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パスタ料理
2018.03.08
アルデンテ(al dente)とは、ゆでたパスタの中央に針ほどの芯が残っている状態を指します。・ボンゴレロッソ(vongole rosso):あさりとトマトソース。 ボンゴレはアサリ、ロッソは赤。
・ボンゴレビアンコ(vongole bianco):アサリと白ワイン。 ボンゴレはアサリ、ビアンコは白。
・ボロネーゼ(Bolognese):ミートソース。 「ボローニャ地方の」からきている。
・アラビアータ(arrabiata):トマトソース、にんにく、たかのつめ、オリーブオイル。 アラビアータとは「怒る」という意味。その辛さに顔を赤くした姿から命名された。
・ペスカトーレ(pescatora):魚介類にトマトソース。 ペスカトーレとは猟師風という意味。
・アマトリチャーナ(amatriciana):カリカリのベーコンにホールトマトと赤唐辛子を基本としたソース。 「アマトリチャーナ」と呼ばれることがある、アマトリチャーナはラツィオ州にある町アマトリーチェ風という意味。
・プッタネスカ(puttanesca):黒オリーブ、ケッパー、アンチョビを使ったトマトソース。 娼婦風のこと。イタリアでは娼婦が客引きに利用するほど美味しいことからこう呼ばれるらしい。
・ポモドーロ(pomodoro):トマトソース。 ポモドーロはトマトの意味。
・カルボナーラ(carbonara):卵、クリーム、ベーコン。 カルボナーラは「炭焼き風」・「炭焼き職人」。
・ボスカイオーラ(boscaiola):キノコ類を使った料理。 ボスカイオーラは「木こり」。
・ペペロンチーノ(peperoncino):唐辛子、ニンニク、オリーブオイル。 ペペロンチーノは唐辛子 あまりにも具が少ないので「絶望のパスタ」とも。
・ジェノベーゼ(genovese):バジリコ、松の実、ニンニク。 イタリア・リグリア州ジェノバはバジルの名産地。バジルと松の実、ニンニクなどをすり潰したペーストはペスト・アッラ・ジェノベーゼといわれる。
パスタの種類
2018.03.08
パスタとは、主にデュラム小麦のセモリナ粉を使って作る食品をさす。○ロングパスタ
・スパゲッティ(Spaghetti)丸く長いパスタは一般にスパゲッティと呼ばれている。更に太さで名称が違ってくる、スパーゴ(spago)紐。
・フェットゥチーネ(Fettuccine)きしめん状のパスタと言われる事も多い、日本でもお馴染みのロングパスタの一つ。
・タリアテッレ(Taliatelle)フェットチーネよりもやや幅の広いきしめん状パスタ。
・ブカティーニ(Bucatini)スパゲッティよりも直径が太め(2~3ミリ)で、中心に穴の通った管状のロングパスタ、ブカ(Buca)穴の意味。
・カッペリーニ(Capellini)直径0.9ミリの細いロングパスタ。
・リングイーネ(Linguine)平たいけれど断面は楕円形で、フェットチーネ状に細く切っただけというわけではない、リングイーネ(Linguine)小さな舌の意味。
○ショートパスタ
・マッケローニ(Maccheroni)筒状のパスタとしてお馴染みのマカロニ。太さに多少の違いはあるが、直径4ミリほどの穴の空いたショートパスタ。
・ペンネ(Penne)直径6mm程の筒状パスタの両端を斜めにカットしたショートパスタ。 ペンネ(Penne)ペン先の意味。
・ファルファッレ(Farfalle)リボン型のショートパスタで、名称は蝶々(チョウチョ)という意味から来る。
・リガトーニ(Rigatoni)太い筒状長さ2センチ程で外側に真っ直ぐな溝がある。
・コンキリエ(Conchiglie)シェル(貝殻)とも呼ばれる、ショートパスタ。 ドライパスタのニョッキにも似ているが、外側に段はなく、間隔の狭い細い筋が入っている。
・ニョッキ(Gnocchi)ジャガイモと小麦粉を混ぜて茹でた「ニョッキ」ではなく、乾燥タイプが多く出回っているポテト抜きのショートパスタ。ニョッコ(gnocco)間抜けなとんまなの意味。
・ラサーニェ(Lasagne)市販の乾燥タイプは長さおよそ20cm、幅10cm弱のものが主流。
・ラヴィオリ(Ravioli)詰め物入の四角い小さなパスタ。
ピザ
2018.03.08
ピザ(ピッツァ)が好き。φ(..)メモメモ:日本の凸版印刷が11月20日をピザの日と定め、ピザの普及活動を行ったことから成立したもの。同日は、イタリア王妃マルゲリータの誕生日である。
具材による分類
・マルゲリータ(Margherita):バジリコ、モッツァレッラ、トマトソース。
・マリナーラ(Marinara):船乗り風。ニンニク、オリーブ油、トマトソース。
・クワットロ・フォルマッジ(Quattro formaggi):4種のチーズ。
・クワットロ・スタジョーニ(Quattro Stagioni):具材に四季の幸を使っている。
・ボスカイオラ(Boscaiola):木こり風。山の幸である茸が使われている。
・ロマーナ(Romana):ローマ風のピザ。
・ナポレターナ(Napoletana):ナポリ風。ナポリピッツァでは無い。
・ビスマルク(Bismarck): 中央に半熟の目玉焼きを乗せたピザ。
プロイセンの宰相ビスマルクの好物の一つが目玉焼きを乗せたステーキだったことに由来。
2018.03.08 20:59
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