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カーブチー
2024.09.08
カーブチー(学名:Citrus keraji var.kabuchii hort.ex Tanaka)は、沖縄県原産で、ミカン科ミカン属の柑橘。名称は「皮(が)分厚い」の意。直径4-5cmほどの小型のみかんで、ごつごつしてあまり見栄えはよくないが、特有の香りと爽やかな甘みがある。その名のとおり果皮が厚く浮皮となるため剥きやすいが、可食部が小さく歩留まりが悪いため商業的価値は高くない。また野生種のため種が多く食べづらいの難点である。早生で減酸が早いため、10月から11月上旬に青切りで収穫される。生産量は60トン程度で、そのほとんどが県内で消費される。ーウィキペディアー
沖縄在来種の「カーブチー」は、もともと沖縄各地に栽培エリアが広がっていましたが、色々な要因で、栽培の中心はやんばる(沖縄本島の北部地域)に移っていったといわれています。収穫期が10月で昭和の頃の沖縄県内では運動会シーズンなので「運動会ミカン」と呼ばれていた。
2024.09.08 17:05
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