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ナーベラーウブシー
2021.02.21
沖縄の夏野菜ゴーヤーが東の横綱とすれば、ナーベーラーは西の横綱に相当する。ナーベーラーは沖縄の方言で、ヘチマの意味です。料理するナーベーラーは若い実を使います。若いナーベーラーの実は柔らかく、品のいい甘さが何とも言えません。 また、へちま水は天然の美顔液と言われるくらいです、それを丸ごといただきますからお肌にいいかも。ナーベーラードゥジル煮、ナーベーラー煮、と呼ばれる調理ですが、始めは炒めて、仕上げに少し煮込みます。皮をむいて1~2cmくらいの厚さで輪切りにします。(種は取り除かない)ナーベーラーの皮は以外に繊維が硬いので、実が白くなるくらいまでむきます。切ったナーベーラーと、豚肉、豆腐を一緒に炒めるます。炒め料理ですが、ナーベーラーから水分が出ますので仕上げはしっとりします。
私の場合は炒めを7部にして、オタマ一杯のだし汁に少し味噌を溶き、流しいれて蓋をし、弱火で少し煮込みます。 ナーベーラーの色が変わり、しんなりしたら出来上がりです。
2021.02.21 10:23
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