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レンブ
2019.07.04
 レンブ(蓮霧)は、フトモモ科ジャワフトモモ(学名:Syzygium Samarangense)の果実。台湾語では日本語と似ている発音でレンブー「Lián-bū」という。中国語ではリェンウーという。 原産地はマレー半島である。台湾をはじめ、インド、フィリピン、マレーシアなど亜熱帯から熱帯気候で栽培されている。
 レンブの木は常緑小高木で4月-5月ごろに白い花が開花する。また、無数の放射状に出る雌しべが特徴的である。レンブの果実は直径約3-7cmで、赤や緑や黒など様々な色がある(特に黒色の物は高級とされていて、食感もよく、糖度も値段も高い)。表面は英名の Wax Apple が現すようにロウ細工のような独特の肌触りで、傷などの衝撃に弱い。中心部分は他部位に比べスカスカしており、また種が無いものも多い。ーウィキペディアー
 沖縄ではデンブとも呼ばれ、近年市場でも見かけるようになってきた。

2019.07.04 10:31 | 固定リンク | 果物

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