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シークァーサー、またはシークヮーサーとも書きます。 和名:ヒラミレモン(平実檸檬)、学名:Citrus depressaはミカン科の常緑低木の柑橘類(学名参考フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)。沖縄を中心に原生する小型の柑橘系果実で果皮が緑色、未熟の間は酸が強く、黄色に熟したものは適度の甘味があるが、それでもミカンに比べると酸味は強くレモンに近い。代表的なシークヮーサーの系統は、イシクニブ(石九年木)、フスブタ(厚いヘソ)、タネブト(種子が大きい)、ミカングヮ(小さなミカン)、イングヮクニブ(犬九年木)、ヒジャークニブ(山羊九年木)、カーアチー(皮が厚い)、カービシー(皮が薄い)などがあり、果実の大きさや形が微妙に違います、その他にも数種類あるようです。シークヮーサーはその昔、芭蕉布を洗う洗剤代わりにも使われました。 近年はシークヮーサーに多く含まれるフラボノイドの一種ノビレチンの効能に注目が集まり、一躍人気の果実となりました。 沖縄では健康食品だけにとどまらず、調味料からお菓子までシークァーサーを利用した商品が多数販売されるようになっています。
メキシコ南部原産のパパイヤ、実は熟すると黄色くなり、実の中空部分にある粒々の種子は黒くなる。皮と種を取り除いて果肉を食べます。完熟パパイヤは甘さが強く、マンゴーに負けない濃厚な味ですが、少し独特の癖があり、それが多少好き嫌いの元になります。パパイヤの食べ頃は果皮が黄色く変化して、触った時に弾力がある状態の時です。 そのため、パパイヤがまだ緑色をしている時は、新聞紙などに包んで常温で追熟させましょう。常温で熟させてますので、食べる前に冷やすことをお勧め。

パパイヤは常緑性の小高木の多年生です。小高木といっても、以外に背が高く、茎もそれに応じて太くなる。一見、樹木のように見えますが茎は非常に柔らかく幹部は木質化しない。そのため、木ではなく草として捉えられている。また、雌雄異株で雄花は黄緑色であまり目立たない。
パパイヤは隣に高い物(電柱や樹木)があると、それに負けずに高くなろうする性質の植物、と昔聞いた覚えがある。 しかし、近年は品種改良が進み、あまり高くならずに、果実を付ける種類も出回っている。
別名タチバナアデク、サクランボににているのでスリナムチェリーとも呼ばれている、ブラジル原産の熱帯果樹で、フトモモ科の常緑低木、世界の熱帯地域各地で栽培されています。成熟した果実はイチゴのような香り、多汁で軟らかく酸味と甘味があります。ただ、果実の皮が非常に薄く少しの衝撃でもすぐ潰れてしまうので生のままでは市場に出しにくいのが難点です。また、果肉の割合より種子が少し大きいのも果実としての魅力を削いでいると思います。別の問題として繁殖力が旺盛で、放っておくと庭一面に広がるので要注意。

果実は柔らかく、赤く熟すると甘酸っぱい味になる。(品種により濃い赤から黒の範囲は非常に甘く、緑からオレンジの範囲は驚くほど酸味があります)。主な食品用途は、ジャムやゼリーの風味付けやベースとして使用されます。果物にはビタミンCが豊富に含まれており、プロビタミンAの供給源となります。 ウィキペディアより
西インド諸島、南アメリカ北部から中央アメリカが原産とされる常緑低木で、鮮やかな赤色の果皮のサクランボに似た果実を食用とする。葉は全縁(鋸葉がない)で、長さ10センチメートル程度。果実は5 - 8グラムと小さく、果皮は赤色、果肉は淡黄色または赤色をしている。果実の形からバルバドスザクラ(英語: Barbados cherry バルバドスチェリー)の別名を持つが、アセロラはAPG IVの分類ではキントラノオ目キントラノオ科であり、バラ目バラ科のサクラとは分類学的に離れた位置付けとなっている。果実は種類によって酸味が強い酸味種と甘みが強い甘味種に分けられる。栄養的にはビタミンCがレモンの17倍に匹敵するほど豊富で、その他にもカロテン、ビタミンB1・B2、ビタミンEなどを含む。主に、清涼飲料水、ジャム、ゼリーなどに加工される。ただし、熟した果実は傷みやすいために一般にはほとんど市販されておらず、加工用には未熟果が用いられる。日本では1958年に沖縄県に導入されて以降、同県で栽培されている。現在、加工品としてはサントリーフーズよりニチレイアセロラドリンクとして販売され、一般に普及している。なお、ブラジルでも飲料にされることも多く、アセロラ自体の風味を強く感じることができる。しかし、日本の関連飲料などはかなり希釈されているため、アセロラ自体の味はあまりしない。ーウィキペディアよりー
2010年現在では、実を食用とする数十種の中から選抜され品種改良された種が、世界の熱帯から亜熱帯地域の広範囲で栽培されている。ブラジルが最大の生産国で、その周囲の中南米での栽培が主流になっている。台湾、インドネシアなど東南アジア圏でも栽培されている。日本では、古くは奄美諸島を中心とした南西諸島や東京都の島嶼部、鹿児島県、沖縄県を中心に栽培されている。栽培面積・生産高ともに鹿児島県が日本一だが、熊本県、岐阜県、東京都、長野県、栃木県、福島県など各地で栽培が盛んになっている。これら栽培はほとんどがハウスを利用したものだが、露地栽培も可能であり、昔から各地で栽培されていた。近年は、千葉県や岐阜県でも露地栽培されている。
日本国内の栽培はおおむね紫玉、黄玉、中間交配種の3つに分かれ、生食用では甘みの強い紫玉の需要が多い。黄玉は性質強健で果汁の多いものが多く、世界的に加工用原料としての栽培が多い。ー上記ウィキペディアよりー
カニステル(Canistel、学名:Pouteria campechiana)はアカテツ科の常緑樹。 別名「エッグフルーツ」、「クダモノタマゴ」 とも呼ばれる。 メキシコなどの中央アメリカ原産で、ブラジルや台湾、ベトナムなどでも栽培されている。(フリー百科事典・ウィキペディア)近年、沖縄でも出回るようになりかたました。沖縄では3月~6月頃に黄色い果実を枝一杯、それこそ鈴なりに実を付けます。味については少し甘みのある芋に似た感じで、その食感から好みが分かれるみたいですね。カニステルとは面白い名前の熱帯果実でが、名前の由来も大砲の弾に似てるからとか、防毒マスクの形からなど諸説あります。傑作なのは、蟹が捨てる食べ物なので、文字では「蟹ステル」と書くと言われますが、これは多少こじつけに近い感じです。
今年の干支辰年にちなんでドラゴンフルールをアップしてます。 ドラゴンフルーツ (dragon fruit) 、またはピタヤ (pitaya)とも呼ばれています(ピタヤは本来サンカクサボテンの果実の総称)。 原産地は中南米で、サボテン科ヒモサボテン属のサンカクサボテンの果実。 大きさは小さいもので女性の握りこぶしくらいで、大きいものは男性の拳くらいです。 果皮は鮮やかな赤に近いピンク色で果肉の色は白と赤がよく見られる。果肉はゼリー状で黒い種子が胡麻粒のように全体にあるため、果肉と種子を分けることは出来ない。 そのため種子を果肉ごと食るので、食感はシャリシャリとした感じです。ドラゴンフルーツは赤い果肉のものや、果皮の色が黄色い種類もある。

2段目の写真は、ドラゴンフルーツの果肉が白いものです。 写真の撮影が悪く思ったほどいい色は出ていませんが、透明感のある白できれいです。 種子はやはりゴマ状なので、果肉と一緒に食べます。
温州みかんの中で一番最初に収穫されるのがこの極早生という品種のみかんです。この一番最初に収穫される極早生みかんを通常収穫時期より少し早く収穫されたものを青切りみかんと呼ばれています。皮は緑色でも香りが高く、果実は紅く甘いのが特徴です。青切りみかんは、温州みかんの爽やかな酸味が特徴で、沖縄や鹿児島、和歌山が主な産地。
沖縄の柑橘類で人気のタンカン。高温を好む亜熱帯性柑橘類で、収穫時期は1~4月下旬頃。2月が出荷の最盛期となるタンカンは冬の果物です。(雪の無い亜熱帯の冬)
タンカンの特徴は皮が厚く表面はでこぼことしており、色も均一ではなく黒い斑点が混じっています。厚い皮のため多少むきにくいですが、果肉はオレンジ色で柔らかく多汁、見かけより酸味は少なく濃厚な風味と甘味が後をひくといわれています。写真はいただいたタンカン、そろそろシーズンも終わりですが甘みは十分にあります。
タンカンは中国の広東省が原産地とされ、明治後半頃に台湾を経由して沖縄や奄美大島など、南西諸島へ持ち込まれ、昭和9年頃に本格的な栽培が始まったと伝わります。
熟した実を中心にある種に沿って切り、生のまま食用にするのが一般的だが、ジュース・ラッシー・ピューレ・缶詰・ドライフルーツなどにも加工される。香港では果肉またはピューレにゼラチン・砂糖・生クリームなど、ほかの材料を合わせたマンゴープリンが有名である。そのほか、ムース・ケーキ・シャーベット・スムージー・グミなどの洋生菓子も盛んに作られている。また、未熟果を塩漬け・甘酢漬け・チャツネにする。東南アジアでは未熟果に唐辛子入りの砂糖塩につけて食したり、炒め物などの料理に使用したりする。栄養面では、特にカロテンが豊富で、ビタミンAやビタミンCが多く、抗酸化作用が効果が期待できる。また葉酸も含まれ、貧血や口内炎予防もなる。
マンゴーはウルシオールに似た「マンゴール」という接触性皮膚炎(かゆみ)の原因となる物質が含まれており、高率にかぶれを引き起こすため注意が必要である。痒みを伴う湿疹などのかぶれ症状は食べてから数日経って発症・悪化する場合があり、ヘルペスなどと誤診されることもある。 -ウィキペディアより-

マンゴー生産量の全国1位は沖縄で、マンゴーを育てるのに適した亜熱帯性気候です。 主に栽培されているの品種はアップルマンゴー(アーウィン種)とキーツマンゴーで、アップルマンゴーの出荷時期は主に6月下旬から8月初旬に出荷され糖度は15度前後、赤い見た目が特徴です。
キーツマンゴー は果皮が緑色のまま完熟するのが特徴。繊維が少なくて甘い。収穫時期はアップルマンゴーより遅く、8月から10月に出荷されるようです。
2024.07.06 12:02
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