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スパゲッティ
2017.11.24
パスタというのは小麦粉などの穀類の粉を練った麺や生地の総称のこと。 スパゲッティはもちろん、ペンネやマカロニ、ニョッキ、ラザニアもすべてパスタなのです。つまり、スパゲッテイはパスタの中の1種類というわけです。スパゲッティ (spaghetti)日本での呼び方はスパゲティー、スパゲッティー、スパゲティ等々、イタリア料理で使われる麺類であるパスタのひとつで「ひも」を意味するイタリア語 spago に縮小辞のついた形 (spaghetto) の複数形である。原義どおり、デュラム小麦粉のセモリナを使ったひも状のパスタで、断面が円形で、太さは2mm弱のものを指す。
少し太い物(2mm強)をスパゲットーニ (spaghettoni)またはヴェルミチェッリ(vermicelli)
スパゲティ(2mm〜1.8mm)
少し細い物(1.6mm前後)をスパゲッティーニ (spaghettini)
さらに細い物(1.3mm - 1.5mm程度)をフェデリーニ (fedelini)
1.2mm未満の物をカペッリーニ (capellini)
と言い分ける。ヴェルミチェッリは、バーミセリーと英語読みで呼ぶこともある。
太さの並び順は ヴェルミチェッリ>スパゲッティ>スパゲッティーニ>フェデリーニ>カペッリーニ となる。
日本においてスパゲッティといえば、アメリカ式のミートソースと日本生まれであるナポリタンが双璧ナポリタン(イタリアン)
ミートソース(ボロネーゼ)
カルボナーラ
ヴォンゴレ
ペスカトーレ
ペペロンチーノ
ジェノヴェーゼ
プッタネスカ
アラビアータ
イタリアンスパゲッティ
イカスミスパゲッティ(ネーロ)
マリナーラ
スコーン
2017.11.23
イギリスのプレーンスコーンはアメリカ合衆国でビスケットと呼ばれているものとほぼ同じであるが、ビスケットにはバターの代わりにショートニングを使うことが多く、牛乳の代わりにクリームを使うこともある(クリームビスケット)。一方、北米でスコーンといえば具入りのもののみを指す。北米のスコーンにはレーズンやブルーベリー、クランベリーといったドライフルーツの他、ナッツやチョコレートチップ、チョコレートチャンク(チョコレートの小さな塊)が使われることが多く、イギリスのスコーンよりも生地に砂糖を多く加えるのが特徴である。焼き上がったスコーンに砂糖衣を垂らすこともある。また、チーズやタマネギ、ベーコンなどを混ぜた塩味のスコーンを、軽食として食べることもある。(以上ウィキペディアよりコピペ)
写真はスタバ風のスコーンと言うことで焼いてみた。粉200g、バター50g、牛乳50ml、チョコチップ、オーブン170度で17分、とりあえずφ(..)メモメモ
ミートローフ
2017.11.10
「ローフ」 (loaf) は古英語のパンが語源であり、転じて長方形パン形状をオーブンで焼くことをローフと呼ぶようになった。ミンチにした肉料理は古代ローマの料理書である『アピシウス』で言及されている。ミートローフは、ドイツ、ベルギー、オランダなどで伝統料理となっている。アメリカのミートローフは、植民地時代のペンシルベニア州で、ドイツ系移民が食べていた Scrapple に由来する。しかしながら現代アメリカにおける意味でのミートローフは19世紀後半まで料理書には現れなかった。挽肉にタマネギのみじん切りを炒めたものを混ぜ、卵、パン粉などの穀物粉を成型のためのつなぎとして加え、塩、コショウ・ナツメグなどの香辛料で味付けしてよく練り混ぜ、長方形をした専用の型に詰めてオーブンで焼き上げる。 以上、ここまでウィキペディアより一部コピペしてます。

久しぶりにハンバーグを作った。わが家のハンバーグは牛・豚の合い挽肉に玉葱ではなく、ニンニクのみじん切りを炒めて混ぜ込む。後は定番どおり、パン粉と卵のつなぎに塩・コショウ・ナツメグです。 刻んだニンジンやピーマンを入れたかったのですが、今回はニンニクだけ。
子供の頃、ミートローフとハンバーグの区別が付かなかったが、フライパンで焼くか、オーブンで焼くかの違いらしい。 具はあまり入れずに(何も入れない場合もあり)パテ状にしてフライパンで焼けばハンバーグ。 玉葱やニンジン、ピーマン、グリンピース、マシュルームなど混ぜ合わせて型にいれオーブンで焼けばミートローフになるわけですね。
2017.11.24 18:17
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