◎ スタイルの変更:
◎ アーカイブは年代別1段アコーディオン

沖縄の天ぷら
2020.05.11
 沖縄の天ぷらは衣が少し硬めで厚いのが特徴です。 亜熱帯気候のため、天ぷらの芯(ネタ)の傷みも早くなります。 そこで、天ぷらを日持ちさせるために衣を厚くしたのではないかと思います。(写真左1:魚天ぷら)

 数十年前、初めて本土へ旅行したときに、旅館の食事で出された天ぷらの衣の薄さと、サクサク感、甘口の天つゆで食べることに、ちょっとびっくりした覚えがあります。何しろ天ぷらは分厚い衣で、醤油かソースをつけて食べていた私には少し驚きでした。

 沖縄の天ぷらの芯(または、ネタ)は、魚、イカ、イモ、野菜(人参、玉葱、葱)が主力です。沖縄で天ぷらは、日々の生活に無くてはならない一品で、祝い事の行事や、季節の行事に作る重箱に詰める品として用いられる他、普段は3時のお八つとして食べられていることが多いです。


time.png 2020.05.11 21:35 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 料理

翻訳ソフト テスト

- CafeLog -