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さくら咲く
2018.02.18
 中国南部から台湾にかけて分布する桜である。台湾では主に「山櫻花」と呼ばれ、海抜500-2200mの山地に自生するが、この語は中国大陸部では主にCerasus serrulataを指す。

 日本では園芸品種とされるが、主に沖縄県で野生化し、沖縄で「桜」と言えばこのカンヒザクラを指す。また、沖縄県や鹿児島県奄美地方でのサクラの開花予想及び開花宣言はこのカンヒザクラの開花に対して発表される。沖縄では1月から2月に開花し、また、関東地方より南でも植えられており、2月から3月にかけて花を咲かせる。 ーウィキペディアよりー

 和名の緋寒桜(ヒカンザクラ)は花色が緋色に染まることからつけられた。この名前が彼岸桜(ヒガンザクラ)と紛らわしいので、寒緋桜(カンヒザクラ)ともいう。沖縄では普通に「サクラ」と呼び、学校・公園・並木などに使われている。本部町や名護市で毎年1月中旬から始まる全国一早い「桜祭り」は、有名になった。 県内に植栽されているものは、ほとんどが実生個体であり、開花期の不揃い、花色の濃淡等個体毎の変異が大きいので、選抜個体による接木苗の普及も検討されている。 ー沖縄県 環境部環境再生課のHPよりー


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