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ソーセージマフィン
2016.10.31
イングリッシュマフィン、ソーセージパティ、そしてチーズ。3つの香りと味わいが、おいしさのハーモニーをつくります。(マックのサイトから)マクドナルドの栄養情報
エネルギー388(kcal)
たんぱく質15.1(g)
脂質24.6(g)
炭水化物26.5(g)
食塩相当量1.8(g)
朝マックで一番好きなメニューがソーセージマフィンです。
スーパーフライ
2016.10.30
スーパーフライについてA&W ホームページより。 オランダやベルギーなどのヨーロッパ産のじゃがいもが原料。外はカリっと中はもっちりのどこか懐かしい味のこのフライドポテトはオランダ発祥のじゃがいも料理『ラスポテト』が起源で、いったん粉末にしたじゃがいもを各店舗で調理。
『スーパーフライはポテトじゃない』という都市伝説がささやかれるこの人気のポテトの正体は、正真正銘ヨーロッパ産のじゃがいもを原料にした、由緒正しいフライドポテトです。
成分表
熱量 (S)165kcal/(R)250kcal
食塩含有量 2.5
脂質 6.2
炭水化物 43.4
ナトリウム 1020
タンパク質 5.3
アレルギー情報:大豆(0.36%)、卵
サンドイッチ
2016.10.29
気軽に食べることができ、工夫次第で栄養バランスも良くなるので、世界中のいたるところでよく食されている。食べる時に食卓やカトラリー(フォークやナイフ)(あるいは箸など)を必要とせず、手でつかんで簡単に食べられるので重宝されている。欧米では職場や外出先で食べる昼食(弁当)として自宅で作って紙袋に詰めて持参したり、ピクニックなどに持って行くことが多い。
サンドイッチとハンバーガーの違いをウィキペディアで調べてみると。 アメリカでは「ハンバーガー」に含まれる肉は農務省令によって法律上牛肉100パーセントと定められており、合い挽き肉など牛肉以外の肉が入ったものをハンバーガーと呼ぶことはできない。
本来ハンバーガーと呼ばれるのは基本的にひき肉のパティを丸いバンズに挟んだサンドイッチであり、ハンバーガーと同じバンズを使ってもパテ(バーガー)がひき肉以外のものはフィッシュ・サンドイッチ、チキン・サンドイッチ、ステーキ・サンドイッチなどと呼ばれる。
ポテトブレッド
2016.10.22
ポテトブレッド、ジャガイモをパン生地で包んだ菓子パン風のポテトパンではなく、小麦粉にジャガイモを練り込んだ(混ぜた)パンです。 ポテトブレッドはずっしりとした重量感とほんのり甘みもあり、いかにも健康に良さそうな感じ。 こじつけで、欧米版の芋ご飯といったところですかね。ジャガイモが入っているため黄色い色をしているポテトブレッド、そのままでもいけますが、トーストにすると更に美味しい。 今朝はブラックコーヒーと、ポテトブレッドのトーストにオレンジ・マーマーレードでグッドモーニング。
黒パン
2016.10.21
黒いパンについて、ウィキペディアより。 ー ライ麦パンは、ライムギから作ったパンである。「ライ」(rye)から作った「パン」なので『ライパン』とも呼ばれ、また、通常作られるパン(小麦から作ったパン)より黒いので黒パンともいう。ライ麦パン(黒パン)は、ドイツ、オーストリア、ロシア、東欧、北欧などで、多く食べられている。しかしライ麦パンと黒パンは同義ではない。黒くなる理由は全粒粉や、皮や胚芽を含む精製度の低い粉を使用するためである。そのため精製度の高い粉を使うあまり黒くないライ麦パンもある。しかし全粒粉や精製度の低い粉を使用すると、栄養価が高く、麦の旨みを味わえるパンができる。また、全てライ麦ではなく、小麦や燕麦を混ぜたライ麦パンもある。小麦を混ぜたライ麦パン(ライ麦を混ぜた小麦パンともいえる)は色が薄く柔らかくなる。この混ぜる割合により様々なライ麦パンの種類がある。ー
この写真の黒パン(ライ麦パン)は、アニメ「アルプスの少女ハイジ」の劇中で、食べるのに苦労している固くて噛めない黒パンではなく、柔らかく美味しい。 アメリカ版の十穀米、または胚芽米といったところでしょうか。 香りはいわゆる白いパンのそれでは無く、どちらかと言うと小麦胚芽入りビスケットやクッキーに似た香りがする。パン自体ずっしりとした重量感があり、腹持ちもよくいかにもヘルシーな雰囲気。
ドーナツ
2016.10.06
今日ドーナツの範疇に含まれる菓子の多くは祭日や祝い事と関連が深く、油脂や砂糖が貴重品だった頃は庶民が日常的に口にできるものではなかった。調理に油脂を多く用いることから、キリスト教(カトリック)圏では伝統的に四旬節の節制が始まる前に行われる謝肉祭、ユダヤ教圏では聖油の祭日ハヌカーとの関連が深い。 ーウィキペディアよりー
沖縄のドーナツと言われるサーターアンダーギーも昔は結婚や祝い事の時に作られた。また、旧暦三月三日の浜下りにはサーターアンダーギーに似た三月菓子が作られる。
ハンバーガー
2016.10.05
皆大好きハンバーガー。(^_^)以下はウィキペディアよりコピペ ” 日本に初めて上陸したバーガーショップは沖縄県屋宜原にあるA&W屋宜原店である。またこれはバーガーショップとしてではなく、ファーストフード店として日本初である。同社はマクドナルドやKFCより10年も先駆けて日本に上陸している。日本には各種の店舗があり、独特なハンバーガーを売り出したり、「ご当地バーガー」という地域おこしの為のご当地グルメも見られる。また、ハンバーガー専門店以外の飲食店、個人店の他に、ハンバーガーチェーン店も多い。
ハンバーガーチェーン一例である。
マクドナルド
モスバーガー
ロッテリア
ファーストキッチン
バーガーキング
フレッシュネスバーガー
Becker's(ベッカーズ)
ウェンディーズ
明治サンテオレ
ドムドムハンバーガー
本来ハンバーガーと呼ばれるのは基本的にひき肉のパティを丸いバンズに挟んだサンドイッチであり、ハンバーガーと同じバンズを使ってもパテ(バーガー)がひき肉以外のものはフィッシュ・サンドイッチ、チキン・サンドイッチ、ステーキ・サンドイッチなどと呼ばれる。日本の多くのチェーンでは丸いバンズに鶏肉や魚のフライ、焼肉、コロッケなどを挟んだサンドイッチのことも「 - バーガー」と呼称されることが多い。”
ポーク アンド ビーンズ
2016.10.03
ウィキペディアによると ”豚肉を入れた豆の缶詰は、簡易食品の中でも最初に作られたものであり、20世紀初めにイギリスで経営されていたアメリカの会社によって輸出され、広まった。塩漬けの豚肉と豆をトマトで煮た缶詰が1860年代に南北戦争中のアメリカ陸軍兵士に支給された " とありました。昔見たアメリカの西部劇ローハイドで、カウボーイが焚き火にかけた鍋からポークビーンズを皿に取り分けて食べているシーンが思い出されます。
沖縄ではヴァン・キャンプス、ハインツ、キャンベル、ホーメル等の外国産とアオハタのポーク アンド ビーンズが一緒に並んでいる。いずれも甘口でトロットしたトマトソースが特徴です。 更に、この缶詰はポークと明記されているのにポークがほんの少量で、豆だけの缶詰と言ってもいいのではと思うほど不思議な缶詰です。
ポークビーンズに対して気になるのがベイクドビーンズ(Baked beans)。 両者はよくにているので、同じ料理なのか別物なのか、ネットで調べてみましたが明確な違いが見つかりません。 ウィキペディアではベイクドビーンズは英国の料理であり ”インゲンマメを甘辛いソースで調理した料理である。 名前のとおりオーブンで蒸し焼きにしたものもあるが、通常は名前に反して煮て作られる・・・”等と記載されてました。
私なりに勝手に解釈してみると。豆料理としてベイクドビーンズの基本形があり、そのバリエーショとしてポークビーンズがある。と思うことにした。(^o^)
コーレーグス
2016.10.02
コーレーグス、またはコーレーグースともいいます。(この記事ではコーレーグスで統一します)まさに沖縄タバスコで、小粒でピリッと辛い沖縄県産唐辛子を泡盛に漬け込んだ沖縄料理の調味料です。注意していただきたいのは、お酒をベースにしてますので小さいお子様向けではありません。沖縄そばだけでなく、ラーメンやお味噌汁、鍋物などに一振り入れると風味が増します。お好みですが、ピザやパスタなどにもいけます。
酒の肴に一振りすれば、絶妙な一品になります。オススメは豆腐にスクガラスをのっけて、その上からコーレーグスを少々。 一度お試し下さい、やみつきになります。 (^_^)
写真2は唐辛子を泡盛に漬け込んで約1ヶ月経過したものです。コーレーグスが減ったら泡盛を継ぎ足します。あまり長いこと漬け込むと唐辛子の色があせてしまうので、頃合いを見計らって取り出します。コーレーグスの作り方は・・・かなりアバウトで大丈夫。2号瓶にきれいに洗って乾かした生の唐辛子を入れるだけ(洗った後にヘタは取ったほうがいい)分量は写真の量の半分くらいでも大丈夫です。

沖縄で言うコーレーグス(キダチトウガラシの一種)は唐辛子の意味で、泡盛に漬けた調味料もやはりコーレーグスと言うが、使い分けはあまり気にしない。その語源は諸説あるらしく、ウィキペディアによると ”唐辛子の異称「高麗胡椒」がコーレーグスになったとか、高麗草(コーレーグサ)、高麗薬(コーレーグスイ)、古酒(クース)、とあるがいずれの説も根拠に乏しく、特に裏付けとなる文献などは存在しない。”とありました。 何とも沖縄らしく、楽しくなる話です。
ヒルザキ
2016.10.01
ヒルザキとは、皮をむいたニンニクを泡盛に入れたものでヒルはニンニクの意味でザキはサキ(酒)のこと、つまりニンニク酒です。漬け込む分量などはアバウトで十分です。漬け込む器の三分の一位のニンニクを入れ、泡盛で満たします。ニンニクを漬け込んで、3ヶ月くらいから使えますが、半年後がお勧め。
写真は、泡盛の2合瓶に自作のラベルを貼り付けてみました。欧米風なラベルにしたボトルですが、中身はシマーグァー(沖縄産)です。(^o^)>
昔から伝わるヒルザキの利用法として、風のひきはじめや少し疲れ気味の時、夜のお勤めを?頑張る場合などに、さかずき一杯分を飲みます。
滋養強壮としての利用のほかに、煮込み肉料理の調味料として使えます。 また、擦り傷や切り傷などの傷口の周りに塗り(周りですよ)、消毒と破傷風予防などの外用薬としても使います。かなり匂う(臭う)のが難点ですが、個人的にはわりと好きな香です。

小粒な島ニンニクがベストですが、簡単に手に入るニンニクでも大丈夫です。料理にも使うのでしたら、氷砂糖は入れないほうが良いでしょう。また、漬け込んだニンニクを食べるのでしたら、取り出しやすい広口瓶を利用します。写真下は漬け込んで半年を過ぎた頃、いい色になってます。
あっ、酒の量が減っているのは色々使っているためで、これくらいの減り具合でしたら泡盛だけを継ぎ足してすぐ使えます。(^_^)
2016.10.31 19:45
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