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ヤマムム
2020.02.01
 沖縄の方言でムム(またはミジムム)と呼ばれている、和名はヤマモモでヤマモモ目ヤマモモ科の常緑樹。
 和名の由来は山に生えモモの様な果実をつけることから。 別名として楊梅(ようばい)、山桜桃、火実などがあり、古代から和歌などにも詠まれる。雌雄異株で、花期は3-4月、数珠つなぎに小さな赤色の目立たない花をつける。6月ごろに黒赤色の実を結ぶ。 果実はほぼ球形で暗赤色、表面につやのある粒状突起を密生する。(この段、山桃についてはウィキペディア・フリー百科事典より)
 ヤマモモは地域によりミジムムとも呼ばれており、果実は赤く熟すると濃い赤紫色になる、柔らかくて水分も多く甘酸っぱい、スイカと同じ要領で少し塩を振って食べると美味しい。
 果樹は大きく育ち街路樹にしている地域もあるが、果実が熟して落ちると踏み潰されて樹木の周りは黒くなってしまう。


2020.02.01 11:16 | 固定リンク | 果物

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