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ピザ
2017.06.26
 ピザ(ピッツァ)が好き。 私が初めてピザを食べたのは1966年頃と記憶している(ずいぶん古い話)。当時、ピザは米軍基地内か、外国人の経営するピザ専門店でしか食べられなかったと思う(話が古過ぎで私の記憶が定かでない)。

 以下、ウィキペディアより。 ピザの定義や語源は曖昧であるが、イタリアにはフォカッチャがあり丸パンに具材を乗せるところから、ピザの原型とされている。フォカッチャが作られる前にも、エジプトには円盤状のパンに具材を乗せて焼いた物が現ピザの調理法と酷似していることから、原型はエジプトからイタリアに伝来していると言う説もある。

 現在「ピッツァ」と呼ばれる料理が誕生したのはイタリアのナポリである。ナポリ第二大学の栄養学教授カルロ・マルゴーニによれば、初めて薄くのばしたパン生地にトマトソースを載せて焼いたピザが作られたのは1760年頃だという。

 イタリア系移民がアメリカ合衆国にピザを導入したのは19世紀末である。1905年にはニューヨークのリトル・イタリーに米国初のピッツェリアが創業した。第二次世界大戦後にはイタリア系米国人以外にも普及した。ピザは米国で独自の発展を遂げ、今日ではホットドッグやハンバーガーに並ぶアメリカの国民食的位置づけにもなっている。


2017.06.26 15:57 | 固定リンク | 料理
ショートブレッド
2017.06.22
 ショートブレッドと言えば、イギリスではスコーンと並び、ティータイムに欠かせない茶菓子で知られてますね。

ショートブレッドの作り方(私の場合)
 小麦粉(薄力粉)90g、砂糖30g、バター(マーガリン)50g、ベーキングパウダー小さじ半分、塩少々(塩入りバターやマーガリンを使う場合は無し)。 バターと砂糖を混ぜ込み、クリーム状にして、そこへ小麦粉、ベーキングパウダー、塩を混ぜた粉をふるいいれます。全体がボソボソの生地になればOK。冷蔵庫で30分くらい休ませる。生地の形を整え、フォークで空気穴を空けて、予熱したレンジ160度で35分~40分で焼きます。

 作り方も簡単で素朴なお茶菓子ですが大好物、ほぼ毎日食べている。クッキー缶の底が見え始めると、速やかに作ります。


2017.06.22 15:59 | 固定リンク | 菓子
チャップスイ
2017.06.17
 八宝菜に酷似のチャプスイは、アメリカ式中華料理の一種である。広東省台山市名物の広東料理、炒雜碎がもとになった料理で、豚肉、鶏肉、タマネギ、シイタケ、モヤシなどを炒めてスープを加え煮た後に水溶き片栗粉でとろみをつけ、主菜としてそのままあるいは白飯や中華麺に掛けて食す。
 詳細は地域や店舗により様々異なり、北アメリカ独特の材料としてトマトやハムを用いることもある。アメリカ合衆国とカナダの田舎ではテイクアウト中華料理の定番商品で、南アメリカやインドの中華料理店でも広く提供されている。(ウィキペディアフリー百科事典より)

 一昔前の沖縄中北部にある多くのレストランでAランチやクラブサンドとともに定番メニューでした、レストランにより多少盛り付けが異なるのも楽しみの一つ。もちろん、現在でもメニューに掲載しているお店もあります。


2017.06.17 18:46 | 固定リンク | 料理
パウンドケーキ
2017.06.12
 バターケーキの一種。小麦粉、バター、砂糖、卵をそれぞれ1ポンドずつ使って作ることから「パウンド」ケーキと名づけられた。

 フランスではカトル・カール(Quatre-Quarts)といい、「四分の四」の意味。これも小麦粉、バター、砂糖、卵の4つの材料を同量ずつ使うことに由来する(4=1×4)。ブルターニュ地方発祥の家庭向けのケーキ。発展形としてレモンピールで香り付けしレモン風味の糖衣をかけたトー・フェ(仏:Tôt-Fait 「すぐにできる」という意味)という同種のケーキも焼かれている。
 イギリスでは18世紀初頭に、この種のケーキがレシピ集に登場し始める。当時はケーキを膨らませる技術の過渡期であり、新たに登場した卵で膨らませるケーキの中でも、パウンドケーキは定番として定着した。初期のレシピは材料を撹拌する為の時間が、現代では考えられないような長時間に設定されているレシピも珍しくなかった。材料費もイースト使用のケーキに比べ高価になるため、上等なケーキとされた。 ーウィキペディアフリー百科事典よりー

 久々に作ってみました、シナモンとリンゴをたっぷり入れたので思った以上の出来に嬉しくなる。

2017.06.12 11:17 | 固定リンク | 菓子

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