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沖縄では人気の軽食ですね。 私は学生時代にいくつ食べれるか、友達と競争したこともあるくらい大好物です。タコスの店は本島中部に多くあり、口コミで美味しい店を探すのもまた楽しいです。
ウィキペディアによると ” メキシコを代表する料理のひとつで、メキシコ人の主食であるトウモロコシのトルティーヤで様々な具を包んで食べる、まさに国民食と言えるものである。"taco"という単語その物が「軽食」を意味する。・・・シエルについては、・・・北米では一般にコーン・トルティーヤはハードシェル、フラワー・トルティーヤはソフトシェルと認識されている。” と記載されていました。
各店舗でタコスの具にそれほど差は無いのですが、はっきりと違うのがそのシェルです。個人的な好みで言えば、どちらも美味しい。(^o^)写真上がフラワー・トルティーヤのソフトシェルで、下がコーン・トルティーヤのハードシェルです。 ソフトシエルはムチッとしており、ハードシエルはバリバリとした食感です。
迷惑な電子メールをスパムメールといい。このスパムメールの語源は、スパム・ポークランチョンミートからきていると言われてます。また、ランチョンミートの由来は、この種の缶詰ソーセージがしばしば昼食ランチのメニューに用いられたことからランチョンミートの名が定着したらしいです。ポーク缶詰が豚肉の代用品として豚肉の好きな沖縄の人の生活に広まり、今や沖縄料理では欠かすことのできない食材となりました。 沖縄県で販売されている製品はアメリカ、デンマーク、オランダ、中国など各種ありますが、スパムとチューリップが人気。
沖縄の食卓を一変させたといって過言でないポーク、その代表的なメニューが「ポークタマゴ」。 玉子焼きと炒めたポーク、ありあわせの野菜を添えて簡単に出来るのが嬉しい。 家庭では朝の忙しい時間に手早く出来るので、よく言えば合理的、悪く言えば手抜きの一品。しかし、何と言われようと、とても重宝するメニューであることはたしかです。タマゴは、目玉焼き、スクランブルどちらでもお好みでOK。 写真は、スープとパンをそえてますが、ご飯と味噌汁でも美味しいですよ。

ポークタマゴのおにぎり版。 沖縄ではスーパー、コンビニ、弁当屋の定番アイテム、もちろん家庭でも作ります。
我が家のポークタマゴおにぎりは野菜も一緒にはさみます。ケチャップとマヨネーズは食べるときに溢れないようにするため少量にします。
お勧めなのが、ポークとタマゴの間にマスタードを少し塗ると美味しさがグレードアップします。 中でも粒マスタードがおすすめ。
沖縄でシチューをストゥーと言ったら、それなりの年代の方と直ぐに分かってしまう。写真のシチュー缶詰は沖縄ホーメール社のものです。写真は掲載してませんが、もうひとつは輸入品のメイフェーアのビーフ&ベジタブル缶詰が沖縄でシチュー缶詰の双璧をなす。どちらも価格は300円余りですが、特売だと税別で198円の時もあり、家計に優しい缶詰です。
缶詰の中身をそのまま温めても美味しいのですが、ヘチマを入れるととても美味しく感じるのは私だけか。(^o^)

「ナーベーラー入シチュー」の作り方、と言う程でもないが。 若いヘチマの皮をピーラーでむいて輪切りにする。サラダオイルを薄くひいた鍋でヘチマがしんなりするまで炒める。ヘチマが柔らかくなったところへ缶のシチューを入れて温めながら軽く混ぜるだけ、簡単ですね。
シチューの塩味にヘチマの甘みが絶妙に合う。唯一の難点はヘチマの旬が夏なので、シチューの美味しい冬にこの料理ができないことかな。
ツナ缶詰に「トゥーナー」等とタイトルとつけると沖縄では年代がバレてしまう。(^_^) ネットで「ツナ」を検索するとツナを使ったレシピや「ツナ」と「シーチキン」の話等いろいろ出てきます。私はツナに玉ねぎのみじん切りとエゴーサラダドレッシング、香りづけに胡椒少々加えて混ぜたツナサラダが好物で、パンでもご飯でもOK。 エゴーサラダドレッシングが無い場合はマヨネーズにすし酢を少し足してやると、酸味がきいて美味しくなる。
” ツナは、本来は生魚・魚肉の区別なく使う語だが、日本ではマグロの油漬け缶詰について言うことが多い。日本で販売されているツナ缶の原材料は、主にビンナガマグロ、キハダマグロである。
近年はマグロの生食需要が高まり価格が上昇しつつあるため、缶詰用途としてはカツオの身で代用した缶詰も大量に製造・消費されている。いずれにしろ血合いなどを含まないホワイトミートと呼ばれる色の淡い身が使われる。
本来は植物油に漬けるものだが、低脂肪・低カロリーの需要が高まったことなどから、スープに漬けて油脂を一部あるいは完全にカットしたタイプが登場した。ツナの身はフレーク状やブロック状などがある。
なお日本で一般名詞に近い形で使われる「シーチキン」ははごろもフーズの商品名(登録商標)である。主なメーカーは、はごろもフーズの他にいなば食品、マルハニチロ食品、キョクヨー、ホテイフーズなどがある。
料理方法は、マヨネーズと和えてツナマヨネーズとして使われることが多い。他にサラダやパスタの具など様々な使い方がある。ノンオイル・塩分無添加タイプのツナ缶は良質なタンパク質が摂取出来きる。"
「エゴーマヨネーズ」正しくはエゴーサラダドレッシングなのだが、一昔前まで沖縄でマヨネーズと言えばエゴーでした。最近は国産のマヨネーズに押されてかなり苦戦しているみたいです。ネットでエゴーマヨネーズと検索すると色々な話が出てきますので、ここで改めて説明する必要も無いでしょう。 酸味がありポテトサラダやマカロニサラダに最適で、個人的には色々な具材を混ぜるサラダ等にはこれが一番と思う(お好みで胡椒を少々振る)。
使い方のアレンジで、エゴーマヨネーズ(ドレッシング)にトマトケチャップを少し加えて混ぜるとピンク色になり、それがケチャプの甘みとエゴーの酸味が絶妙でごきげんな味になる。
赤と白の缶のデザインは、1960年代のアメリカを代表するポップアートの芸術家・アンディー・ウォーホルの作品「キャンベルのスープ缶」の素材となった ことで有名。この缶を題材とし、1962年から1968年にかけて描かれた因習打破的な一連の絵画は、その多くがペンシルベニア州にあるアンディー・ ウォーホル美術館(ピッツバーグカーネギー美術館)に展示されている。日本においては、キャンベル・ジャパンとSSKセールスを通して 日本向けに味を調整した製品が数種類発売されているほか、都市部の輸入食料品店ではオリジナルの各種スープが販売されている。また、沖縄県では米軍統治時 代から家庭の常備食として広く親しまれており、特定の銘柄については米国とほとんど変わらない価格(1缶数十円程度)で購入することが可能である。
ほぐしたコンビーフと茹でて細かく賽の目に切ったジャガイモを混ぜ合わせた食材である。缶詰の他、1食分のレトルトパウチなどで販売されているアメリカ合衆国ではポピュラーな食材であるが、日本では沖縄県においてのみ非常に普及しており、県産品も製造されている。朝食の卵料理の付け合せに使用されるほか、野菜炒めやチャンポン、焼きそばなどの具材として、また、マヨネーズと混ぜてパンに塗るなどの方法でも利用されている。小判状にまとめて焼いたり、コロッケとして調理する食べ方もある。
ジャガイモが入っているため「畜産物缶詰及び畜産物瓶詰の日本農林規格」[1]等の基準では「コンビーフ」に該当せず、「牛肉野菜煮」と表示されている。
2016.09.30 08:40
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