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カーブチー酒
2023.02.22
 カーブチーの季節になりました、早速買い求め果実酒を作る。カーブチー500g(皮は別に)、香付けに皮を6個分、氷砂糖100g、ウオツカ(スミノフ40°)720ml。
 北欧の酒ウオツカに南国の果実カーブチー、美味しい組み合わせになることを願って漬け込んでみる。少し気になるのは、カーブチーが甘く、酸味が少ない点です。まずは経過を見てみます。

 沖縄では10月~11月頃に、市場やスーパー、道路沿いの露天などで、沖縄県在来柑橘類のカーブチーが売られます。皮の青いうちに収穫され、大きさは温州みかんくらいです。一説では、皮が厚いのでカーブチーと呼ばれると伝わります。皮が厚く香も強い、見た目はゴツゴツした感じで、種もく果汁は少ない。 しかし、強烈な香や見た目よりも味は甘く美味しい。

 カーブチーの香がウオツカに溶け込み、強烈。 柑橘系の果実酒は時間が経過すると香が弱くなるので、これくらい香が残っているほうが良いかも。酒の色は薄く緑が入った黄色。
 時間の経過とともに琥珀色に変化して、カーブチーの香は無くなり、柑橘系果実酒特有の香になった。美味です、飲んだ後にカーブチーの香かかすかに残る。 早速ボトルに詰めてラベルを貼る。


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