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プルーン酒
2023.06.07
ブルーン(バラ科、和名:セイヨウスモモ)の原産地はコーカサス地方。 ギリシャを経て欧米、オセアニアへ広がった。 海外ではアメリカのカルホルニア州が一大産地として有名、国内では長野県、青森、北海道で栽培されている。-ネット検索より-プルーン(青森産)600g、氷砂糖120g、ホワイトリカー1リットル。
プルーンは沖縄特産の果実ではないが、これまでの果実酒が全て琥珀色なので、少し色違いの果実酒が欲しくなり、プルーンを漬け込んでみる。期待通りに、早くも赤紫色が出始める。
プルーンを漬け込んで2週間が経過、ワインのような酒の色、特に香が素晴らしい。漬け込んでから3週間目に果実を取り出し、プルーン酒を瓶詰めする。ただ、聞くところによると果実酒はあまり寝かさないほうが良いとのことらしい。
プルーン酒の色は赤紫(やや赤が強い紫)、香は梅酒とぶどう酒を混ぜたような独特の香でグッド、味はまろやか。
2023.06.07 20:08
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