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島トウガラシ
2022.08.03
 熱帯では多年草で畑で栽培される。植物学上は、トウガラシはピーマン、パプリカ、シシトウガラシと同種の植物に分類され、ピーマン・パプリカ・シシトウともトウガラシの栽培品種である。一般的には、果肉が薄く甘味があるベル型の中果種をピーマン、甘味がある果肉が厚い大果種をパプリカと呼び、辛味のない小果種をシシトウガラシ(シシトウ)、辛味があり香辛料として使われる小果種がトウガラシと呼んで区別している。
 日本で栽培されているのは主にトウガラシだが、沖縄ではキダチトウガラシの品種の島唐辛子が栽培されている。 ーウィキペディアよりー


 泡盛と島トウガラシでコーレーグスを作ります。作り方は簡単で、島トウガラシの茎を取り除き(茎を付けたままだと濁る場合がある)、泡盛(30°以上)に漬け込むだけです。
 泡盛が琥珀色になれば出来上がりです。 コーレーグスを綺麗に長く持たせるには、漬けた島トウガラシを取り出したほうがいいみたいです、そのままにしておくと、濁りの原因になりますし、色抜けしたトウガラシは見た目もあまりきれいでは無いです。
 沖縄ソバ、ソーミンチャンプル、酒の肴、味噌汁や煮物など色々使え、辛味と香付けに重宝なコーレーグスです。
朝鮮半島の高麗胡椒である高麗草が、薩摩より持ち込まれ沖縄に伝わったとされており、高麗草が沖縄読みになりコーレーグス(コーレーグースー)になったと言われています。





2022.08.03 21:54 | 固定リンク | 野菜

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