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トーフのマース煮
2021.07.26
トーフのマース煮は即席のおかずに、酒の肴も最適。 沖縄風の湯豆腐ですね。まだ食べたことが無い方、作り方も簡単です、ぜひ一度お試し下さい。厚揚げ半分くらいの大きさに、豆腐を切り、鍋に広げます。ひたひたに漬かるくらい水をいれて、塩を大さじ2杯(鍋の大きさにより調整)と、お玉2杯のだし汁(鍋の大きさにより調整)を加え、そこへサラダ油少々を入れて蓋をし火にかけます。沸騰したらすぐ火を弱めて、2分くらい(豆腐の量による)茹でて出来上がり。飾り付けに、旬の葉野菜を添えます。酒の肴にする場合は、塩味を効かせるため、盛り付けた皿に、煮汁をスプーン1杯をかけます。
もっと簡単にするには、塩、鰹ダシノ素(調味料)、サラダ油を最初から加えて豆腐を茹でます。飾り付けに、旬の葉野菜を添えます。アクの出る野菜は豆腐に野菜の色が付くのを避けるため、別鍋を使い、仕上げに豆腐を取り出した汁で、軽く茹でても良いと思います。今回は、茹でて冷凍保存したほうれん草を使いました。
少し多めに塩を使う料理ですが、煮汁は使いませんので、塩分の取りすぎにはならないと思います。豆腐は木綿豆腐(島トーフですね)、サラダ油を忘れずに。
2021.07.26 20:37
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