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バンシルー
2023.09.02
  沖縄では年中果実が採取されるが、一番収穫量が多いのは8月から9月。 グアバは水はけの良い弱酸性の土地で発育が良いようだが、基本的には土質を選ばず、強勢な植物であるため庭木として育てている家庭も多い。
 果実は食用とされる。形は球か洋ナシ型で、直径3-10cmほど。皮は薄くてきめが細かく、色は薄い緑色から黄色、成熟期には品種によってピンクや赤になる。強い特徴的な香りをもち、白か橙色の果肉の中には、小さくて固いたくさんの種子がある。なお、種子を多く摂取すると腹をくだすので注意。バンシルーの香は好き嫌いの分かれるところですが、オリエンタルな甘い感じが私は好きです。


 グァバは、その果実を絞ったグァバジュースがよく知られています。 注目されるのはグァバの葉で、乾燥させた葉で作るグァバ茶は、糖尿病、下痢、歯痛、口内炎、胃潰瘍に効果があるお茶として、古くから沖縄で愛飲されてきました。
 グアバは熱帯の国々で食用として栽培されており、ストロベリー、コスタ・リカ、アップル、ギニア、カットリー、マウンテンなどの品種がある。 果実はそのまま食用とするか、その果実を絞ったグァバジュースがよく知られています。- ウィキペディア百科事典より。- 



time.png 2023.09.02 17:46 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 果実
パイナップル
2023.08.17
 パイナップル(パインアップル、パインナップル、英: Pineapple、学名: Ananas comosus)は、熱帯アメリカ原産のパイナップル科の多年草、またはその肥大した実である。単にパインと略してよばれることもあるほか、漢名は菠蘿(はら、ポーロ)、または鳳梨(ほうり、オンライ、フォンリー)である。中国本土や香港では菠蘿、台湾では鳳梨と表記する。また、植物名としてアナナスとよぶこともあり、果実や可食部のみパイナップルとよんで区別することもある。 「パイナップル」(pineapple)という名前は、本来は松 (pine) の果実 (apple) 、すなわち「松かさ」(松ぼっくり)を指した。これが18世紀ごろに、似た外見をもつ本種の果実に転用され今に至る。生産量は増加傾向にあり、コスタリカ、フィリピン、ブラジル産が多く、果実は甘い香りと果汁がたくさん含まれている。


 葉は地下茎から叢生して剣状で硬く、ふちにとげのある品種とない品種がある。増殖させるときの苗は葉の付け根の腋芽が発達した吸芽を用いる。
 苗を植えて12〜18カ月すると株の中心部から花穂が現れる。60cm から長いものでは100 cmに至る花軸が伸び、先端部分に円筒形の花序が付き、約150個の花が咲く。花序にらせん状に密生する花はがく(外花被)、花びら(内花被)とも3枚で、単子葉植物の典型的な姿である。花びらは肉質であり、色は白を基調とし、先端部分が薄紫色を帯びる。開花後、受粉の有無によらず、約6カ月で結実する。結実後、子房に由来する真の果実と個々の花の基部にある花托、さらに花序の軸までが融合して肥大化し、いわゆる「パイナップル」となる。本当の果実は、実の表面にらせん状に並んでいる固い部分で、果実部分を皮のように剥くと果肉との間にゴマくらいの大きさの褐色の種子がみられる場合もある。[ウィキペディアより]





time.png 2023.08.17 16:57 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 果実
果実酒
2023.07.02
 色々な果実酒を作ってみたが、瓶などの殺菌・保存場所に気を付けていないとエグみが出てくるようです。基本的に度数の高いお酒を使っていれば賞味期限を気にしてなくてもいいようですが、果実によっては保存期間が長くなると香りや味に変化が出る場合あるみたいです。更に、保存場所にも気をつけないといけませんもちろん冷暗所が基本ですね。

 果実酒を漬け込むに当たりもう一つ注意しておかなければならないのは、個人的に消費するために作るのは問題ないのですが、販売したり、お店でお客さんに振る舞うのは禁止です。厄介なのはぶどう類で酒税法の関係上、個人での消費目的でも果実酒を作ることはできません。
 果実酒をネットで検索すると作り方や色々な楽しみ方、そして注意事項などが掲載されてますので参考にしたいものです。


time.png 2023.07.02 21:38 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 飲料
プルーン酒
2023.06.07
 ブルーン(バラ科、和名:セイヨウスモモ)の原産地はコーカサス地方。 ギリシャを経て欧米、オセアニアへ広がった。 海外ではアメリカのカルホルニア州が一大産地として有名、国内では長野県、青森、北海道で栽培されている。-ネット検索より-

 プルーン(青森産)600g、氷砂糖120g、ホワイトリカー1リットル。
プルーンは沖縄特産の果実ではないが、これまでの果実酒が全て琥珀色なので、少し色違いの果実酒が欲しくなり、プルーンを漬け込んでみる。期待通りに、早くも赤紫色が出始める。
 プルーンを漬け込んで2週間が経過、ワインのような酒の色、特に香が素晴らしい。漬け込んでから3週間目に果実を取り出し、プルーン酒を瓶詰めする。ただ、聞くところによると果実酒はあまり寝かさないほうが良いとのことらしい。
 プルーン酒の色は赤紫(やや赤が強い紫)、香は梅酒とぶどう酒を混ぜたような独特の香でグッド、味はまろやか。


time.png 2023.06.07 20:08 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 飲料
ブルーベリー酒
2023.05.22
 沖縄の特産品ではないが、果実酒を仕込んでいるうちに気になっていたのがブルーベリーで、果実酒にしたらどんな感じになるだろうと思いで試してみた。
 スパーで手に入れたブルーベリーを何時もどおりに氷砂糖とホワイトリカーで漬け込んで見る。時間の経過とともに、香りはたいしたことないが、色がとてもきれいに出る。
 パッと目に、赤ぶどう酒ではないだろうかと思わせるくらい鮮やかな透き通った赤紫色になった。甘酸っぱさのブルーベリー酒は炭酸割りがオススメかも。

time.png 2023.05.22 08:46 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 飲料
青切りミカン酒
2023.04.42
 沖縄特産品の青切りミカンは温州みかんの華やかな酸味を活かすために、色づく少し前に収穫するみかんです。
 今回の青切ミカンはラム酒(40°)を使ってます。それ以外はホワイトリカー(35°)を使用してます。漬け込んで時間の経過とともに青切りミカンの香りと、透き通った薄い黄色になってきた。
 ホワイトリカーとラム酒での違いは見た目にはあまり変わらないように思える。味は流石にラム酒でかなりアルコールが強い。完成まで一月くらいと思うが、やはりあまり長く置くと氷砂糖を沢山入れているので甘口のラム酒になってしまうのだろうか。




time.png 2023.04.42 09:18 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 飲料
パイナップル酒
2023.03.02
 パイナップルをぶつ切りにして、ホワイトリカーに漬け込んでみました。漬け込んでしばらくはパイナップルの香りがあったのですが、時間が経つにつれ香りがだんだん弱くなってきた。そのぶん果実酒らしくパインの色味が付いてきたが、味が良くなるかどうかは分からないのでもう少し様子を見ることにする。
 1〜2ヶ月まではパイナップル酒の香りがしたが、3ヶ月過ぎたあたりから香りはほとんどなく、氷砂糖の甘みのある酒といった感じになってきた。
 個人的な感想として、果実酒はあまり長く置くものではないかもしれない。果実の色味は残るが香りは無くなり、甘みだけが残る。


time.png 2023.03.02 08:40 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 飲料
カーブチー酒
2023.02.22
 カーブチーの季節になりました、早速買い求め果実酒を作る。カーブチー500g(皮は別に)、香付けに皮を6個分、氷砂糖100g、ウオツカ(スミノフ40°)720ml。
 北欧の酒ウオツカに南国の果実カーブチー、美味しい組み合わせになることを願って漬け込んでみる。少し気になるのは、カーブチーが甘く、酸味が少ない点です。まずは経過を見てみます。

 沖縄では10月~11月頃に、市場やスーパー、道路沿いの露天などで、沖縄県在来柑橘類のカーブチーが売られます。皮の青いうちに収穫され、大きさは温州みかんくらいです。一説では、皮が厚いのでカーブチーと呼ばれると伝わります。皮が厚く香も強い、見た目はゴツゴツした感じで、種もく果汁は少ない。 しかし、強烈な香や見た目よりも味は甘く美味しい。

 カーブチーの香がウオツカに溶け込み、強烈。 柑橘系の果実酒は時間が経過すると香が弱くなるので、これくらい香が残っているほうが良いかも。酒の色は薄く緑が入った黄色。
 時間の経過とともに琥珀色に変化して、カーブチーの香は無くなり、柑橘系果実酒特有の香になった。美味です、飲んだ後にカーブチーの香かかすかに残る。 早速ボトルに詰めてラベルを貼る。


time.png 2023.02.22 13:16 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 飲料
グァバ酒
2023.01.02
 グァバ酒(バンシルー酒)を仕込んでみました。
グァバ(バンシルー)果実600g、レモン(皮無し)1個、氷砂糖200g、ホワイトリカー700mg。
バンシルーだけだと、酸味が少し弱いので、皮をむいたレモンを1個加え、少し甘口にしてみました。
香が残ると嬉しいのですが、結果はどうでしょうか、3ヵ月後を楽しみに待ってみます。

 グァバ(バンシルー)を漬け込んで3週目、漬け込んだ当初はなかなかホワイトリカーに色が出なかったのですが、3週目でやっと琥珀色になり始めました。味もまろやかで、バンシルーの香も残っており、まずまずの出来具合です。
 バンシルー酒を瓶詰めし、熟成させることにする。ビンに詰めるときの状態は、琥珀色(ウイスキーより薄めの色)で、バンシルーの香は弱い、味はまろやか。


time.png 2023.01.02 20:24 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 飲料
ンジャナエーイ
2022.12.15
 沖縄の方言でンジャナ、ンジャナバー(苦い菜)と呼ばれるように、苦い葉野菜です。
 昔、風邪で熱があるときは鮒とンジャナを一緒に煮込み、鮒の煎じ薬(ターイユシンジー)として食した。美味しいとは言えないが、何故か効果はあったような気がします。

 写真はンヂャナエーイ(にが菜の和え物)。ンジャナを軽く塩ゆでして、水を切り、細かく刻む。 そこへよく水切りをした島豆腐といっしょに白あえにしたものです。味付けは塩、醤油、ごま油、隠し味に白味噌を加えてよく混ぜれば出来上がり。 胃腸のくすりとも言われるンジャナ、夏バテや食欲不振にンジャナエーイは最適。


time.png 2022.12.15 21:09 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 料理

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