚げた甘い菓子である。内側はしっとりふんわりしたケーキのような食感のものや、モチモチした食感のものなどがあり、形状はリング状が多く、ボール状のものなどもある。日本では下に記した専門店や、スーパーマーケット、コンビニエンスストアで販売されているが、ホットケーキミックスなどを用いると家庭でも比較的簡単に作ることができ、ドーナツ専用の「ドーナツミックス」も市販されている。日本では菓子の範疇であるが、アメリカ合衆国では朝食代わりにする人も多い。
記載内容はウィキペディアより
ショートブレッド
2018.04.25
ショートブレッドと言えば、イギリスではスコーンと並び、ティータイムに欠かせない茶菓子で知られてますね。 で、沖縄のショートブレッドは何でしょう。 それは「ちんすこう」です。「ちんすこう」を沖縄のクッキーと言う方もいますが、その作り方を見るとショートブレッドに近いと思います。ちんすこうとショートブレッドの違いは、バターの代わりにラードを使います。更に砂糖を50gくらいに少し増やします。形は長方形でも、丸く切り抜いてもかまいません、一般にちんすこうは長方形で横にギザギザのある形が定番ですが、円形のチンスコウもありました。
ショートブレッドの作り方(店主の場合)
小麦粉(薄力粉)90g、砂糖30g、バター(マーガリン)50g、ベーキングパウダー小さじ半分、塩少々(塩入りバターやマーガリンを使う場合は無し)。
バターと砂糖を混ぜ込み、クリーム状にして、そこへ小麦粉、ベーキングパウダー、塩を混ぜた粉をふるいいれます。全体がボソボソの生地になればOK。冷蔵庫で30分くらい休ませる。生地の形を整え、フォークで空気穴を空けて、予熱したレンジ160度で35分~40分で焼きます。
2020.06.08 20:14
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