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島ニンジン
2025.09.07
 島ニンジンは沖縄の方言でチデークニ(沖縄本島)と呼ばれるニンジンです。東洋系ニンジンで17世紀に中国を経由して日本に伝わった歴史があるようです。セリ科に属し、根が黄色で30〜40 cmになり、ゴボウのように細長い。ニンジン臭がなく、甘味があり、生食のほか、スープ・炒め物・煮物にされる。
 沖縄では糸満市や中城村、読谷村など各地域で栽培されており、その特徴から煮物や炒め物、かき揚げなどさまざまな料理に使えます。また古くはシンジムン(煎じたもの)として薬膳料理に利用されてきました。


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