◎ 設置テストを兼ねた気ままなブログです。記事の大部分はネットより参照。
◎ アーカイブは年単位、upボタンは上へリンク。
ルートビア
2018.09.02
 ルートビア(英: root beer)は、アルコールを含まない炭酸飲料の一種。商品としてのルートビアは、アメリカ合衆国において19世紀中頃に生まれたとされる。バニラや、桜などの樹皮、リコリス(甘草の一種)の根、サルサパリラ(ユリ科の植物)の根、ナツメグ、アニス、糖蜜などのブレンドにより作られる。使用原料やその配分は厳密に決まっておらず、銘柄によって様々なアレンジが施されている。

 18世紀の建国の頃の米国において、農場の所有者たちが家族の集いや社会的イベントのために自家醸造により低アルコール(2%程度)のハーブ飲料を作ったのが始まりとされる。ここに薬剤師が加わり鎮咳消炎などの薬効を期待したものなど「奇跡の薬」を目指して、独自調合により改良が加えられていった。
 商品として作られたルートビアは、1866年5月16日にチャールズ・エルマー・ハイアー (Charles Elmer Hires) が開発したものが最初とされる。ハイアーは1876年、フィラデルフィアにおける建国百年祭の展示で、ハーブや木の根、スパイスなどをブレンドした紅茶に入れるための粉末を発表した。1893年には、ハイアーは瓶詰めの炭酸飲料として、ルートビアを発売し始めた。
 ルートビア最大手の商品を客に提供する沖縄県のファーストフード店・A&Wレストランでは、米国から送られてくるルートビア原液には十種類以上の薬草が含まれるとしており、この原液を各店内にて水で薄め、シロップと炭酸を加えて、氷を浮かべ客に提供される。
ーウィキペディアよりー


2018.09.02 14:13 | 固定リンク | 飲料
アイスコーヒー
2018.04.25
 アイスコーヒー用に焙煎されたコーヒー豆を使用する。深煎り、中~細挽きが良い。アラビカ豆が適するとも云われている。熱いコーヒーの温度を徐々に下げるとタンニンがカフェインと結合し結晶化して白く濁るクリームダウン現象がおきる。そのため、コーヒーを抽出したあと、氷に注ぐなどして、急激に冷やす方法が良いとされる。氷に注いで冷やす場合は、氷が溶け込んで味が薄くなるので、豆を挽いた粉の量を多めにして濃い味のコーヒーを作ると良い。ドリンクバー等、機械で作る場合は、予め濃いコーヒーが出るよう設定されていることが多い。また、インスタントコーヒーを使っても作ることができるが、冷水に溶けやすいかどうかは、製品によって異なり、少量の熱湯で溶かした方が風味が良い場合もある。

 アイスコーヒーは明治期にコーヒーを冷やして飲み始めたのが発祥。当時は冷やしコーヒーと呼ばれた。アイスコーヒーの呼び方またについては関西圏で(1980年代以前)冷コー(れぇこー)という呼び方がよく使われた。これは「冷コーヒー」の略で、それ以前には「コールコーヒー」とも呼ばれていた。 
ーウィキペディアより抜粋ー


2018.04.25 17:20 | 固定リンク | 飲料
スイスミスココア
2016.11.04
 クリーミーでリッチな味わいのココア、それがSwiss Missです。 1957年、アメリカの酪農の中心地ウイスコンシン州メノモニーで誕生した初のインスタントココア。 その後更なる改良が重ねられ、厳選されたココアパウダーと新鮮なローカルミルクをブレンド。
 創業者のAnthony R. Sannaは13歳の時、イタリア・シチリアからニューヨークに移住します。19世紀末のことです。彼は、その貧しさゆえに満足な教育を受けることなく酪農業に従事せざるを得ませんでした。長時間で厳しい単純な農作業にたずさわりながらも、彼は生来の探究心を忘れることなく豊富なアイデアと旺盛な事業力を発揮し新しい乳製品を開発するまでに成長します。そして、彼の息子は父親の特許にもとづくドライミルクと乳製品を開発し、第二次世界大戦の間、米国政府に多くの乳製品を供給しました。
 第二次大戦後の1950年代には、ドライミルクのミックスに砂糖とココアを加えて粉末状のココアミックスを開発します。これがスイスミスココアの始まりです。
ー株式会社鈴商のホームページよりー


2016.11.04 15:53 | 固定リンク | 飲料

- CafeNote -