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パパイヤ
2024.06.03
メキシコ南部原産のパパイヤ、実は熟すると黄色くなり、実の中空部分にある粒々の種子は黒くなる。皮と種を取り除いて果肉を食べます。完熟パパイヤは甘さが強く、マンゴーに負けない濃厚な味ですが、少し独特の癖があり、それが多少好き嫌いの元になります。パパイヤの食べ頃は果皮が黄色く変化して、触った時に弾力がある状態の時です。 そのため、パパイヤがまだ緑色をしている時は、新聞紙などに包んで常温で追熟させましょう。常温で熟させてますので、食べる前に冷やすことをお勧め。

パパイヤは常緑性の小高木の多年生です。小高木といっても、以外に背が高く、茎もそれに応じて太くなる。一見、樹木のように見えますが茎は非常に柔らかく幹部は木質化しない。そのため、木ではなく草として捉えられている。また、雌雄異株で雄花は黄緑色であまり目立たない。
パパイヤは隣に高い物(電柱や樹木)があると、それに負けずに高くなろうする性質の植物、と昔聞いた覚えがある。 しかし、近年は品種改良が進み、あまり高くならずに、果実を付ける種類も出回っている。
2024.06.03 13:02
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