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山茶花
2018.12.11
サザンカ(「さんさか」の音変化)ツバキ科の常緑小高木。九州・四国の山地に自生。葉は楕円形で両端がとがる。晩秋のころ白い花をつけ、散るときは花びらがばらばらに落ちる。種子から油をとり、材で器物を作る。園芸・観賞用としても栽培され、赤花・八重咲きなどの品種がある。ー コトバンク・デジタル大辞泉の解説より ー
冬の季語にされるなど、サザンカには寒さに強いイメージがあるが、開花時期に寒気にさらされると花が落ちるること、四国・九州といった暖かい地域が北限である事などから、原種のサザンカは特に寒さに強いわけでは無い。品種改良された園芸種には寒さに強く、真冬でも花を咲かせる品種も少なくない。
ーウィキペディアよりー
シークァーサー
2018.12.02
和名:ヒラミレモン(平実檸檬)、学名:Citrus depressaはミカン科の常緑低木の柑橘類(学名参考フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)。シークァーサー、またはシークヮーサーとも書きます。沖縄を中心に原生する小型の柑橘系果実で果皮が緑色、未熟の間は酸が強く、黄色に熟したものは適度の甘味があるが、それでもミカンに比べると酸味は強くレモンに近い。代表的なシークヮーサーの系統は、イシクニブ(石九年木)、フスブタ(厚いヘソ)、タネブト(種子が大きい)、ミカングヮ(小さなミカン)、イングヮクニブ(犬九年木)、ヒジャークニブ(山羊九年木)、カーアチー(皮が厚い)、カービシー(皮が薄い)などがあり、果実の大きさや形が微妙に違います、その他にも数種類あるようです。
シークヮーサーはその昔、芭蕉布を洗う洗剤代わりにも使われました。 近年はシークヮーサーに多く含まれるフラボノイドの一種ノビレチンの効能に注目が集まり、一躍人気の果実となりました。
沖縄では健康食品だけにとどまらず、調味料からお菓子までシークァーサーを利用した商品が多数販売されるようになっています。
2018.12.11 10:07
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