◎ スタイルの変更:
◎ アーカイブは年代別1段アコーディオン

スヌイ
2022.09.20
 モズクは沖縄の方言で「スヌイ」と呼ばれる。語源は酢の物として食べられている事から、酢と海苔が一緒になり、酢ヌイの名称になったと言われます。(ヌイは海苔の意味)
 本土で採取されるモズクとよく似てますが、科目や属の分類で異なるみたいです。 自然食ブームによりモズクの需要も高まり、鹿児島や沖縄でモズクの養殖が研究されて、沖縄では昭和55年頃に最盛期を迎えました。

 モズクの、ぬめり成分である多糖類(食物繊維)、フコイダン(Fucoidan)、アルギン酸、フコオリゴ糖、その他ビタミン、ミネラルなどがバランスよく含まれることが、生活習慣病予防の健康食品として注目されています。
 酢の物として、モズクを食べるには三杯酢が一般的ですね、酢の香付けや、薬味はお好みで色々試された方も多いと思います。 酢の物以外の食べ方では、天ぷらも美味しいですね。


time.png 2022.09.20 21:55 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 料理

翻訳ソフト テスト

- CafeLog -